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臭いの元はエアコンにあり、消臭スプレーが効果的!クルマを買ったばかりなら問題ないが、2〜3年経過すると、コロンやタバコ、洋服の臭いなどが混ざり合って、室内はクルマそれぞれの独特な臭いが付いてくる。また、エアコンもカビの発生源となることが多く、スイッチを入れたとたんに室内に臭いが充満ということがある。 対策としては、消臭スプレーで臭いの成分を分解してしまうというのが手軽だろう。また、エアコンは専用の消臭剤がカー用品店で売られているので、試してみると良いだろう。
停車中にしてはいけない、頻繁な「N」レンジへのシフトチェンジ! AT(オートマチック)車に長く乗っていると、停車しているときにエンジンの振動が気になってくることがある。これはAT車に内蔵されている電磁クラッチのオイルが不足からくるもので、エンジンと同様に定期的なオイル交換が必要だ。交換の目安はだいたい2万kmの走行ごとだが、車検のたびに交換していれば、振動が気になることはないだろう。 なお、信号待ちなどの停車時にシフトをまめにN(ニュートラル)レンジするドライバーがいるが、これはNG。NレンジとD(ドライブ)レンジのシフトをひんぱんに行うと電磁クラッチの寿命を縮めることになるうえ、エンジンが空回りする状態になり燃費が悪くなってしまうのだ。エンジンをかけたら基本的にDレンジのままにしておくのが良い。 Nレンジにしてしまうと、燃費の悪化につながるうえ、ATの電磁クラッチにも悪影響があるので、できるだけDレンジで走るのがベター。
ワイパー使用前に、ゴム部分と窓ガラスをウエスで拭くようにする! ワイパーのゴムは直射日光にさらされると劣化していく。また窓ガラスが汚れていたり、ワイパーのゴムにホコリや汚れが付いていたりすると、きちんと機能しない原因になる。 ある程度の劣化は仕方ないが、ワイパーゴムや窓ガラスをキレイに保つことで長く使うことができる。ワイパーを使う前に、ゴムと窓ガラスを別々のウエスで拭くと良い。 ワイパーを使わないときに持ち上げておいてゴムの寿命を延ばすグッズもある。
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Nレンジにしてしまうと、燃費の悪化につながるうえ、ATの電磁クラッチにも悪影響があるので、できるだけDレンジで走るのがベター。
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