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マンティスフック恐るべし / 2007年02月13日(火)
以前、宮城アングラーズヴィレッジ釣行時、レイクサイズに合わせ1.5g以下のスプーンを多用したが(普段は、2.5g以下は滅多に使わない)バラシを続出という事を記した。
下手くそなのは言うまでも無いが、フック形状にも着目

1.5gクラスのスプーンの殆どが、カルティバ♯8が純正。
カルティバの♯6(2.5g〜4.0gくらい?)使用時はあまり際立ったバラシは感じなかったが、♯8使用時のバラシの激増。

とうい事で1.5g以下のスプーンを全てマンティスフック♯8に交換。

何故、マンティスフックを選んだか?

どのフックの説明にも、たくましい内容が記されている。
説明文では判断つかず。
自身のスタイルからか?「乗せ?」「掛け?」
気持ちは「掛け」だが、冷静に判断すると乗った魚に掛けている仕草。といった感じだと思う。
という事で、自身のスタイルでは決められず。

前置きが長かったが、結局、形状のかっこよさと値段で決めた。

いざ実釣。

これが、なんとバラシが激減。
前回のレイクフォレスト釣行でのイトウもマンティスフック♯8(BUX1.5g)で伸ばされる事はなかった。
しばらく、マンティスフックを使用していこうと思う。

ちなみに、♯6のフックに関しては、純正でセットされているカルティバで特に不満を感じた事がないので、カルティバを使用していく。

まぁ、最近各メーカーから新形状のフックが次々とリリースされているという事から、フックも突き詰めていけば、さらに釣果が見込めるとは思うが、どうなんでしょう?

一つ思うことは、バスをやっていたときよりも数倍フック交換が必要かな?



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