« 宮城アングラーズヴィレッジ釣行 | Main | プラグ用ワレット »
2009年07月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
トラウタ-
ベイトで管釣り!! (03/31)
最新トラックバック


Goo-net Blog
GooWORLD Blog
GooBike Blog
鱒はフックにアタックしている? / 2006年12月16日(土)
先日、某携帯サイトの著名人コラムにて、
「管理釣り場のトラウトは、スプーンではなく、フックにアタックしている・・・云々」といった内容を読んだ。
管釣りを始めてそろそろ1年の月日が経とうとしている。この事実、全く知らなかった。

確かに振り返って考えると、トラウトの口の中にキレイにフックが刺さっているときがある。直接スプーンにアタックしたのなら、キレイすぎるフッキングの時がある。スプーンのケツで暴れているフック、これが口の中でキレイにフッキングされている事から、上記の事は納得が出来る。

釣行時にもこんな事があった。
確か川場フィッシングプラザでの夕刻。ペレスプの水面直下引きでハマった時があった。毎投ヒット!!そして、連続でつれ続け、フックが伸びてしまい。交換するはめに・・・
(この時のペレスプはカルティバが純正フックでした)
同行者から、「○○フックを買ってきたから試してみる」との声。
(○○と表記したのは、何のフックだか覚えていない為)
そして、同じように投げたところ、アタリが激減。結局、釣る事が出来ず。
今考えると、この時のペレスプについていたカルティバが良かったのではないか?と思わざるをえない。たまたまなのか?

しかし、「管釣りマスター3」を視聴したとき、ハッキリとわかった。
このDVDに収められている、ハイスピードカメラを駆使した映像。
トラウトがスプーンに喰らい付く映像。というよりフックに喰らい付いているではないか。
見る人によっては、どう思うか知らないが、少なくとも私にはそう見える。

ここにきて、各社フックを新発売してきている。謳い文句としては、やはりフッキングやらバラシ軽減的な事が大幅をしめている。とてもうなずける内容。
しかし、フックも時にはスプーンと同様の働きをするのであれば、謳い文句の部分も大事だが、フックの動きから発せられる水流やら何やらも視野にいれて、購入した方が良いという事になる。
もっと言うと殆どのスプーンがカルティバを純正として売られている。そうするとスプーンの開発及びテストはもちろんカルティバで行なわれていたと推測できる。そして、釣れるスプーンとして世に発表される。という事は、そのスプーン自体の魅力は、純正フックが付いているときが、最大とまでは言わないがかなり適しているという事になる。
安易にフックの形状や太さを変更すると、そのスプーンの魅力面はおおいに低下する可能性があるという事だと推測できる。事実、上記の通り私自身も体験済み。
この部分、本当に影響があるのか微妙な部分だと思う。しかし、微妙なアタリやら微妙な違いのライン特性、スナップ派やスプリットリング派・・・と細かな部分の追求が管釣りのおもしろいところでもある。

という事で、何が言いたいのか・・・

たまたま、前回の宮城アングラーズヴィレッジ釣行時、バラシが多かったので、私のせいではなく、フックのせいにしたかった。という事でフックを買い換えようと思った次第。その時、考えた事を書いてみました。
メインがベイトタックルという私。細かな部分を気にしていたらベイトなんて使ってられません。という事でズボラな私に、何か良いフックがあれば教えて下さい。という事で・・・
ちなみにマンティスフックを買ってみました・・・





この記事のURL
http://blog.goo-net.com/waruta/archive/23
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://blog.goo-net.com/waruta/tb_ping/23
コメントする
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント