■支払い方法も多彩!
セルフ式
GSによって多少の違いはあるが、たいていは、
「現金」「クレジットカード」「現金会員カード」「GS提携クレジットカード」の
4種類から支払いをセレクトできるようになっている。
「現金会員カード」とは、現金で支払う人がさらに割安になるカード。特定の店舗のみしか使用できないが、リッターあたり1〜2円安くなる。「
GS提携クレジットカード」を提携の
GSで入れれば、特典割引きなどがあり、お得に給油が可能だ。



■機械式の洗車もセルフ式GSなら安い!
セルフ式
GSの中には、ドライバーが乗ったままの状態で自動洗車機にかけるところや、
GSの店員にクルマを預けて自動洗車機にかけてもらうところ、店員が手作業で洗うところなど様々だ。
通常の
GSの洗車代(980〜1500円程度)と比べて、半額までにはならないが洗車代が安いことがあるので、セルフ式
GSに行った際は、洗車の価格をチェックしてみると良いだろう。
■セルフ式GSでもオイル交換や車検の依頼が可能!
セルフ式の
GSでもオイル交換の依頼や車検の依頼が可能だ。セルフ式
GSとはいえ、店員は1〜2名常駐している。車検の場合は、その場で店員が車検の整備を行うのではなく、提携している整備工場などで行う。
朝、セルフ式
GSに持ち込んで、夕方には受け取れるスピーディーなところもあるので、車検が近くなったら、
GSをチェックしてみると良いだろう。
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従来のサービスを受けるという「受け身の姿勢」から
ドライバーの「行動的な姿勢」へと変化した!
従来のGSは、店員からサービスを受けるという「受け身」の姿勢だったが、セルフ式GSはドライバーの希望があれば依頼するという「行動的」な姿勢になる。従来は、「こちらへどうぞ〜!」と、店員が誘導してくれたが、セルフ式の場合は、自分で愛車の給油口の位置や、開け方、締め方を覚えておく必要がある。
また、店員から「洗車はいかがですか? 水抜き剤はいかがですか?」などと誘導されることなく、ドライバーが自分自身の意思で決めて、メンテナンス関連のことも依頼することになるのだ。
ガソリンの給油はもちろん、水洗いからワックス、コーティングまである機械洗車、オイル交換や車検の依頼、タイヤ交換まで、カーライフにまつわることはすべてカバーできて、なおかつ「お得」というのが、最新のセルフ式GSの特徴といえるだろう。
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