明けましておめでとうございます!2008年01月07日(月)
謹賀新年


新年に入り、通常営業を再開致しました。

本年も何卒、わいわいカンパニーを宜しくお願い申し上げます。


平成弐拾年 戌子
道路特定財源2007年12月08日(土)
   最近、道路特定財源の見直し議論が、報道を賑わせています。

   この問題は我々にも直接関係してくることなので注目していたのですが、

   昨日7日午前、首相官邸で開かれた政府・与党協議会で、

   2008年度からの10年間、暫定税率による上乗せ課税分を含めた現行の税率を維持することで、正式に合意してしまった。

   ご承知のこととは思いますが、道路特定財源とは、

   「揮発油税」、「石油ガス税」、「自動車重量税」、「自動車取得税」、「軽油引取税」等からなる、

   基本的に道路に使う目的で徴収する目的税です。

   税収の総額は年間で約5兆8000億円。

   この内、約3兆5000億円が国の歳入で、約2兆2000億円が地方の歳入となっている。

   現在、この道路特定財源の徴収額は、本則が定めた税率ではなく、暫定的に高められた税率で算出されているのです。

   所謂、暫定税率なるものです。

   我々に最も身近な例えでいえば、揮発油税(ガソリン税)の本則税率は24.3円/リットルだが、

   暫定税率はこの2倍の48.6円/リットルになっている。

   道路特定財源に於ける税収は、その全ての項目で暫定税率を適用しており、

   平均すると本則の約2倍の税率が課せられているというのが現状だ。

   この現状だけを取ってみても異常なことですが、更に可笑しなことに、

   この暫定税率が長年に渡って延長され続けてきているのです。

   この処置はあくまで暫定なはずであり、本来は5年ごとにこの税率を見直すことになっているのです。

   しかし、実際にはこの暫定税率が見直されることは1度もなく、

   暫定とは言いながら、事実上恒久的に維持されてきたのです。

   で、今回の政府・与党協議会で合意されたのも現状の継続。

   しかも今後10年間。

   ガソリンが安くなるかもと、少しばかりだが期待したのが、泡のごとく消え去りました・・・・・
価格上昇!2007年12月02日(日)
自動車業界にも原油の高等による

価格上昇の流れが押し寄せてきたもようです。

ガソリンだけでなくバッテリーやタイヤなど、印紙代までもが今後上昇してお客様の

負担がメンテナンスの部分でも非常に負担のかかるようになっていきそうです。

何らかの対策を政府主導でおこなわないと・・。






メールマガジン発刊!2007年11月15日(木)
突然ですが、

この度メールマガジンを発刊することになりました。

なんとか時代の流れに追いつこうと必死です。

せっかくなので、

この場をお借りして紹介させて頂きます。


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ハイオクとレギュラーの違い2007年11月11日(日)
   さて、昨日の続きです。

