●有料道路の料金支払いを自動的に行うサービスとして定着してきたETC(エレクトロニック・トール・コレクションシステム)。2001年の稼働開始から6年が経ち、すっかり一般化したが「車載器の設置にお金がかかる」などの理由で、まだ使ったことのない方もいるかもしれない。だが、ETCを利用することで高速道路などの料金が自動的に割引されるサービスがあることをご存じだろうか。今回はそれらをまとめてみた。
・早朝夜間割引
・通勤割引
・深夜割引
・平日時間帯割引
・アクアラインETC割引
・圏央道割引
・平日割引
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東京・大阪周辺の大都市近郊区間で50%OFF…続きを読む
「早朝夜間割引」以外の区間で50%OFF…続きを読む
0時から4時の走行で30%OFF…続きを読む
首都高が最大30%OFF…続きを読む
アクアラインが約23%OFF…続きを読む
圏央道が最大500円引き…続きを読む
指定区間が最大30%OFF…続きを読む
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■早朝夜間割引
東京・大阪周辺の大都市近郊区間にある料金所を22時から6時の間に料金所を通過し、かつ入口から出口までの距離が100km以内なら道路料金が50%引きになる。入口と出口どちらかが時間内・適用区間内であれば適用される。
注:22時〜翌6時までの間に入口または出口を通過する必要がある
●東京地区の早期夜間割引適応区間 (通勤割引適応外区間)
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●大阪地区の早期夜間割引適応区間 (通勤割引適応外区間)
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■通勤割引
早朝夜間割引の適用範囲外では、6時から9時、17時から20時の間に料金所を通過し、かつ入口から出口までが100km以内であれば通行料が50%引きになる。早朝夜間割引と同様に入口と出口どちらかが時間内・適用区間内であれば適用される。なお、同一の適用時間内で一回のみ有効だ。
注:通勤時間帯の朝夕各3時間の間に入口または出口を通過する必要あり。
使ってやるんだから登録料は持ってくれ。