昨日は旧友と深夜まで飲めや歌えやの
騒ぎで朝から声がガラガラのうめきちです
さて、
グアムツアーレポート第2弾は・・・
旧日本海軍の小型潜水艦です
南の楽園へ行っても相変わらず変わったモノばかり見ている
うめきちです
ツアーの移動途中でバスガイドさんが「ニ〜ホ〜ン の
センスイカンでーす」と解説してくれましたが乗り合わせた
日本人はみんなキョトンとしてました。
「え?日本の潜水艦がどうしてここにあるの?」と
という会話がチラホラ。
60年以上前にグアムが日米の戦場になったって
知らないことのほうが普通ですもんね〜
ちなみにこの潜水艦は「特殊潜航艇」といって
大型潜水艦に乗せられて、敵基地の近くで隠密行動を
とるために開発されたものですが、実際の戦果は微々たる
モノだったそうです。
先頭に見える二つの出っ張りが魚雷の頭部です
こんな鉄の棺桶に乗せられたらたまらんですなあ
ひえええ〜
奥深いですね。
おっしゃるとおり捕虜第1号は酒巻という特殊潜航艇の
少尉さんだったと思います。
実は次にサイパン行ってみたいと思うようになりました(笑)
残念ながら日航が航路廃止してしまったのでちょいと
遠くなってしまいましたけど・・