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YZF-R1にアクラボヴィッチ 2010年09月06日(月)
 今日は、YZF-R1にアクラボヴィッチEVOLUTION-LINEの取り付けでした。







 フロントパイプから順調に取り付けていきましたが、O2センサーが付きません。 
O2センサーのネジ径は、8mmですが、マフラー側が10mmで取り付けできません。仕方なく、ヘリサートを入れて、取り付けできるように、なりました。







YZF−R1のカスタムほぼ終了! 2010年06月25日(金)
 YZF−R1のカスタムほぼ終了しました。 



 カスタム内容は、外装キットにETCとアラーム。それに、アブソリュ−トのHID



 アグラスのバックステップ



 MRAのスクリーン



 アグラスとベビーフェイスのガード



 メッシュのブレーキホースにZCOOのブレーキパット



 ISAのスプロケットにDIDのゴールドチェーン



 アクティブのフェンダーレス

 かなりのカスタムですが、まだ完了ではありません。


YZF-R1のカスタム中です。 2010年06月20日(日)


 YZF−R1の、只今カスタム中です。 



 そろそろ完了しますので、出来上がったら、ご報告致します。 


YZF-R1にETC取り付け 2010年03月31日(水)
 先日、入荷したYZF−R1にETC取り付け中です。



 メーター下にアンテナを取り付けします。



 スクリーンをつけるとほとんど目立ちません。



 タンデムシート下に本体を入れると、後は、書類位しか入らないですね。 

 4月2日に検査を通して、登録です。2日登録ですと、税金も来年にしかこないですし、4月1日から重量税が7500円から6600円に安くなります。2日は混んでるかな〜 


YZF-R1のスピードリミッターカット発売 2009年10月01日(木)
 YZF-R1のスピードリミッターカットが発売されます。 


 値段は、¥63000です。サーキット専用ですので、ヘッドライトが点灯しなくなりますので、公道では、使えません。(でも、ヘッドライトを点く様にすれば、使えそう   )
180キロメートルで作動するスピードリミッターを解除するだけですので、別にフルパワーになる訳では、ありませんよ。


YZF−R1のアオ入荷です! 2009年07月27日(月)


 YZF−R1のアオが入荷致しました!  やっとの入荷です。

 今なら、即納できますよ〜  興味のある方は見に来て下さい。 m(_ _)m


YZF-R1の袋井テストコース講習会 4 2009年07月19日(日)
 YZF-R1の袋井テストコース講習会の続きですが、試乗後は、エンジンについての講習でした。



 このエンジンの一番の特徴のクロスプレーン型クランクシャフトですが、今までの、フラットプレーン型クランクシャフト(並列4気筒の等間隔爆発)ではなく、270度・180度・90度・180度の不等感覚の爆発になっています。ですので、並列4気筒のエンジンですが、V4の様なサウンドになってしまいます。開発者によれば、この考えは、結構昔からあったようですが、今までは、ユーザーがパワー重視になっていたため、このエンジンが市販される事がなかったのです。ですが、最近は、これだけ上がったパワーより、使えるパワーをユーザーが、求めるようになった事が背景にあったようです。

 昔、この考えで、できたのが、TDR850です。2気筒ですが、低速から、かなりトルクがあって乗りやすかったバイクでした。 

 今回、他のメーカーや、スクーターには、すでに採用されていますが、走行モードが選べます。スタンダード・Aモード・Bモードがあります。スタンダードでは、様々な状況に対応できます。Aモードは、スタンダードより、低回転域でよりシャープなレスポンスを楽しめるモードです。(サーキット走行では、少し解りずらかったです。)Bモードは、全域でより緩やかな特性なっています。町乗りや、雨に日にいいですよ。


YZF-R1の袋井テストコース講習会 3 2009年07月18日(土)
 YZF−R1in袋井テストコース講習会の続きですが、難波さんのサスペンション講習の後、袋井テストコースでのYZF−R1の試乗です。

 試乗は、全部で30分です。参加者が多くて試乗も少なかったです。 


 走行風景ですが、走っているのは、私ではありませんよ

 まずは、YZF−R1のノーマルの試乗でした。ここ袋井のテストコースを走るのも、かなり久ぶりです。20年位前は、YRS(ヤマハ ライディング スクール)をやっていた事がありましたので、何回か走った事があります。テストコースですので、あまり知っている方は、少ないと思いますが、かなりの高速コースです。ストレートも1.5km位ありますので、国内仕様のYZF−R1では、すぐにリミッターがききます。180kmのリミッターですが、メーターで190キロメートル位でききます。今までのモデルのリミッターですと、いきなり、点火カットされるので、エンジンブレーキがかかったように減速してしまいますが、YZF−R1のリミッターは、点火カットではなく、スロットルバルブでの制御ですので、緩やかにリミッターがききます。丸山浩さんは、パワースライド中にリミッターがきいても、安心できますと言っていました。  190kmでパワースライドですか・・・

