昨日、大阪にジャケットを買いに行ってる間
相棒のXJRは、ショップに導入されたダイノジェットのテストに使われていました
テスト中、僕は大阪にいたので
自分のバイクがどのような状態になっていたのかわかりませんでした
しかも、画像&動画なし・・・
帰って来てから、CB1300SBのパワーチェックを見ましたが
すさまじい勢いでした。
スピードリミッターがかかるので180km/hで終了してしまいます
まず下のグラフですが、赤線が理想の空燃費で
赤線より下だと燃料が濃いと言う事です。
当然、赤線より上になると燃料が薄いって事ですね。
測定方法は、5速までのバイクの場合、1速落とした4速で測定するらしいです
XJRを4速で測定した場合、MAX109.47PS トルク11.25と言う結果になりました。
5速全開で行くと、MAX113PSまで出てました。
馬力はアップしてるんですが、トルクが変わってないのは気になる所です。
CB1300の空燃費は、綺麗に赤線の上を通ってました
さすが
ホンダ、数十年前のバイクCB750FOURもほぼ赤線の上を通っていました。
XJRとCBの2台は、180km/hを越えると回転数関係なくリミッターがかかってしまい
スピードリミッターがなければ、もう少し上まで回せるそうです。
CBは103PSチョイだったので、今回はXJRの勝ちです
マフラーも同じワイバン装着車なので、条件は一緒です
それでも、性能曲線はCBの方が綺麗に上がってました
XJRの場合、速度が100km/hの所でパワーのラインがヘコんでますが
CBは全くヘコんでる所がなく、弄りようがない綺麗な曲線でした。
そうなると、見たくなるのが「隼」
噂をしていると、なんと隼オーナーが32
GT-Rに乗って登場
車から降りる事無く、隼に乗り換えに戻りました。
隼_パワーチェック動画
隼のチェックをしてたんですが、オーバーヒート寸前になったので
全開は中止になりました。前から風を送ってあげないとシンドイようです
それでも、5速で240km/hオーバーの138PSの結果でした。
200km/hオーバーのバイクの音は、別世界です
こんな至近距離で聞く事は、まず無いでしょう。
続いて、僕のKS
R110+αの測定です
KSR110+α_パワーチェック動画
僕のKSRは100PSあるんですが、マフラーのバッフルで10PSに抑えてあります
もう1台の別オーナーKS
R110+αがあるんですが、18PS出てました。
しばらく時間が経ち
ショップの奥さんが、買い物に行くと言う事で荷物係りとして同行
帰って来ると、またもやダイノジェット起動中
CB750FOUR_パワーチェック動画
エンジンが爆発しそうな音が出てました、近くで動画を撮ってたんですが
この距離で大丈夫?死なへん?って思う音です
コレも、さすが
ホンダと言うべきか
空燃費が良かったです
数十年前の車両でも、綺麗に曲線が出てました
ホンダが乗りやすい理由はコレなんですね。
で、最後に
CB400SF VTEC SPEC?_パワーチェック動画
音が凄かったです
VTECが作動して、音が変わる瞬間もわかりました
57、8PSでトルクは忘れましたが、200km/h近く出ていたようです
しかし、あまりの音の大きさに鼓膜が震えて痒かったです。
¥3000〜でチェックしてもらえるので
自分のバイクのパワーを知りたい方は挑戦してみて下さい
カタログより上に行けば喜んで帰る事が出来ますが
下だと落ち込んで帰る事になるかも・・・
また針T・R・Sに寄った時に、挑戦して下さい。
針T・R・Sから30分位の所にあるショップ
僕のブログのリンク集の1番上です。
+αの改造とリアのスプロケの組み合わせが、今の所は絶妙なバランスなんだと思います。
しかし、
パワーチェックの帰りでは停止すると、エンストすると言う症状が出てしまいました・・・