今日はシリンダーヘッドカバー(前後バンク)&クランクケースのシール交換・エンジンオイル交換・冷却水交換
の全部で4つの作業をしました〜
もともとは10時から開始ということだったのですが、寝坊w
加藤さんには申し訳なかったのですが、自宅へ自走していただきました(^^;)
んで、本来車で迎えに行く時間を作業の下準備をしていました。
まずはエンジンオイルを抜き、その後に前バンクのヘッドカバーをはずす関係で上下ラジエターをそのまんま取っ払いました!
いや〜、中に入っていた冷却水のどろどろした緑いろなこと!
小学校のプールの水ががシーズン後の色をしているみたいです(笑)
上下セットです(笑)
深緑色の冷却水・・・
洗って天日干しにしている間にお次はヘッドカバーのシール交換です。
ヘッドカバーを取り払うには、前後合計8つのボルトを金属製の太めのカラーを取ればOKです。
その後に、ヘッドカバーについているシールを手で外して精密ドライバーでコシコシとこびり付いたシールを除去していきます。
新品のシールをこのヘッドカバーに取り付ける際になんと「接着剤を使用」とマニュアルに書いているではありませんか!
しかも種類はなんなのか調べると「セメダイン#512」(笑)
ふつーーーーの接着剤を固定するのに使うとは思いもよりませんでしたねぇ〜(^^;)
後バンクのカバー取っ払いの図
カムチェーンではなく、カムギアだというのが良く分かりますねぇ〜
接着剤を塗り塗りとして乾かしている間にもう片方のバンクも同じ作業をしました!
前後バンクのカバーにシールがくっつくまでの間に、クランクケースのシール交換へ〜
クランクケースの周囲のボルトを全てはずし、ハンマーの柄でコンコンとまわりを叩いてほぐし、マイナスドライバーでグイグイとすると、「ガポッ」っと音とともにきれいにはずれました!
ケース内は以外にきれいで、目だった汚れもなかったです。
クランクケース取り外しの図
ちょっと逆光で見えにくいですが、左奥の出っ張りがBTL(バックトルクリミッター)です!
ケースのシールを交換した後は、シールが乾いたヘッドカバーを取り付けをし、新しいエンジンオイル・冷却水をいれて完了です!!
文章にすると簡単な作業かもしれませんが、約5時間ほどかかりっぱなしなのです(笑)
でも一人でやっていたらまだ終わっていないでしょうね〜(汗)
加藤さんに感謝感激雨霰であります!!!!w
外装も取り付けをした後に試しに走りましたが、オイル交換のため調子良かったです♪
おそらくオイル漏れも解消されましたので、安心して乗れます〜☆
後はバックステップ付けて、カウルを綺麗にしたらオールOK!
ガンバロー〜(^-^)