●ガソリンスタンド(以下:GS)がアメリカのような「セルフ式」になってきた!便利で、安くて、いつでも使えるGSに変身しつつある。その背景には、消防法の改訂によって店員以外でも給油が可能になったことや、GS側が店員を減らしてコストを削減し、ガソリン代を下げて顧客誘引に出ているという事情もある。セルフ式GSをもっと知り、上手に活用して、高いガソリン代を少しでも浮かせしよう!
■セルフ式GSと従来のGSはどう違う?!
それでは、セルフ式の
GSと、従来の
GSはどこが違うのだろうか?
下の表に簡潔にまとめてみたので、チェックしてみてほしい。
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セルフ式のガソリンスタンド |
従来のガソリンスタンド |
給油方法 |
ドライバーが給油 |
店員が給油 |
ガソリン代 |
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セルフ式よりも高い |
洗車代 |
500〜1000円程度(ワックス洗車) |
980〜1500円程度(ワックス洗車) |
精算方法 |
給油前に支払い |
給油後に支払い |
※ガソリン代については、同区域(地域)のセルフGS、通常GSでの比較になります(地域によって価格差はあります)。
■GSはイザという時に頼りになるところ!
GSは、給油だけでなく、タイヤ交換やオイル交換、車検など、カー
ライフ全般について対応している。タイヤの空気圧調整はもちろん、ヘッドライトが切れたときなどでも、スムーズに対応してくれる。
■セルフ式GSなら気がねなく1000円分の給油もOK!
通常の
GSに行くと、「10リッター」とか「1000円分」といったような少量の給油は意外と気が引けるもの。しかし、セルフ式
GSなら誰に気がねすることなく、少量から給油することができる。しかも、通常の
GSよりもセルフ式
GSの方が、1リッターあたり2〜3円程度安い。もちろんカードの利用も可能だ。