日記、犬のこと、ためになる(?)情報などなど…この広い大海原に漂いながら、色々書いています。

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信念 [2007年12月31日(月)]
あぁ、もう今年も終わっちゃう。

って思ったら、なんか淋しい気がするので、

また新しい年がやってくるぞ。


そう思おう。


新しい年、身も心も新しくして、また歩いていけるだろう。

きっと、また新しい気持ちで、新しいことが始まるだろう。


今年の私は、100点満点で採点すると、
14点くらいだ。


ダメダメな年だったから、
とりあえず笑って過ごして、笑い飛ばして、
新しい年をウェルカムしよう。

都合のいいようにしているだけだと言われても、いいのさ。



そうさ、全ては帳尻合わせ!

都合のいいようにもってって何が悪いのさ。

己の人生、己でいいようにしちゃおうよ。



次、頑張ろう!!




…毎年言ってら。
Posted at 23:56 | ニッキ
戯言 [2007年12月30日(日)]
危なっかしい人
手を繋ぐかと思えばすり抜ける
この指先に触れる程度の距離のまま
一度も振り向くことはない

忙しい人
多くを与えつつ僅かを蝕む
見る角度が難しい多面のあなたを
全て理解できたことはない

何もかもは戯言なのでしょう
私は甘い蜜の中で泳がされているはずなのに
味わえないまま また終わるのかな

それすらも 戯言



+++

戯言。
囈言 [2007年12月30日(日)]
甘ったるい
妄想だけで築かれた世界に
隠された憶測の 裏の裏

嘘っぽい
世界の歴史なんてのは人類の
善行という名の 恥さらし

気にしないで どうせ耳を塞ぐなら
小さく呟く 独り言
小さな人間の 囈言

うざったい
願うだけでいい顔しちゃってる
有言だけでは 叶わぬ「平穏」

馬鹿っぽい
日々を脅かす悪行の数だけ
増える模倣犯と 愉快犯

気にしないで どうせ目を覆うなら
小さく呟く 独り言
小さな人間の 囈言 



+++

「うわごと」の変換を、
「囈言」か「譫言」で迷っていましたが、
後者だと、文字の雰囲気的に理性がまだ残っていそうだったので、
前者の雰囲気を雇いました。
本当に呆然と、無意識に呟いているような感じで。
年末 [2007年12月29日(土)]
もうすぐ今年も終わっちゃうんですね〜。
結局今年も、「平成…えーっと……あ、19年か」と、
最後の最後まで迷いながら書いていた一年でした。
アホだよ。


怒濤の一年だったような気もします。
色々あったし、色々経験して、色々学びました。

来年はどんな年になるんだろう。
願うより、思うより、行動せねば。
さすれば、自ずと道は見えるんだろう。うん。そうだろうな。

Take it eazy
でも楽をし過ぎないように生きていこう。
来年はそんな感じで。

あんまり抱負も重たく持ちすぎると、憂鬱になってしまうから。
ちょっと軽めにね。
自分にあまり背負わせちゃうと、頑張れるモンも頑張れなくなるし。

と、言い聞かせてみる。




明日、かわいいかわいい姪っ子ちゃんがうちに来ます。
久々にあのやかましい姉も戻ってくるわけで。
賑やかになりそうです。




来年、

大切な人を、もっと大切に、
愛すべき人を、もっと愛して、
生きていきたい。



そう思うのでした。
Posted at 12:16 | ニッキ
私的クリスマスソング [2007年12月25日(火)]
今付き合っている彼と出会って、初めて知った曲でしたが、
ヴァネッサ・ウィリアムズの「Save the best for last」。

何となくクリスマスっぽくて好きです。
個人的には、どちらかといえば切ないメロディーの方が好きなので。


で、歌詞の「Save the best for last」の部分が
どういう意味なんだろー?と思ってネットにあった和訳をベースに、
自分なりに訳してみたら、

この歌詞、いい…!! 切ない!


+++

時には 雪が6月に降ってくる
時には 太陽が月の周りを回る
あなたの瞳の中にある情熱
時には すべてのものが大きな驚き

私のやること全てが報われない時があったから
あなたは私に 愛とはこういうものだと教えてくれた
私が望んだ道でも 私が思っていたやり方でもないけど
なぜかそれでも十分だった

そして今 向き合い立っている
この世界は不安定な場所じゃないかしら
私たちがチャンスを逃したと思ったらすぐ
あなたは去って お楽しみは後にとってあるの

あなたは 私の元へ来た夜はいつでも
どこかのバカな女があなたを解放したら
どう巧く切り抜けようかと考えていた
私はあなたの何がいけないのかを考えていた

だって なぜ他の誰かを愛することができたの?
それなのに夢を私と分かち合い
時には あなたの探していたもの それこそが
あなたには見つけられない唯一のものだった

そして今 向き合い立っている
この世界は不安定な場所じゃないかしら
私たちがチャンスを逃したと思ったらすぐ
あなたは去って お楽しみは後にとってあるの

時には あなたの探していたもの それこそが
あなたには見つけられない唯一のものだった


Sometimes the very thing you're looking for
Is the one thing you can't see

時には あなたの探していたまさにそのものが
あなたが見つけられない唯一のもの

時には 雪が6月に降ってくる
時には 太陽が月の周りを回る
私たちがチャンスを逃したと思ったらすぐ
あなたは去って お楽しみは後にとってあるの

あなたは去ってしまって お楽しみは後にとっていたの


+++


訳しにくい部分もあったんですが、
そこは全部意訳で(笑)