   ガソリン車に軽油を入れてはいけないことは説明しました。

   それは、ガソリンと軽油では石油の種類が違うからです。

   今日は、同じ種類の石油なのに、ハイオクとレギュラーに区別されるガソリンについて説明したいと思います。

   先ず、ガソリン車にはハイオク(プレミアム)指定の車と、

   レギュラー(ガソリン)指定の車が存在します。

   ちなみに、かっこ内は車検証上の表記です。

   昨日書いた「燃料の種類」という欄に記載されています。

   今日のブログをいきなり見た方は、昨日の分を読み返してください。

   おさらいになますが、ハイオクとレギュラーの違いは、そのオクタン価です。

   どちらもガソリンであることに変わりはありません。

   なので、ハイオクとレギュラーを入れ間違えても、

   軽油とガソリンを入れ間違えた時のように、

   車が壊れてしまうということはありません。

   ただ、多少の不具合は生じます。

   最悪の場合は、大きな故障に繋がる可能性もあります。

   ではその辺りを説明していきます。

   一般的に、ハイオクはレギュラーよりもその性能が優れているとされています。

   何をもって性能が良いというのかはさておき、

   取り敢えずは、ハイオクの方がレギュラーより性能が上だと言っておきましょう。

   実際、ハイオクの方が値段も高いしネ。

   それでは具体的な数値を示してみましょう。

   日本工業規格(JIS)の規定では、

   ハイオクはオクタン価96以上のガソリン、

   レギュラーはオクタン価89以上のガソリンと定められています。

   オクタン価は高いほど、ガソリンの精製純度も高いということです。

   オクタン価の高いハイオクガソリンは、

   レギュラーガソリンよりも引火点が高く、燃焼しにくいガソリンです。

   純度が高いのだから燃えやすいのでは、と考える方もいるでしょう。

   しかしそれは間違いです。

   理由は化学の教科書を引っ張り出して調べて下さい。

   この燃えにくいハイオクガソリンを使用すると、

   エンジン内の混合気をより高く圧縮することができます。

   その結果、燃焼時の出力が大きくなるのです。

   また、燃えにくいハイオクガソリンは、ノッキングを起こしにくくなるという利点もあります。

   ノッキングとは、エンジン内の燃焼室で燃料が異常燃焼することです。

   本来、エンジンはピストンによって空気が一番圧縮された時にガソリンが燃えるよう設計されています。

   しかし、ピストン自体の持つ熱などによって、

   本来のタイミングよりも早くガソリンが着火してしまうことがあります。

   これがノッキングという現象です。

   ノッキングはガソリンの自然燃焼(故意では無い燃焼)なのです。

   もちろん車にとって好ましい状態ではありませんが、故障というわけでもありません。

   まぁ極端になると故障ですが・・・・・

   ノッキングの発生原因は様々ですが、よくあるパターンでいうと、

   坂道の上りで、エンジンからカラカラという異音と共に微妙な振動が発生したら、

   それがノッキングです。

   最近では、ノッキングをセンサーが検知し、点火時期を調整してこの現象を防ぐ車もあるので、

   高年式の車に乗られている方には、あまり体感する機会が無いかもしれません。

   以上がノッキングの概要です。

   ですので、燃えにくいハイオクガソリンはノッキングを起こしにくいのです。

   お分かり頂けたでしょうか。

   このハイオクの利点をアンチノック性能といいます。

   ハイオク指定の車は、ハイオクガソリンのアンチノック性能を前提でエンジンの設計がなされています。

   ですので、ハイオク指定の車にレギュラーを入れると、

   ノッキングが発生しやすくなります。

   前述した通り、ノッキングは故障ではありませんが、故障に繋がる可能性があります。

   それに、ノッキングは不必要にガソリンを燃焼させるので、燃費も下がります。
   
   ですので、
   
   ハイオク指定の車には、惜しまずハイオクを入れましょう。


   では、レギュラー指定の車にもハイオクを入れた方が良いのでしょうか。

   それは一概に正解とは言えません。

   なぜなら、ハイオク指定の車が、ハイオクガソリンを入れる前提でエンジンの設計がなされているのと同じで、

   レギュラー指定の車には、レギュラーガソリンを入れる前提でエンジンの設計がなされているからです。

   それぞれの設計に見合った燃料を使用するのが、基本的にはベターなのです。

   ハイオクの方が性能が良いからといって、

   レギュラー指定の車にわざわざハイオクを入れるのは間違いです。

   ハイオクガソリンとしての性能の高さは、

   エンジンの圧縮比や点火タイミングなどをハイオクに合わせたエンジンでなければ、

   その性能を発揮させることができません。

   車側に能力がないとあまり意味が無いのです。

