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丹生湖 ワカサギ釣行 / 2008年12月13日(土)
12月11日。朝7:30到着。
真ん中の桟橋の真ん中アタリに陣取る。
とりあえず、餌は赤虫をチョイス。
過去、丹生湖を訪れた際、サシよりも赤虫のほうが釣れた為。

いつものように電動タックル2セットで。
右:自作電動リール PEライン 仕掛け1.5号(きつね) シンカー1.3g
左:ダイワ クリスティア ナイロンライン 仕掛け1.5号(袖) シンカー1.8g

底まで約6m。
まずは、ベタ底からスタート。
すぐにアタリが連発し、魚群探知機(ゲームボーイ)の出番無し。

その後もアタリが止むことなく連れ続ける。しかし、サイズは5cm〜10cmとかなり小振り。
ほとんどは5cm〜7cm位。

時たま、アタリが止んでも、餌の付け替え、もしくはシンカーによるボトムパンプ、再度仕掛けの落とし込み等アクションを付ければ、再度、アタリの連発。

仕掛け1.5号の為か、バラシも多い。1号のほうがこの日のサイズにはあっていたかも・・・

何だかんだで、連れ続ける。
途中、赤虫からサシ(ラビット)に変更するが、明らかに赤虫のうほうが釣れる。
タナもずっとベタ底で、魚群探知機も完全に出番無し。

結果289匹。自己最高でした。
もう少し真剣にやれば、300オーバーは出来たと思う。

そして、今回も自作電動タックルvsダイワ クリスティアは自作電動タックルに軍配が・・・
朝のアタリが連発状態は自作のタックルが絶好調。
午後食いが若干弱まった状態であれば、クリスティアの方がのりが良い状態に。

クリスティアの穂先も非常に繊細で、わずかなアタリも確りと捕らえてくれるが、テーパーが自分には苦手である。
今後、クリスティアの穂先を換えてみようと思う。

何分、ワカサギ釣りも経験が浅いので、まだまだ勉強不足を痛感しております。





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