何かを始めるとき、気楽に始めれる人もいるけど、いろいろ考えちゃう。でも、ていく いっと いーじー♪ 気張らず始めてみれば、意外と何とかなるかも
そんな、楽観主義の私、trywingと愛バイクのNinja650R(仮愛称6fさん)のなにげない日常の出来事を書けたらいいなと思います。

 
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サイドケース取り付け+α 2010年12月23日(木)
今日は久しぶりに定時で帰れたので、ようやく届いたパニアケースステーを取り付けました。
取り付けた感じはこんな感じです。


クイックロックを使用して取り付けステーごと簡単に取り外せます。以外に便利


フルパーニアン状態の全体像はこんな感じになりました。以前より軽いので取り付けたままでも苦にならないですし、パニア付けてもハンドル幅より狭いのですり抜けも出来そうです。


ついでにシガソケ電源も取り付けました。これで、ナビステーも作り直せば、ナビも使用可能です。


あと、バンにも貼っていたフェ○トのステッカーも貼って


リムステッカーを貼って(今回はオレンジ)ドレスアップ完了です。


Ninja650Rファーストインプレッション 2010年12月12日(日)
約200kmほど走ったので6fさんのファーストインプレッションをしたいと思います。


【インプレデザイン編】
フルフェアリングのSS風デザインですが、アップハンドルのツアラー姿勢。ハンドルは前のバンディットよりは近く小柄な人にも乗りやすいです。
防風性ですが、下半身の防風性は多少ある感じ、上半身にに関してはバンの最終仕様よりは多少劣る感じ、80km/hでおでこのあたりに風が当たります。(スクリーンはロングタイプに交換かな?)

ミラーはカワサキで最近流行の多角形形状、後ろが見やすいです。
燃料タンクはは複雑な形状。おかげでタンクバックが付けにくい。ナビ取り付けが前提になりそう。


ERシリーズのデザイン的な特徴と言える右側にオフセットされたレイダウンサス。そのおかげか以外にシート下が広い。ETC、車載工具、書類位は入る。整理すればもう少し入りそう。
マフラーが横に出ていないので、変な感じ。家族にも帰って早々にマフラーはどこ?って聞かれました。

メーターはオールデジタル表示。速度表示は大きいので見やすい。タコはバーグラフ式でこれも意外と見やすい。
燃料計はバーグラフ5分割タイプ。燃料半分の位置がわからん 両脇にインフォメーションランプがついているが少し小さめ。日の光が反射していると少し見づらいかも。夜間は明るすぎないので見やすいです。

【インプレエンジン編】

笑い話になるくらいの見た目ガチャピンなエンジンみどりにぬったろか
始動は少し長め。バン「キュル・ブオーン」とすれば、6f「キュルキュルキュル・ドルーン」位の差。
エンジン音は少し大きめ。(まあバンが静か過ぎたのもある ) 3000rpmを超えるとキューンって吸気音みたいなのが加わります。
4発と違ってパルス感があって新鮮。不快な振動ではなく、程よい振動。レシプロエンジンに乗ってるって感じになる。
回転数的には、アイドルで1000rpm、6速80km/hで3800rpm位です。 バンのエンジンと違って回転が上がると馬力が上がる感じなので回すと楽しそう。(慣らし中は自制が必要かも
燃費はざっと計算でリッター22km位。もう少し伸びてくれるうれしいんだけど・・・

【インプレ 乗り心地編】
前のバンより約50kg軽いので取り回しは楽。足付きはどっこいかな?けど、ステップ位置が少し後ろ目なのでステップに足が当たらないのと、シート幅が狭いので、まっすぐ足を下ろせるので足は付きやすいです。
サスは堅い目。けど、ギャップに乗っても突き上げは少なく腰には優しいです。
シートもそこそこ厚めでお尻は痛くならないです。


初期装備のタイヤはブリジストンのBT021。接地感はそこそこあります。
運動性はバンは安定型でしたので、面白いほどよく曲がる。細かいコーナーの多い峠では面白いかも いまから春になって飛騨・信州の峠に走りにいけるのが楽しみ。

【インプレ 社外品編】
スライダーはカウルに穴を開けないタイプ。ステーでカウルの穴まで移動させているみたいですね。



ギアポジインジケーターはECUの関係なのかクラッチをつながないと切り替わらない。走っている時は問題ないけど、停まっているときに4速とか表示しているとあせる

キャリアに関してはGIVIより頑丈そう。少なくとも取り付け時にネジ穴がずれていなかったので さすがドイツ製。 イタリア製はね・・・
クイックロックは簡単に取り外せます。アダプター一つで箱のメーカー変えれるので気に入った箱を買えます。
ただ、テールランプが箱にのすぐ下になるので、視線が高いトラックには見難いかも。ハイマウントストップランプを入れないと、危ないかもしれません。


と、いう感じのファーストインプレッションでした。 前のバンが優秀だったので、比較評価では少し辛口になっています。でも、評価はいい方にとってもらっていいですよ。
慣らしが終わって全開運転ができるようになったら、またインプレしたいと思います。


納車 2010年12月10日(金)
と、言ってもすでに100kmは走りましたが( ̄∀ ̄)
軽いし、ツインの鼓動感が楽しいです。
細かいインプレはまた後ほど


Ninja650R購入時仕様 2010年12月04日(土)
前の記事でついに新車の車種を発表したので、今度は購入時の仕様を書きたいと思います。
本当はポン換えの予定でしたが、バンの下取り価格が予想以上に安かった ので、ローンを組むことになりました。どうせローンを組むならいろいろつけちゃおう と言う事で、最初からほぼフル装備状態にしました。
詳しい装備はこんな感じです。

まず、トップケースキャリアは
SW-MOTECH ALU-RACK ER-6n/ER-6f 2009〜  21,800円
に、
GIVIモノロックケース用アダプター 4580円
をつけました。そこにサイドケースホルダーとして、
SW-MOTECH QLEVOキャリアー 36800円
に、
GIVIサイドケース用キャリア用アダプター 7380円
を取り付けました。
箱そのものはトップもサイドもバンについていたものをそのまま使用します。
トップケースキャリアはGIVI純正もありますが、タンデムグリップを取り外さないといけないことと、サイドケースホルダーがV35用しか出ていないので、こちらにしました。
値段はGIVI純正の方が安いです。

車体の装備ですが、こんな感じです。

モトテクニック (代理店LADYBIRD)ER-6f用フレームスライダー

フレームスライダーは初のフルカウルなので立ちゴケでカウル割るのを防止するためにつけました。 カウル高いのよね

いろんなメーカーから何種類か出ていますが、カウルに穴を開けないタイプを買いました。

他には、
ヘルメットホルダー KIJIMA NInja650R/400R、ER-6n/4n
グリップヒーター スズキ グリップヒーター
ギアポジインジケーター カワサキ GIproDS-K01 ギアインジケーター赤

グリップヒーターは冬場のツーリングに必須ですし、メットホルダー、ギアポジインジケーターはあれば便利なので取り付けました。


ETCはバンからの移植ですが、Ninja400RでETC取り付けキットがあるらしいので、そちらを使用して埋め込みで装備できるように依頼しました。

以上のような装備にしました。スクリーンに関しては、ノーマルの状態を確認して交換したいと思っています。

取り付けた装備の詳細は以下のサイトで見てください。
トップケースキャリア
SW-MOTECH ALU-RACK 
サイドケース
SW-MOTECH QLEVOキャリアー 
フレームスライダー
Ladybird レディバード:フレームスライダー
ギアポジインジケーター
GI-pro
スクリーン
ヴァリオツーリングスクリーン MVT644  



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