この道を往けばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる
迷わず往けよ
往けば分かる
この詩は一休禅師が残した言葉であり、アントニオ猪木氏によって広められました。
写真は私の自宅から駅までの通勤路にある空き地です。
当初はこのような道はなかったのですが、少しでもショートカットをしようとする人々によってマーキングされました。
日本中に張り巡らされている国道なども、最初はこのようにして開かれていったのでしょうね。
ありふれたことでも、深いと感じる今日この頃です。