この曲、フツーに泣ける。
Posted at 22:25 | オンガク
 [2007年12月24日(月)]
今日、やけに爽やかで、気怠い朝でした。

こういうと仕事場がバレそうですが、
駅ビルで倉木麻衣のコンサートがあったらしく、
朝から皆さんご苦労さん。
ずらり行列。
それをかいくぐって従業員通用口へ。

あぁ、もう。邪魔だな。人間が多い。


そこで、とてもよくしてくださっていたオバチャンに出くわして、
一緒に更衣室まで行く途中、10階の窓から虹が見えた。

大きなアーチを描いて、それは色濃く、空を彩っていました。

オバチャンと一緒に「写メとらなあかんなぁ、空生ちゃん!」
「そうですねぇ!」と言いながら、写真撮影。
仲良く保存して、私は早速それを、彼に送りました。


オバチャンに言われた。
「今日はいいことありそうやなぁ☆」
私、今日で退店なんです、って、何となく言えなかった。


私が仲良くなる人は、大概、自分の売場の外にいる人。
過呼吸になって苦しもうが、盲腸で苦しもうが、
いつも心配してくれるのは外の人。
売場の人間は、誰一人、声すらかけない中でも、
ひたすら相談に乗ってくれた人がいる。

なんだか、心苦しさもあった。



妙に、心が涼しいけれど、何かが引っかかるような、一日。
私が我慢すれば全て丸く収まるのだと、言い聞かせた。



最後の最後で、仲良しだった人から、お餞別をもらった。

お手紙ももらった。

ちょっと泣けた。




帰りの電車は、相変わらずの満員で。

いつもより、酔った。

人間が多い。
暗い、疲れた「気」を纏った人間がこんなにも多いものかと、
いつも以上に、その「気」に酔ってしまった。


さぁ、明日からまた違う明日が始まっていく。




あたしは、どこへ向かって行くんだろう。


どこへ向かって行けば、いいんだろう。
Posted at 23:40 | ニッキ
優しいひと [2007年12月12日(水)]
私は、何て素敵な父親に恵まれたんだろう。
と、思って号泣していました。

仕事のことについて、父親は私を叱り、
そして諭してくれました。

「愚痴をいくらでもゆうたらいい。
 いっつもあんたは”お父さんが仕事で疲れてるから”とか
 気を遣って、あんまり仕事の話とかしぃひんやろ。
 あんたのそういう優しい心はすごいいいと思うけど、
 お父さんにどんどん愚痴ってくれた方が、そっちの方がいいねんで。
 親子やしな。そんな気を遣わんでもえぇねんで」


号泣しました。



そして感動号泣していると、
後ろからうちのかわいいペット、ラブがすりよってきて、
いつも出さないような声で「キュ〜ン…」と鳴いたのです。

それに対してもまた号泣。

何を思ったのか、うちの犬はずっと、
私の顔をぺろぺろなめていてくれました。
私の膝の上を離れようともせず、
いつもなら「ご飯」の言葉に飛んでいくのに、
ずっと膝の上にいてくれました…。



私は、必要とされているんだ。
少なくとも、ここでは。

嬉しくて、涙が止まらなかった。
Posted at 22:26 | ニッキ
Breaking The Habit [2007年12月12日(水)]
タイトル思いつかなくてリンキンパークのパクリですみません。

+++

何だろう。
私はいつからこんな弱っちい人間になったんだろう。
もしかすると、初めから弱かったのかもしれない。

辛いことから逃げるのは、何があってもダメなのかな。
弱い、ただそれだけなのかな。
出来損ないだな、あたし。

この悪い癖、どうにかなんないかな。


なんだか、大きすぎる壁にぶつかりすぎて、
頭も馬鹿になったかな。

もう今まで、どうやって荒波を乗り越えてきたのか、
そろそろ分からなくなってきたぞ。

しんどい。


何かもう、色々しんどい。



楽になりたい。



そう思っている、弱いあたしが情けない。

情けないのに、どうしたらいいのか分かんない。



もう、分からん。
Posted at 17:05 | ニッキ
それなりにね [2007年12月11日(火)]
ここ最近ちょっとまた気分が沈みがちで、
どうにもこうにも優しい気持ちになれない自分がいました。

何だろう、このモヤモヤ。
うぅ、この胸に詰まる感じ。
誰かあたしを癒してくれ。


で、何となくケータイの着メロを変えてみました。

クリスマスソングにしてみました。
Wham!とかで癒されてます。
のほーん。



でも、今日は朝、嬉しい電話がありました。

派遣会社からの電話で、
「そんなことがあったんかぁ…、それは理不尽だよね〜」
と、営業のKさんは相変わらずあっけらかんとした感じで言いました。

「ちょっとでも早く出たいのであれば、
 代わりの人を早急に探して、他の仕事で繋いで、
 長期があれば長期を探すこともできるけど、
 実際2月よりも今の方が仕事数としては多いから…。
 なるべく頑張るから、12月中に辞められるようにしてみるよ」