   ただ例外的には、レギュラー仕様の車にハイオクを入れることによってメリットが発生することもあります。

   それは、古い車の場合です。

   車というのは機械ですので、時間の経過と共に経年劣化していきます。

   その度合いは、使用頻度やメンテナンスの仕方によって様々ですが。

   で、その経年劣化が著しい車には、エンジン内部にカーボンと呼ばれるガソリンの燃えカスが蓄積されています。

   このカーボンは、エンジンがその性能を最大限発揮することを妨げる上、燃費が悪くなる原因にもなります。

   こういう場合、ハイオクを入れることによって現状が改善されることがあります。

   それは、ハイオクが単にオクタン価が高いだけでなく、

   その中にエンジンの燃焼室を掃除する清浄剤もブレンドされているからです。

   長年愛用し、燃費が下がってきたレギュラー車に、時々ハイオクを入れるとまた燃費が向上する。

   といったことは、上記の理由からです。

   しかし、その判断を素人がするのにはリスクがあります。

   なぜなら、汚れきったエンジンにいきなり洗浄剤の含まれたハイオクを入れると、

   蓄積されたカーボンの塊が削げ落ち、エンジン内部を詰まらせてしまう危険性があるからです。

   できることなら、その判断は車屋さんと相談してからにしましょう。

   やはり基本は、レギュラー指定であればレギュラーを入れましょう。


   またその他の例外として、

   平行輸入車に乗っている方、特にアメ車にいえることなんですが、

   そういう方は車検証の燃料の指定に関わらず、ハイオクを入れた方が良いです。

   というのは、

   先程書いたハイオクとレギュラーを区分するオクタン価の規定値が、国によって違うからです。

   一番高いのはアメリカです。

   日本はかなり低めの設定です。

   アメ車よりも日本車の性能の方が勝っているから。

   ではありません。

   日本は石油資源に乏しいからです。

   アメリカで流通しているレギュラーガソリンのオクタン価は、

   日本のハイオクガソリンに匹敵します。

   ですので、並行輸入車、特にアメ車に乗っている方は、

   ハイオクを入れた方が良いです。

   輸入車でもディーラー車であれば、日本仕様になっているのでこの必要はありません。

   車検証の記載を確認すればOKです。


   今日も長くなりましたがまとめると、

   ハイオクもレギュラーも、多少の違いはあれど同じガソリン。

   ガソリン車に入れるのはこの何れか。

   どちらを入れるかは、車検証に書いてある通りに従うのが無難です。

   それで車が壊れたら、ディーラーに文句を言いましょう。
ガソリン2007年11月10日(土)
   今日の新聞記事に載ってたんですが、
 
   最近、セルフのガソリンスタンドで、ガソリン車に軽油を入れてしまうなどの、

   燃料の入れ間違いによるトラブルが急増しているらしいです。

   この石油価格の高騰で少しでも安い燃料を入れようと、

   セルフスタンドに不慣れなドライバーの利用頻度が上がったことが背景にあるようです。

   ということで、
   
   今日はガソリンについて書こうと思います。
  
   あくまで参考程度に捉えて下さいネ。
  
   ご存知の通り、ガソリンスタンドでは基本的に4種類の石油燃料を取り扱っています。

   ハイオクガソリン、レギュラーガソリン、軽油、灯油の4種類です。

   以上の内、車に入れる燃料は、ハイオクガソリン、レギュラーガソリン、軽油の3つです。

   更にこの中で、ハイオクガソリンとレギュラーガソリンが所謂ガソリンです。

   改めて、ガソリンと軽油は全くの別物です。

   ですので、ハイオクとレギュラーを入れ間違ってもさほど大きな影響はありませんが、

   ガソリンと軽油を入れ間違うと、車は壊れてしまいます。

   詳しくは今から説明します。

   先ず、ガソリンスタンドで取り扱っている燃料は全て石油です。

   石油とは、原油が精製された状態を言います。

   この原油の精製段階で、原油は大きく分けて8つに石油になります。

   軽いもの順に、液化石油ガス(LPG)、ジェット燃料、ガソリン、ナフサ、軽油、灯油、重油、アスファルトです。

   厳密にはもっと細かく分類されます。

   原油そのものにも種類があるのですが、今日のところは割愛します。

   さて、ここで言いたいのは、

   ガソリンと軽油は別物で、ハイオクとレギュラーは同じガソリンなので仲間ということです。

   お酒に例えるならば、軽油がビールで、ハイオクが清酒、レギュラーは酒といった具合。

   ビールと日本酒は別物だけど、清酒も酒も日本酒でしょ。

   なので、ガソリンを燃料にするガソリンエンジンと、軽油を燃料にするディーゼルエンジンとでは、

   根本的にその構造から違うのです。

   くれぐれも入れ間違いには注意しましょう。

   軽自動車だから軽油、では断じてありません!

