こんばんは!
本日は新富町まで出かけてきました。
街を歩いていると近代的なビルの中に古い民家が混在しており、
昔懐かしい下町の風情を感じました。
というわけで、前回好評だった今昔シリーズをお届けしちゃいます

キリがないので、次回はしばらく先に・・・。
写真は港区の溜池交差点付近の写真です。
少しアングルが異なりますが、上は幕末の時代、下が現在です。
ご存知の方も多いかと思いますが、溜池という名の由来は江戸時代、本当に溜池が
あったことに由来しており、上の写真の右寄りにも大きな池が写っています。
長さ1.4km、幅45m〜190mといった大きさで、かなり細長い池でした。
当時は「赤坂のどんどん」という愛称で呼ばれていたと記録に残っているそうです。
(どんどんとは、堰を越えて流れ落ちる水の音が大きかったために呼ばれた)
明治の初めには完全に埋め立てられ、現在は外堀通りになっています。
もしタイムマシンに乗れるとしたら、みなさんは未来に行きたいですか?
それとも過去ですか?
中学生になる私の娘に、この質問をしてみたところ、「小学生時代に戻ってみたい」とのこと。
私達が子供の頃は迷わず未来!と答えませんでしたか?
空を飛ぶ車や、超近代都市、宇宙旅行・・・。
未来への夢に満ちていた時代でしたからね。
現在を生きる子供達との温度差を感じたエピソードでした
次回は車ネタでいきます!