手術してきました [2007年11月20日(火)]
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実はここ最近姿を消していたのは、
急性虫垂炎で手術してたんです。えへっ。 ま、いわゆる盲腸です。 それは17日、朝五時のこと。 前日までは超元気だった私が、お腹を痛める夢を見ました。 そして目が覚めてみたら、あらびっくり。 ほんとに痛かったんですw 痛みで目が覚めるほどですよ。 想像してみてください。 痛い痛い。 で、とりあえずのたうち回ったんですが、苦しすぎて、 おばあちゃんを叩き起こす。 「い…胃の辺りが痛い……」 最初は胃が痛かったので、 これ絶対胃ガンだよって思ってました。 死ぬんだーって思いました。マジで。 でも、医者は9時半からだ。 救急車を呼ぶかとも聞かれたんですが、 なぜか救急車は拒否。 何となく朦朧とする頭の中にもあったのが、 「救急車はお金がかかる…」 生命の危機を感じながら、9時半まで待ちました。 一生懸命、なんとか服を着替え、 一歩歩くどころか、立ち上がることさえままならない状態で、 蒼白とした顔のまま、病院へ。 予約も何もしていなかったのですが、 私の表情を見て看護婦さん、 私の危機的状況に感づいてくれました。 ささーっと手続きすませて、車椅子に乗せられ、検査へ。 いつの間にか胃から下腹部へと痛みが移動していて、 腹部エコーやら触診やら点滴やら採血やら血圧測定やら…。 血圧が面白いくらい低かったです。 貧血も同時に起こしていたっぽくて、そらしんどいわ。 点滴で何とかしゃべれるまでに回復した私は、 先生に告げられました。 「虫垂炎の可能性があるんです。とても軽度ですが。 ただ、外来でCTをとってみないと正確には分からないので、 行ってみてください」 ということで、CTへ。 CTってデケーのなんの。 こえーと思いながらお腹の切断映像を見ました。 空生「わー、私の脂肪ってこれですか?」 先生「えっ、見るとこそこじゃないけどね(笑) でも全然気にするほどじゃないよ。ないない」 空生「ほっ…」 で、本題。 ここから小一時間ほど待たされました。 CTの状態から出された結論は 急性虫垂炎。 しかも普通の人なら薬でちらしてもいい程度なのですが、 なぜか先生は手術を推す。 理由 その1・ 虫垂が人より三倍ほど長い。 とにかく長かったらしい。 普通の人なら ちょろんっ と出ている程度のものが、 もうそりゃ小腸に触れあうまでの長さだったそうな。 これを放っておくと、小腸と繋がってしまって、 腸閉塞を起こしたりしてしまうらしい。 その2・ 白血球が人の倍。 普通の人が1万ある白血球。 空生は2万強あったそうです。 炎症を起こしているのだ。 空生「しゅ…手術…(呆然)」 先生「空生さん、朝、何か食べたり飲んだりしましたか?」 空生「いえ、それどころでは…」 先生「分かりました」 空生「も、もももし手術するとしたら…いつ……」 先生「えっ? もう手続きしましたよ」 うっそーん! 緊急手術。 まぁだいたい一時間で終わる簡単な手術らしい。 早速セカンドオピニオンーというわけで、 手術の内容、それによって考えられる合併症、 また、その後の治療方針について聞かされました。 まぁまず合併症は、菌が入らなければ大丈夫とのこと。 で、切る場所が、 おへそに一つと、 左下腹部に1センチ、 その下に5ミリです。 水着が着られる手術を 目指してるんで! おへそ?! 衝撃でした。 でもその先生はどうやらものすごい手術がうまいらしい。 任せてみよう。 しかしへそ…こわいなぁ…。 で、術後。 まぁ痛いわ。 フツーに痛い。 でも今日退院してきました。 まだピリピリしますが、 頑張ります。 で、入院生活〜退院までのプチ話は、 次の記事で。 |










