今日もお仕事ご苦労様でした

今日は連休中にした作業を紹介します。なんせ、シロート集団の作業なので間違っていることなど多々あるかもしれませんがそのへんは多めに見てやってください
今回は、私自身もずーっと作業してみたかった
エキゾーストマニホールド外しです

そして、その実験台を提供(ドナー)していただいたのがESさんの
180SXです

まず、初日、二日目を通して作業をしたヘッポコ三人集を紹介いたします
また、この三人がヘッポコで・・・・
エキマニを下ろすのには1時間半ぐらいで下りました。思ったより早かったです。しかし、ここからが悪夢の始まりとは誰も知らずに・・・・
今回、エキマニを下ろすにあたっての理由は、
That’タービンブローであろうとESさんの証言から今回の企画が始まりました。そして早くもそのタービンがお目見えしました



想像してたよりかなり重たい・・・一人で上から引き抜くのも大仕事、そして、ABSがマニを抜かせまいと最後の抵抗をみせます。これも、ABSをおもっきし横にずらし&持ちあげてやっと救出です。
で、問題の
タービンがこれです
IN側の羽がかけてます。まだ全然マシな状態ですよね

昔僕の車は羽の形がなくなるぐらい粉砕したことがあります。エキマニ、タービンを外したエンジンの写真載せておきます



そして、ここからが大変でタービンのエキゾーストハウジングからスタッドボルトがでてなかったり、結局2日がかり、しかも2日目にはおっちゃんさんも手伝いにきてくれてなんとか終了しました。やっぱり、エキマニはシロートが手を出すものじゃないと痛感しました。ただ、またリベンジしてみたい気持ちも少し・・・