●相変わらず高止まりしているガソリン価格。より低燃費なクルマに乗り換えたり、遠出を控えたりする動きも目立ってきたが、より現実的な対処は少しでも安いスタンドで給油することだろう。しかし、店頭に価格を表示しないスタンドも増えてきたし、安いスタンドを探して走り回るのも本末転倒。そこで役立つのが「ガソリン価格比較サイト」の活用だ。
1.ガソリン価格比較サイトとは?
■価格急騰・暫定税率問題で利用者倍増
ガソリン価格比較サイトとは、ユーザーによって価格が投稿されたスタンドをランキング形式や検索によって見られるサイトのこと。ガソリン価格が高騰して以降、ユーザー数が激増しているようだ。22万人の利用者がいる「gogo.gs」を運営している株式会社ゴーゴーラボ代表の小川智史氏によると、「ここ1年間でユーザーが約12万人ほど増えていますが、やはり価格高騰の影響が大きいと思っています。暫定税率が問題になった4月の一時期は、1週間で1万人増えたということもありました」とのことだ。
ガソリン価格比較サイトは、どのように利用するのか? 実際に「gogo.gs」で安いスタンドを検索してみた。
■gogo.gsの使い方
下のランキングにあるように、もっとも多い事故の種類は「追突」、原因でもっとも多いのは「前方不注意」だ。運転のスキルによるものではなく、体調や油断によって引き起こされる事故がほとんどだ。また、追突される側には急停止しない以外に防ぐ手段がないことも特徴。誰もが交通事故に遭う可能性があるということだ。
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@「ランキング」ページから条件指定検索を行う。ここでは、油種にハイオクを選択、価格区分は会員でなくてもOKの「現金」、エリアは「東京都」を選んだ。 |
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A価格の順に店舗名と住所が、系列ブランドなどの情報とともに表示された。6番目に安い価格ハイオク182円/Lのスタンドを発見。 |
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B実際にスタンドに出向いてみると、サイトにあったのと同じ価格が表示されていた。 |
この原稿を執筆時、ハイオクの都内の平均価格※は187.6円だが、記者の活動範囲である都心部では190円台はおろか200円超のスタンドも多い。リッターあたり10円〜20円安いと、1回の給油で500円〜1000円近く得をする。1回の給油で昼食代がまかなえてしまうほどだ。また、目的のスタンドが事前に決められるので、安いスタンドを走りながら探す必要がなく、安全運転や走行距離の短縮にもつながるだろう。
※価格情報は取材時(2008年7月17日)のものです。
の記事が、全く別の記事と差し替えられている。
goo-netRのアンケートで訪れたのだが、
全く持って失礼である!!