とのこと。


わーい。
12月中に辞められるのならそっちの方がいい。



それなりに、救いもあるけど。



今の私は、ちょっと荒んでる。
もっと心が安らぐまでに、時間が必要かもしれない。
Posted at 21:00 | ニッキ
何もかも [2007年12月08日(土)]
今日、珍しく目覚めも良くて、機嫌良く仕事をしていた。

彼女さんへのプレゼントを探していた男性のお客様に
「いっつも結局諦めて帰ったりするんですけど、
 今日はいい買い物ができたわ〜。ほんまにありがとう!」
と言ってもらえて、元気をもらいました。

就活中のかわいらしい女性のお客様には
「接客上手ですよね〜!勉強になります!
 商品にもすごく満足です!ありがとうございます!」
と言ってもらえて、もう死んでもいいぜ、と思ったくらい。


なのに。



そういう日に限ってろくなことがない。


理不尽。

理不尽理不尽理不尽!



あたしがまだまだ新米で、
あたしが盲腸で長期療養休暇したのが、
そんなにいけなかったのか。



その社員の言う理不尽な言葉に、
もはや諦めさえ感じた。



私は、作業をしていた。
お客様に、声をかけられた。
カウンターの上に、インクタグがあった。
しかも、針が上に向いている状態で、沢山置いてあった。

危ないから、片付けよう。

そしたら、お客様はお急ぎで「ちょっと、早く!」と。
でもこれをとりあえずどっかにやらなきゃ、危ないし。
でもお客様はお急ぎだし。お待たせしてはいけない。
私は咄嗟に、近くにいた販売員に接客を代わってもらった。

「お急ぎなんですが、カウンターの上にタグを置いているので」

説明して、代わってもらった。

その後、社員が言いに来た。

「さっき、接客を代わってくれって言われたと、Oさんが言ってきたけど。
 普通はあり得ないケースやから。
 自分が受けたんやったら自分でやらな。
 作業なんか後でえぇやんか」

いや、だから。
その時の状況を説明する。

「確かにそれは正しい判断かもしれへんけど、時と場合があるやんか。
 空生さんが入院してる間とかでも、Oさんたちは、
 空生さんのトコのブランド売ってくれたはるわけやんか。
 それを自分以外のブランドやから簡単に代わってもらうとか、あかんやん?」



私は、本気で泣きそうになった。



なんだ、それ。

私は、自分以外のブランドだから人に投げたわけじゃない。
ただ、そのあんたが言う「時と場合」ってのを判断しただけだ。

だいたいOさんも、なぜ私に言わない。
状況を説明して「わかりました!」と代わったのはおまえだろう。
なぜ私に言わない。


そして社員は、なぜ私の言い分を聞かない。


もう腹が立って、諦めて、

「分かりました。すみません。今後気をつけます」

そう言った。
腹が立ったけど、言った。

そしたら
「そんな言い方されたらさぁ、
 私も言う気なくすねんけどね」

なんだそれは!

何が不服なんだ!

そしてさんざん言ったくせに、まだあるのか!


「じゃあ聞くから、言ってください。まだありますか?」
「いや、だから、空生さん長いこと休んではった時のこと、
 やっぱりちゃんと考えな…」

「それはもうさっき聞きました!」



病気になっちゃいけないのか。

盲腸を抱えてでも出勤したもん勝ちなのか。



長いこと休んだのは本当に申し訳なくて、
だから出勤してからは、みんなのフォローをして、
人以上に働いていたつもり。

残業してまで、客注の電話をしたり、ストックの整理をしたり、
誰もしてくれなかった台帳記入もした。


どんなに理不尽なことを言われても黙ってとりあえずやることはやっていた。

なのになんだ。


「お客様優先」と言いながら、

結局販売員の意識や感情中心になってんじゃねーか。



あたしもアホだけど、
大概おまえらもアホだよ!





ストックで納品を片付けながら、イライラしていたら、
仲良しのMさんにつっこまれた。

「どうしたん。なんかあった?」

無性に泣けてきて、悔しくて泣けてきて、どうしようもなかった。

で、過呼吸になった。

恐ろしいほどに、息が苦しくて、声がうまく出てこなかった。
死んじゃうんじゃないかと、思った。
このまま、息が止まっちゃうんじゃないかと。

それでもいいや、と思うくらいだった。


心配性のマネージャーにひどく心配していただいて、
他の売場の、いつもよくしてくださる人たちが、
定期的にのぞきに来て、背中をさすってくれたりした。


同じ売場の人は、誰一人、心配の言葉すらない中で。



もうどうでもよくなって、
ゆっくり呼吸しなきゃいけないのに、
私の体は呼吸を諦めかけていた。


もう、




私なんて必要ないんでしょ。







そう吐き捨てたいくらい、

私は自分のふがいなさに、泣いた。
Posted at 23:24 | ニッキ
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