日記、犬のこと、ためになる(?)情報などなど…この広い大海原に漂いながら、色々書いています。

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Patience [2008年01月10日(木)]
Somebody said "Life has its ups and downs".
Then, now I dive into the time of patience.
I think so, but...

I can't deny that I'm weak of will.
Because it's the fact that...
My heart died within me.
How weak...I despair of myself.

I shoot my last bolt but remain standing.

Better to die?
Lived enough.

But you save me from this chain of negative.
I was stupid.

Now I think "Life has its ups and downs".
Then, now I dive into the time of patience.
I think I fight against myself



+++

日記風に。
辞書もなくとりあえずぶぁ〜っと書き殴ったので、
文法間違ってても知らねー!
指先 [2008年01月10日(木)]
いつだってすり抜けていく、
から回る意志の弱さを
どれほど憎めばいいの?
私には何も分からないまま

無駄に時間を重ねて大人になってしまった
サナギから飛び立ち損ねた醜いままの蝶みたいに

意志を固めた矢先にくじかれて
嘘を塗った指先で描く「私」の顔は
どんな目をしていますか?

見放されてしまうのが怖い
いっそ罵ってもいいから
どんなに遠くからでもいいから
何か言葉をください

心ごと持って行けるように荷物は捨て
一度は諦めた翼を 醜くても 羽ばたいてみたい

何でこんなにみんなと違うのかな
何も知らない指先で描く「私」の顔は
どんな目をしていますか?

あの子はあんなに輝けるのに
私はまだ地面に伏したまま
もう立つこともできないの?

意志を固めた矢先にくじかれて
嘘を塗った指先で描く「私」の顔は
どんな目をしていますか?
どんな目で笑っていますか?



+++

だ、だるい…。
午前5時に寝て、午前7時に起きて、結構最悪なツラしてます。
とりあえずさっきまでちょこっと爆睡しました。

「見放されてしまうのが怖い
 いっそ罵ってもいいから
 どんなに遠くからでもいいから
 何か言葉をください」

切実に、そう思いながら、書きました。

午前中、歯医者に行く途中で車のフロントガラスに蝶の死骸が落ちてきて…
だいぶショックだったので、蝶をまじえつつ…。(泣)
少しだけ [2008年01月07日(月)]
どれほど苦しい思いをしたなら
この手は届くのだろう
今はまだ遠すぎる 私の最果て

いつまで懸命に生きたなら
この不安が消えるだろう
毎日問うていた 私の幼さ

何度でも立ち上がれる
そんな気がしていたから
何度でも容易くリセットした
そうして気づいた弱さに
打ち砕かれてばかりの
小さな私

少しだけ 少しだけ 少しだけ
強くなれたかな

少しだけ 少しだけ 少しだけ
優しくなれたかな




+++

少しだけ。
何があっても [2008年01月06日(日)]
たまにしか会えないのに
たまに会ってみたらあなたは横で
疲れ果てたあくびの後に寝息をたてて幸せそう

あんなに愛してるって言ってたのに
今のあなたは少し慣れすぎて
無音の車内には音楽しか響かない

だから歌うんだ 私は

もうこれ以上愛さなければ
何も始まらず 終わることもない
もうこれ以上踏み込まずに
一つずつ消し去ってしまおうか

ちゃんと向き合って話したいのに
あなたはめんどくさそう
私は私でずっと我慢してきたみたいな顔してる

あんなに愛してるって言ってても
あなたは何も返さない
言葉が薄っぺらくてすり切れてしまったのだろうか

だから歌うんだ 私は

例えばもう話さなければ
お互いに忘れてしまうのかな
例えばもう会わなければ
この先はもうなくなるのかな

楽になれるのかな?

そう言っていつもすぐ俯いてしまうこんな私を
いつだって叱って抱きしめてくれたのはあなたでした

何があってもやっぱり帰り着く場所は一つだけなんだ
突き放したり優しくしたりするのは あなたでした
あなたでした…



+++

これも一応曲付き。

何がどうあっても、やっぱりここへ、帰ってくる。
明日 [2008年01月06日(日)]
音もなく迫ってくる夜に
怯えるのはもうやめて
待っている あなたが私を
さらってゆく日を

傍にいない時に感じてた不安が
これからは傍にいすぎる不安に
変わってしまうけど

恐れないで 大丈夫だよ と
言ってくれるなら もう信じられるよ

音もなく迫ってくる夜に
怯えるのはもうやめて
待っている あなたが私を
さらってゆく日を

互いを支え合えるようになりたいと
願ってはいるけど それだけじゃ
ちょっと足りない

一人じゃ頑張れない私を
引っ張ってくれたら 握りかえせるよ

これからもやってくる冬に
何度も凍えながら
待っている あなたが私を
さらってゆく日を

音もなく迫ってくる夜に
怯えるのはもうやめて
待っている あなたが私を
さらってゆく日を

待っている 明日が来なくても
ずっと 待ってる



+++

何となくギターを弾いていたらポコッと誕生した曲。
お粗末ながら、ちゃんと曲として成り上がっております。
戯言 [2007年12月30日(日)]
危なっかしい人
手を繋ぐかと思えばすり抜ける
この指先に触れる程度の距離のまま
一度も振り向くことはない

