潮騒橋を出て、御前崎灯台方面へ向かいます
「なぶら市場」で休憩、お土産購入、そのまま150号で吉田ICって作戦です
御前崎はホニホニさんと車で行ったこともあるし、DS250でも行きました(なぜか正月に)
今回の目的その@は
「潮騒橋」だとすると、そのAは
「猫塚」訪問
これまた雑誌「ジパング・
ツーリング」の受け売りですが

知りませんでしたので、これは行くっきゃないと
では、「猫塚」のお話
遍照寺という寺の住職が、ある朝海上に1匹の仔猫が荒波に揺られて流されているのをふびんに思い、漁師に頼んで拾い上げ、寺へ連れ帰ったそうな
住職はその仔猫を、それはそれは大切に育てました(たぶん)
それから10年の月日が経ったある春の日に、旅僧がやって来て宿を所望しました
やさしい住職は、本堂に泊めてやることにしました
ところが3日目の真夜中に本堂の天井裏で激しい物音がしました
気付くとふだん住職と一緒に寝ている愛猫も側にいません
一夜明けて村人たちと住職が天井へ上がってみると、寺の愛猫と(なぜか)隣の猫が
傷を負って倒れていました
その近くには見たこともないくらい大きい、もじゃさんちの縁蔵より大きい古鼠が旅僧の衣をまとって倒れていました
そうです、古鼠は旅僧に化けて住職を喰い殺そうと企んでいたのを、愛猫(と、なぜか隣の猫)がその身をていして守ったのです
住職「猫、おぉ、猫や(猫一さんを呼び捨て) かわいそうに」
愛猫「住職様 … 私を荒波から救ってくださった恩義、忘れません…」
「さようなら ゲフッ
」
住職「おい、そんなことより、猫、なんで隣の猫が加勢してくれたんだ、おい、訳を聞かせろ、猫〜!!」
ってな会話が交わされたのかどうかは、今は昔…
ユキ「猫塚か、立派な猫じゃのぅ」
ミナミ「だよね〜 ボクもホニホニさんを助けて、大きいの作ってもらおう」
ユキ「 !? 何をじゃ!?」
ミナミ「だから、往年の名プレイヤー、巨人の主力選手で、セカンド守ってた、ほら、安打製造機の、終身打率も3割超えてるよ、1990年の開幕戦対ヤクルト戦8回裏、ライトポール際への疑惑のホームランを打ってさ、それ以来、両翼のポールはオレンジ色に塗り替えられたってゆう…」
タマコ「なんだなんだ

」
ミナミ「聞きたいかい!? だから、あの話だよ、ネギやワケギなどの野菜類を酢味噌や辛子酢味噌で和えた料理でさ、味噌のどろりとした見た目が沼田を連想させることからこの名が付いたってやつで、このソースが子供の頃は苦手だったけど、大人になると旨さが分かるってゆーかさ、魚介類を和えてもイケるよね…って」
さて、一通りボケも終わったので本題に戻ります
御前崎の海岸に近付くと…
でーん!! と風車が
で、この日は波はありませんでしたが、風が強くて
ウインドサーフィンには最適でしたね
御前崎灯台も見えてきました
猫塚は海沿いの道ではなく、この灯台の近くにあるようなので
しばし散策(←迷うとも言う) 標識もあったんですが、なかなか発見できず
だって、こんなひっそりと、畑の中に
かなりの年月経ってるんでしょうか…
ちょっと、寂しげ…
この付近に、やはり「ねずみ塚」があるようでしたが
※ちなみに、ねずみ塚の方が大きくて立派とのこと
今回はパスして「なぶら市場」へ
15時近かったですが、お客さんで賑わってました
この周辺、広い芝生スペースがあったりで、家族連れにも良いんじゃないでしょうか
凧揚げ(カイト)楽しんでる人もいたし、滑り台や遊具もありました
今回のツー、午後から日が陰り、涼しくなって、帰りの天城峠は気温15度で
ちょっと寒かったです
富士山もモヤモヤっとして、綺麗に写りませんでしたが
走行距離360km 楽しく走りました
今度は牧之原、山間部を走ってみたいですね
『なぶら』は御前崎の方言で『カツオの群れ』を表すようです。
巨大カツオ、移動式のようでした(^_^)
fatmanさん
ツーリングマップルであれこれ妄想もイイですが
雑誌で見た景色が実際に目の前に出現するのも、楽しくなりますね。
suyaさん
伊豆に来る時でも、帰る時でも立ち寄れそうですね♪
ぜひ計画してください(^_^)
まさくん
去勢済みなのでタマタ○はないんですけどね(^_^)オカマ♪