 低中速は、かなりパワフルですね。  これなら、町乗りも楽でしょうね。ワインディングも上まで回さなくても、速く走れそうです。一番驚いたのは、トルクがある上に、コーナー途中でアクセルを全開にしても、コントロールできる事です。今までの、モデルでは、パワーが急激に上がるので、なかなか全開に出来なかったですよね。

 もう一つ驚いたのは、このエンジンエンブレのききも緩やかなので、普通より1速下のギヤで走れてしまいます。ノーマルの状態で、サーキットを走ると、1速は、なかなか使えませんが、ヘアピンなど1速まで減速できてしまいます。それに、スリッパークラッチも付いていますので、楽ですよ。ですので、今回の、走行では、3速までしか使いません。

 次の、試乗は、YZF−R1ミシュランのパワーワンが付いていました。勿論、ノーマルタイヤより、かなりグリップが良く、安心して、フルバンクできます。

 その次の試乗は、ホンダCBR1000RRでした、すごく乗りやすいですね。誰でも、素直に乗れるバイクですが、やっぱりYZF−R1のような刺激的な事は無いので、乗っていての楽しさやワクワク感は、あまり無いですね。

 最後に、試乗した感想は、町乗りなら、ほとんど文句無いと思います。サーキット走行は、上のパワーがもう少しほしいですね。(一度、サーキットで、フルパワーに乗ってみたいですね。)


YZF-R1の袋井テストコース講習会 2 2009年07月16日(木)
 この前行った、YZF−R1in袋井テストコース講習会ですが、販売店の参加多かった様で、クラス分けされていました。

 まずは、難波さんのサスペンションセッティングから始まりました。



 ’09YZF−R1は、これまでとは違うフロントサスペンションになっています。右側と、左側で圧と伸びの減衰が独立しています。すでに発売されている、FZ-1も同じですが、M1も同じだそうです。独立しているので、いままでの内部構造とは根本的に異なり、必要な減衰力が適切に立ち上がる特性になっています。これは、状況に応じた乗り味を自在に作り出せるアイテムですので、ぜひ、自分好みのセットアップを楽しんで頂ければと思います。

 スタンダードのサスペンションは、サーキット走行や、二人乗りが考慮されていますので、固めにセッティングされています。で、皆さんに市街地やワインディングでの難波さん仕様のセッティングを参考して頂ければと思いますので、紹介致します。

 フロントのプリロードを2目盛から1目盛へ、-3mm
 COMP(左側)を20から25へ、−5
 TEN(右側)を12から22へ、−10

 リヤのプリロードを8回転から2回転へ、−6
 COMP-Lowを9から20HW、−11
 COMP-Hiは3をKeep
 TENは、15から19へ、−4

 に変更です。一応ライダー参考体重は、64kgです。あくまで参考ですので、体重や路面、ライダーの乗り方にもよりますので、参考程度にして下さい。
 


YZF−R1の講習会に袋井テストコースに行ってきました! 2009年07月13日(月)
 YZF−R1の講習会に袋井テストコースに行ってきました。

 朝、早いので、前泊でした。 

 8時30分に袋井テストコースに集合でしたが、途中、通勤ラッシュで渋滞のため、少し遅刻しました。 

 まずは、今回ゲストの、モータージャーナリストで有名の、丸山 浩と、ヤマハの開発者の話を色々と聞きました。

 モータージャーナリストの中では、一番多く乗っている、丸山 浩さんは、YZF−R1を絶賛されていましたよ。一番の特徴は、エンジンですね。  今までに無い、このエンジンは、ほんと乗ってみないと、解らないと思います。1000cc4気筒のエンジンには、全く思えません。2気筒と3気筒と4気筒のいい所が、混ざりあったエンジンの様に思えます。

 すでにM1で、採用されていた、クロスプレーン型クランクシャフトですが、ヤマハの開発人は、M1のレプリカを作ろうと思って今回の、YZF−R1が出来上がった訳では、無いと言っていました。今まで、ユーザーは、パワー重視でしたが、ここまで、パワーが上がってしまうと、使い切れなくなってしまったので、扱いやすいパワーを要求するようになってきました。正直、私も、昨年までの、フルパワーのR1は、危なくて全開するのが、怖いですね。だから、R6に乗っています・・・(丁度気持ちいいパワーですし、軽いので) 

 一日では、全ては、語れませんので、何日かで分けてお伝えしたいと思います。