| 水を使わない洗車術(1) |
| 水を使わない洗車術(2) |
|
2.スプレータイプとシートタイプの使い勝手を検証
水なしで使える洗車アイテムとして売られている商品には、2つのタイプがある。ひとつは、ウェットディッシュのような素材に洗浄・ワックス成分をしみこませたシートタイプ。もうひとつが、布に吹き付けてから使うスプレータイプである。この2つにはどのような違いがあるのか?実際に使用して検証してみよう。 ●シートタイプ
●効果 (左:シートタイプ 右:スプレータイプで洗車)
どちらのタイプを使用しても、しっかり拭き上げれば効果はほとんど同じだといえる。なお、ワックスの耐久性は固形ワックスよりは当然劣る。長い撥水効果を求めるなら、フッ素樹脂を配合した『フクピカトリガー 強力タイプ』などがオススメだ。 |
| 水を使わない洗車術(3) |
|
3.タイヤ、ホイールも水なしでキレイに
暖かい季節、とくに高速道路などの走行でボディやフロントウィンドウに付着してしまうのが、虫の死骸と鳥のフンだ。カーショップに行くと、これらの汚れ専用のクリーナーが売られている。こちらもシートタイプとスプレータイプの2種類がある。
虫汚れも鳥のフンも、付いたらすぐに拭き取るのがベスト。汚れが付いて2〜3日までなら100円ショップで売られる専用クリーナーでも軽く拭くだけで驚くほどキレイになる。ただしボディに使う場合、ワックス効果も落ちてしまうので、まず虫取り用のクリーナーで汚れを拭き取ってから「フクピカ」などワックス効果の入ったクリーナーで仕上げよう。 ●タイヤホイール
ホイールは汚れが取りにくい場所のひとつだ。とくに複雑な形状のものになると、水やブラシを使っても完全にキレイにするのが難しい。細かい形状のホイールの掃除には、シートタイプなどで売られている専用のクリーナーが便利だ。 ただしこうしたシートを使ってのホイールの掃除は、かなり手が汚れるので手袋の装着をオススメする。
|
| タクシードライバーに聞く、道が混む日の見分け方(1) |
![]() 最近多少緩和気味とはいえ、やはり渋滞は避けたいところだ。時間と燃料を節約するためにも、空いている日時を狙って走りたい。そこで、毎日長時間運転している都会のタクシードライバーにインタビュー、アンケートを実施し、プロから見た渋滞の傾向を取材してみた。 1.道が混む条件は決まっているのか
■常識に間違いはなかった 「五十日は本当に混むのか」との質問には、今回協力してくれたドライバーの約79%が「Yes」と回答した。中でも、よく混むのは20日・25日・30日の月末3日間だ。混みやすい曜日に金曜日を挙げたのは約68%。そのうち3割強が「夕方に混む」と答えた。 天候について聞いてみると、「雨の日が混む」との回答が約98%。「降り始めは特に速度が落ちる」「強く降りすぎると車が少なくなる」との指摘もあった。「昼時にすくのは本当か」の質問にも、約93%が「Yes」と回答した。時間帯については、11時30分から13時30分頃が中心になる。 ■その他の傾向とは
■混雑予測カレンダー ![]() タクシードライバーからの情報をもとにして、9月の混雑予測カレンダーを作成した。●印が、道が混むと予想される日付。特に15日を含む連休前の12日、20日が土曜になる19日と、2つの金曜日は要注意だ。 ■道がすく時間帯とは ●午前7時前 ●15時〜17時 ■朝のラッシュアワーに定点観測してみた
※文中の回答率は有効回答数に対する割合 |
| タクシードライバーに聞く、道が混む日の見分け方(2) |
|
2. 場所によって傾向は違う ■都市と郊外の違い
■道が混むポイントとは
気になる質問をドライバーに聞いてみた
「変化がある」との回答は「変化はない」の倍以上で、「大きく減った」と、感じているドライバーも多い。マイカーの数が減ったようで、「バイクや自転車が増えた」という意見が、複数のドライバーから挙がっている。
2006年に、路上駐車の取り締まりが民間業者にも委託されるようになった。効果は大きく、違法駐車は確実に減ったようだ。以前と比べ、左車線が走りやすくなったという。
「混む日」と「関係ない」の回答は半々。道がすいている日よりは、多くの人が動き、混んでいる日の方が乗客も多いようだ。 |












>


























Goo-net News
中古車特集
新車紹介・試乗
中古車目利き講座
Goo-net Voice
今が売り時!旬のクルマ