もちろんホンモノの大和じゃないですけどね・・・
呉の大和
ミュージアムに2度ほど訪問する
機会があったので2回目はじっくり観察してみました。
ま、とにかく精巧にできた復元模型であるということは
1回目でわかっていましたので2回目は細部の観察に
勤しみました。
巨大な主砲よりも艦中央部の複雑な構造物に
目がいきます。
艦橋、煙突のほかに射撃装置・・
そして多数の高角砲や対空機銃が
すごい数設置されていることがわかります。
大和の最後は沖縄へ水上特攻に向かうのですが
最終時はこのように艦中央部は対空兵装でいっぱい
だったようです。
25ミリ機銃201挺 12.7センチ高角砲24門にまで
強化されていました。