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| 新車購入で役立つ!カタログの基礎知識(1) |
●クルマの購入を考えたときに、必ずカタログを見てどの車種やグレードにするか、どのオプションをつけようか考えるはずだ。大げさかもしれないが、カタログのイメージによってクルマの印象が変わったり、購入する決意が揺らいだりすることもある。今回は、このカタログに注目し、入手方法から見るときのポイントをまとめた。
カタログを手に入れる方法は大きく分けて、次の3つの方法がある。 ・新車ディーラーの店頭で販売員からもらう ・メーカーのショールームカウンターでもらう ・Webサイトから注文し取り寄せる それぞれのメリット、デメリットを下表にまとめた。また、最後にショールームの所在地や、取り寄せができるWebサイトを一覧にしたので、ぜひ活用していただきたい。
特定車種に関するカタログは、1つにまとまっておらず何冊かに分かれている場合が多い。例えば、ディーラーに行くと以下のようなカタログが置いてある。 ・本カタログ ・オプションカタログ(メーカー/ディーラー) ・価格表 ・特別仕様車カタログ ・総合カタログ ・簡易カタログ 通常、「○○のカタログ」といって指すが本カタログ。それにオプションカタログや価格表が挟まっていることが多い。候補にあがったクルマのカタログは、この3種類を必ず手に入れておこう。ただしメーカーオプションや価格表は本カタログに掲載されていて、別紙になってないこともある。 メーカーのラインアップが載っている総合カタログは、比較検討する場合は役立つかもしれないが、詳しい情報が載ってないことが多い。
本カタログのデザインはメーカーや車種によって様々だが、大抵は最初に、外装・内装のグラビア的なイメージ写真が並び、その後に特徴や各種機能、グレード構成などがあり、最後に諸元表が載っている。 注意したいのが、それぞれの写真。その多くが、見た目がよい上位グレードに各種オプションを装備したものだ。このため、ベーシックグレードと比べると大きく異なる場合があるので注意が必要だ。 大きめの写真の隅には、そのクルマのグレードや、カラー、オプションなどが記載されているので念のため確かめておくといいだろう。 |
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