2008/05/21
●取付について
サイレンサーの作りはしっかりしている。
エキパイの取りまわしなどはさすがYOSHI
MURA。キワキワなのにどこにも干渉しない。
サイレンサーステーの形状も考えられていて、間に挟むカラーのサイズもピッタリ。
取り回しに苦労することが無いので、取付そのものは簡単。
ただ、純正から流用するゴムブッシュが硬くていけない。
サイレンサーステーに取り付けるときは中性洗剤を塗ればよいとか書いてあったが、後で洗い流したくなるからそんなことはしない。
マイナスドライバでグリグリやっていたら指が痛くなった。
そのうえ、
原付スクーターは車高が低く、排気ポートがろくでもないところにある事が多い。Addressも例に漏れず、非常に楽しい位置に排気ポートがある(-_-メ)
軽いから持ち上げればいいようなものだけど、そのひと手間が面倒くさいことこの上ない。
サイドスタンド立ての輪ゴムフロントブレーキで、ブロックジャッキ(ブロックの上にタオル敷いて挟む!)でなんとか懐中電灯が入った。(夜だから)
フランジはスタッドボルトに締め付ける構造。M8だから滅多なことで折れるとも思えないが、変な角度で締め付けたりしたら、さらに要らぬ手間と出費が嵩みそう。
なんかサイレンサーじゃなくって、Addressへの愚痴になっちゃった・・・(^_^;)
2008/05/22
●音
YOSHI
MURAのサイレンサーは比較的静かというインプレをよく目にする。
ビッグバイクなんかでは、ノーマルより静かで物足りないという人までいる。
あまり騒がしいサイレンサーが好みでない僕がYOSHI
MURAを選んだ理由はそこなわけだけど。。。
このサイレンサーは相当騒がしい部類に入ると思う。
JMCA認定なので、無茶苦茶なことは無いのだろけど、音質というか音の響きというか、”ポコポコ”いう
原付シングル特有の音を”
ドコドコ”にして後にスタッカートをつけたような、ある意味元気、ある意味騒々しい音。
40km/h前後で定速走行している時はいいけれど、一旦加速したり、信号待ちから発進する時は周りを気にしてしまう。
YOSHI
MURAはある程度走ると音が落ち着いてくるなんて話も聞くので、しばらく様子見。
●走行性能の変化について
昨日の記事でも書いたように発進時のレスポンスは落ちたように思う。
もともとノーマル時から、アクセルを開けて駆動輪にトルクが伝わるまで多少のタイムラグがあるんだけど、その時間が長い。
悪くなったというよりは、ワンテンポ遅れてトルクが付いてくるような感じ。
だだ、動き出してからのレスポンスは向上してるようだ。
繋がってさえいれば、ノーマルよりトルクが発生している感じはする。
このあたりは、Addressが低速ですぐにニュートラルに入ってしまうという、元々の仕様が影響しているかもしれない。
最高速についてはさしたる変化は感じられない。
取説に書かれている性能曲線(パワー曲線)は高回転になるほどパワーが上がるように書いてあるが、そういった実感は今のところ無い。
●諸々
今朝、明確なアフターファイアーではないけど、そんな音「ペコン!」が2度ほどした気がする。
排気音にスタッカートがついてるのでよくわからん。
原付もはじけるようなアフターファイアー音ってするのだろうか?聞いたこと無い。
いずれにしても、日曜には排気漏れを確認し、ボルトやナットの緩みをチェックする予定。
変化があれば再度記事にします。
(詳細な写真は後日気が向いたら)
↓ノーマル