2012年も5日となりました。
遅らばせながら、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます
日頃は連休のない私にとって、盆暮れの休みは唯一の家族サービス週間です。
とは言いながらも、今年は次女が高校受験を控えているため、実家以外はとくに出かけることもなく、
いわゆる「食っちゃ寝」状態でございました。
そのおかげで蓄積した疲れを一掃でき、心も身体も晴れやかな仕事始めでございます
箱根駅伝における東洋大の活躍は素晴らしかったですね。
主将の柏原さん以下、区間記録のオンパレードで、過去の記録を大幅に上回るタイムでのゴール。
その中で、私が特に感銘を受けたのは、部員間の強い信頼関係、心の絆です。
過去に「人は自分のために頑張ることはできない」という言葉がありましたが、正に彼らは、監督のため、先輩のため、仲間のために、限界を超えて疾走し、その結果として素晴らしい記録を残すことが出来たのだと思います。
「自分のため」は最後だったのではないでしょうか。
東京農大の津野選手についても、「自分のため」だけであれば、とても走り切ることは出来なかったと思います。
これは会社組織についても当てはまるところであり、社長は社員やその家族のため、社員は同僚、上司、社長のために「力を尽くす」ことを、自身の喜びや生きがいにできる集団こそが、真に強い組織であり、生き残って行ける強い会社であると確信するところです。
単なる業務ベースの付き合いではなく、人として心を開き合い、共に笑い、共に泣き、共に悩み、共に労い、共に励まし合う。
そのためにはまず、経営者が「時に友人として」、「時に兄として」、「時に親父として」心を開き、裸で接し合える土壌、空気を発散し続けなければなりません。
器量が問われるところです。
さぁ、今年も走り続けよう!!
お力添えの程、よろしくお願い申し上げます