忙しい人
多くを与えつつ僅かを蝕む
見る角度が難しい多面のあなたを
全て理解できたことはない

何もかもは戯言なのでしょう
私は甘い蜜の中で泳がされているはずなのに
味わえないまま また終わるのかな

それすらも 戯言



+++

戯言。
囈言 [2007年12月30日(日)]
甘ったるい
妄想だけで築かれた世界に
隠された憶測の 裏の裏

嘘っぽい
世界の歴史なんてのは人類の
善行という名の 恥さらし

気にしないで どうせ耳を塞ぐなら
小さく呟く 独り言
小さな人間の 囈言

うざったい
願うだけでいい顔しちゃってる
有言だけでは 叶わぬ「平穏」

馬鹿っぽい
日々を脅かす悪行の数だけ
増える模倣犯と 愉快犯

気にしないで どうせ目を覆うなら
小さく呟く 独り言
小さな人間の 囈言 



+++

「うわごと」の変換を、
「囈言」か「譫言」で迷っていましたが、
後者だと、文字の雰囲気的に理性がまだ残っていそうだったので、
前者の雰囲気を雇いました。
本当に呆然と、無意識に呟いているような感じで。
存在という不確かなもの [2007年11月28日(水)]
その日、いつもより乱暴に切った電話の後は、
追い詰められた現実の中に佇んで、嗚咽を飲み込んでいた。

仕方のないことと分かっても、私には理解できなくて。
まだ幼い本心を、隠しきれずにいた。

いっそのこと、何もかもキレイに取り除いてしまって、
手元に何も残らないくらいが、ちょうどいいのかもしれない。

…と、さえ思う。

吠えたり噛みついたりしたらすぐに要らなくなる。
いつでも切り捨てられる、容易な関係。

紙切れ一つで契約され、拘束された「私の時間」は、
鋏などなくとも、簡単に破り捨てることができる。

ただ、それを失うと、生活が出来なくなる。


この目まぐるしい荒波を、乗り切らなくてはならない。
それがこの世の「常識」というものらしく、
私はその「常識」に頬を膨らませている場合でないことも、
十分承知しているつもりだった。

だが、彼女の言う「常識」は、私の理解の範疇を超えていた。
こんな時でさえ、救いはない。
ただ大量の「重み」が残されているだけ。



私は「存在」という不確かさに、  絶望する。



彼女が私と同じ状況下にあった時、当たり前のように成されていたこと、
つまり手助け、というものが、今はないのだと。

そう実感する時、私は自分の「存在」の不確かさに、絶望した。



もういっそ、
全てを失って、空っぽになって、灰になるくらいが、

ちょうどいいのかもしれない。







+++

怒りのままに、書き殴った結果、
私は自分の幼さにも、嘆いた。
 [2007年11月16日(金)]
そんな言い方は好きじゃないな、って
思う時 いつも同じ言い方をしてしまってる

小さな子どもみたいに
与えられるものばかりで満たされたいと
僕は無い物ねだりする

いつか君にも「たくさん」を
与えてあげられるのかな
遠回りしても平気
溢れるほどの想いなら
二人の器に分け合えばいい

祖母が言ってた言葉を思い出す
「今までずっと耐え続けた それだけ」だと

小さな子どもみたいに
意地っ張りなあの人を分かってるから
耐えて頷くのだと

写真の中の祖父の微笑みは
きっとその証明

いつか君をそんな風に
満たしてあげられるのかな
遠回りしても平気
溢れるほどの想いなら
二人の器に分け合えばいい

遠回りしても平気
溢れるほどの想いなら
二人の器に分け合えばいい




+++

いつか、君が私を満たしてくれたように、
私も、君を満たせるだろうか?
空、燃ゆる。 [2007年11月08日(木)]
頭の上を駆け抜ける飛行機雲が山に墜ちて
ゆっくりと橙に染まり 夜に変わるのを見てた

落ち着かない一人ぼっちの休日の午後は
淋しさを紛らわすため出掛けては何かを買ってた

ただ若さゆえの衝動ならまだ救われた
今はもうただの馬鹿になって

紅く燃え尽きそうな空だった
あたしも一緒に燃やして
消し去ってくれたなら
きっと神様に感謝できるの
きっと神様を信じられるの

屋根の上を駆け抜ける眩しい太陽を睨んで
ゆっくりと悪魔がやってくるのを待ち望んでた

ただ若さゆえの現実だと目をそらしてた
でも今もまだ孤独なのは…

紅く燃え尽きそうな空だった
あたしも一緒に燃やして
消し去ってくれたなら
きっと神様に感謝できるの
きっと神様を信じられるの

紅く燃え尽きそうな空だった
あたしも一緒に溶かして
なかったことにして
きっとそんな風になりたくないの
きっとそんな風に矛盾してるの

きっと神様などどこにもいない



+++

空を見てると、うたを書きたくなる。
無性に、淋しくなって、
それをぶつけるように。
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