約200kmほど走ったので6fさんのファーストインプレッションをしたいと思います。
【インプレデザイン編】
フルフェアリングのSS風デザインですが、アップハンドルのツアラー姿勢。ハンドルは前のバンディットよりは近く小柄な人にも乗りやすいです。
防風性ですが、下半身の防風性は多少ある感じ、上半身にに関してはバンの最終仕様よりは多少劣る感じ、80km/hでおでこのあたりに風が当たります。(スクリーンはロングタイプに交換かな?)
ミラーは
カワサキで最近流行の多角形形状、後ろが見やすいです。
燃料タンクはは複雑な形状。おかげでタンクバックが付けにくい。

ナビ取り付けが前提になりそう。
ERシリーズのデザイン的な特徴と言える右側にオフセットされたレイダウンサス。そのおかげか以外にシート下が広い。ETC、車載工具、書類位は入る。整理すればもう少し入りそう。

マフラーが横に出ていないので、変な感じ。家族にも帰って早々にマフラーはどこ?って聞かれました。
メーターはオールデジタル表示。速度表示は大きいので見やすい。タコはバーグラフ式でこれも意外と見やすい。
燃料計はバーグラフ5分割タイプ。燃料半分の位置がわからん

両脇にインフォメーションランプがついているが少し小さめ。日の光が反射していると少し見づらいかも。夜間は明るすぎないので見やすいです。
【インプレエンジン編】
笑い話になるくらいの見た目ガチャピンなエンジン
みどりにぬったろか
始動は少し長め。バン「キュル・ブオーン」とすれば、6f「キュルキュルキュル・ドルーン」位の差。
エンジン音は少し大きめ。(まあバンが静か過ぎたのもある

) 3000rpmを超えるとキューンって吸気音みたいなのが加わります。
4発と違ってパルス感があって新鮮。不快な振動ではなく、程よい振動。レシプロエンジンに乗ってるって感じになる。
回転数的には、アイドルで1000rpm、6速80km/hで3800rpm位です。 バンのエンジンと違って回転が上がると馬力が上がる感じなので回すと楽しそう。(慣らし中は自制が必要かも

)
燃費はざっと計算でリッター22km位。もう少し伸びてくれるうれしいんだけど・・・
【インプレ 乗り心地編】
前のバンより約50kg軽いので取り回しは楽。足付きはどっこいかな?けど、ステップ位置が少し後ろ目なのでステップに足が当たらないのと、シート幅が狭いので、まっすぐ足を下ろせるので足は付きやすいです。

サスは堅い目。けど、ギャップに乗っても突き上げは少なく腰には優しいです。

シートもそこそこ厚めでお尻は痛くならないです。
初期装備のタイヤはブリジストンのBT021。接地感はそこそこあります。
運動性はバンは安定型でしたので、面白いほどよく曲がる。細かいコーナーの多い峠では面白いかも

いまから春になって飛騨・信州の峠に走りにいけるのが楽しみ。
【インプレ 社外品編】
スライダーはカウルに穴を開けないタイプ。ステーでカウルの穴まで移動させているみたいですね。
ギアポジインジケーターはECUの関係なのかクラッチをつながないと切り替わらない。走っている時は問題ないけど、停まっているときに4速とか表示しているとあせる
キャリアに関してはGIVIより頑丈そう。少なくとも取り付け時にネジ穴がずれていなかったので
さすがドイツ製。 イタリア製はね・・・
クイックロックは簡単に取り外せます。アダプター一つで箱のメーカー変えれるので気に入った箱を買えます。
ただ、テールランプが箱にのすぐ下になるので、視線が高いトラックには見難いかも。ハイマウントストップランプを入れないと、危ないかもしれません。
と、いう感じのファーストインプレッションでした。

前のバンが優秀だったので、比較評価では少し辛口になっています。でも、評価はいい方にとってもらっていいですよ。

慣らしが終わって全開運転ができるようになったら、またインプレしたいと思います。