   一般的に、普通自家用車であればほぼガソリン車と言っても過言ではないでしょう。

   軽油は主に、トラックなどのディーゼル車に使用されます。

   昨今、このディーゼル車の規制が厳しくなり、

   自家用車では極めて少なくなってきているはずです。

   ちなみに、一昔前までは結構あったのですが。

   しかし、未だ規制の緩い地方などで、長年車を大切に乗っている方は、

   自家用普通車であっても、その車がディーセル車である可能性があります。

   では、自分の乗っている車がガソリン車かディーゼル車か分からない場合。

   そんな時は車検証を確認しましょう。

   車検証には、その車に入れるべき燃料が記載されています。

   燃料の種類という欄に、軽油と書かれていればディーゼル車なので、軽油を入れましょう。

   詳しくは次に書きますが、ガソリン車の場合、

   この欄にはプレミアムかガソリンと表記されています。

   プレミアムならハイオクガソリン車、ガソリンならレギュラーガソリン車ということです。

   さて、では同じガソリンなのに区別されるハイオクとレギュラーの違いについてですが、

   結論から言うと、その違いはオクタン価です。

   オクタン価とは、ガソリンが精製される時の純度を示す数値です。

   先程、原油が精製されると、大きく分けて8つの石油になると書きましたが、

   それを更に細かく分類した時の、ガソリンというカテゴリの中での違いです。

   オクタン価が高いとハイオク、低いとローオク、と言えば聞こえが悪いのでレギュラーと表記されます。

   勘違いされてる方も多いのですが、オクタン価は高いほど燃焼しにくいです。

   ですが、点火温度が高く燃えにくくなることで、

   ピストンの圧縮比が上がり、エンジンの出力を上げることができます。

   簡単に説明するつもりが、段々マニアックになってきてしまいました。

   それに、文章が長い・・・・・

   ってことで、ハイオクとレギュラーの違いについての詳細は、

   次回に続かせて頂きます。

   悪しからずm(_ _;;m

   最後に、今日のおさらい。

   ガソリン車に軽油を入れてはいけません!!

   もちろん、その逆もダメです!
ちょっと早めのクリスマス2007年11月09日(金)
昨日は、二十四節気の一つ、立冬でした。

暦の上では、もう冬突入です。

年々、年を重ねるにつれ、時間の流れが速まってる気がします。

特に、これから年の瀬まではあっという間でしょう。

ということで、今日クリスマスの飾り付けをしました。

店内のBGMも今日からクリスマスソングです。

個人的には、別にキリスト教徒でもないし、

さすがに早過ぎると思うのですが、

この国ではそれが普通の情景なようで・・・・・

学生時代、

キリスト教圏の留学生達が驚いていたのを思い出しながら。




シビック SIR2007年11月06日(火)
ファニーな車が入庫しました。

下取りで入ったシビックSIRUです。

平成3年式で、走行距離がなんと43000km!!

もちろん実走行ですっ!








完全なるN1仕様です。

サーキット専用で走っていた車なので、

走行距離も少ないです。

でもご安心下さい。

当然車検もOKです。

街中も走れて、サーキット走行もできちゃう♪

そんなファニーな車はいかがですか?

チョット試乗してみましたが、

めちゃくちゃ早いです(゚ー゚;Aアセアセ

カラーも1番人気のブラック!

しかも純正カラーですヨ。

こんなに素敵なのに、

価格はなんと39万8千円!!

今月の目玉車です☆

詳しくはお問い合わせ下さい。

急がないと売り切れ必死ですヨ。



フルバケ、4点サベルト



なんとSタイヤ、足回りもバッチリ



ダッシュ貫通7点式ロールバー



牽引もOK、かなり軽量化してるので楽チン


今なら特典付きです。

鈴鹿サーキットを走りたい方、

ガソリン安くなりますヨ〜♪




以上、まだブログにしか掲載していないお得情報でした。

アニバーサリーキャンペーン2007年11月05日(月)
当社は、今月で設立15周年を迎えます

これも皆様のご愛顧のお陰です。

感謝、感激、雨、霰!!

ということで、

年末にかけてキャンペーンを開催しております。

破格値の特選車を随時、

多数取り揃えてまいります!

売り切れ御免m(。≧Д≦。)m

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その他にも、キャンペーン期間中には様々な特典をご用意しております。


その1 下取り車、通常査定プラス10万円!

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赤字必死の覚悟は出来ております!

上記以外の特典もまだまだありますヨ♪

詳しくはお問い合わせ下さい。

今すぐワイワイへGO!!スタタタタタ (((((((o≧▽≦)o



ガルウィング2007年10月30日(火)
先日も書きましたが、

当店のお客様が、

とあるカスタムカーのイベントで優勝されました。

その方に頂いた画像なんですが、










今やガルウィングは当たり前なんでしょうか? 
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