03'KSR110が仲間入り

 
« 牡蠣・・・ | Main | 欲しいなぁ・・・ »
プロフィール


アバター
2009年07月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
ko-ji
ラスト更新・・・ (05/02)
roshi-m
ラスト更新・・・ (05/01)
Shin
ラスト更新・・・ (05/01)
ひろっく
ラスト更新・・・ (05/01)
オクトパス
ラスト更新・・・ (05/01)
suya
ラスト更新・・・ (05/01)
ko-ji
食ツーリング・・・ (04/28)
suya
食ツーリング・・・ (04/28)
trywing
食ツーリング・・・ (04/28)
リンク集
[DB Multiverse]

Goo-net Blog
GooWORLD Blog
GooBike Blog
谷瀬の吊り橋・・・ / 2008年11月23日(日)
昨日(22日)は、三方五湖へ行く予定でしたが

日本海側は雪とかで危険そうだったので中止して

奈良県のどこかにある日本最長の吊り橋と

熊野にある、鬼ヶ城へ行って来ました


データによると谷瀬の吊り橋は

長さ297m 高さ54m 幅1m50cm位(幅は僕の感覚です)








午前7時、ショップへ集合

僕は、母に作ってもらった今年の新作マフラーを巻き

ダウンジャケットでショップへ行くと

皆から「違う、いつもの○○さん(ko-ji)じゃない」と言われる始末

暖かいカッコが似合わないと言う悲劇


7時過ぎ出発

奈良県をしばらく走った所のコンビニで休憩(場所不明)

8時40分

10分程休憩して出発

9時過ぎ谷瀬の吊り橋に到着

吊り橋の歩く所は、厚さ2cm程の木の板

看板の注意書きには、「1度に20人以上渡れません

早速渡る事に

下に支えのない歩く場所は、しなります

人が歩くと、横揺れが激しくなり

真っ直ぐ歩けなくなってしまい、だんだん自然と左へ寄ってしまいます

橋の途中で記念撮影

僕の左足が乗ってる所は、下が丸見えの柔らかい金網

ココを歩くのはスリルがあって中々楽しかったです。

高い所は何とも思わない僕なんですが

前方から、世間では犬と言われている生き物が・・・

この橋で、嫌いな犬と言う生き物と遭遇

避けるにしても、幅がねぇ〜

金網ギリギリまで避けて、犬と言う生き物が何もせず通り過ぎるのを待ちました。

かわいらしい室内犬みたいな感じですが、僕にとっては猛獣なんです

往復約590mを歩き終了


谷瀬の吊り橋をあとにして

次は、和歌山県の那智勝浦&新宮方面を目指して出発

道の駅「奥熊野古道ほんぐう」で休憩

この道の駅に着く前に

とうとうXJRの右ステップを擦ってしまいました

下りで、気合いを入れて曲がった瞬間に「カリッ」っと・・・

気を取り直して写真撮影

ここには特に何も無かったので出発

那智勝浦&新宮方面からから

海沿いのR42を走り

12時過ぎに道の駅「紀宝町ウミガメ公園」に到着

ココで昼御飯にしようと思ったんですが、コレと言った食べ物がなかったので移動決定

ショップの奥さんにご当地キティのお土産

ウミガメverと梅干しverを購入

両親へのお土産も購入

ウミガメがいるプールを見に行きました


結局、お昼は回転寿司へ

昼食後、吉野熊野 国立公園 鬼ヶ城へ見学

駐輪代250円、車は500円

この駐輪(車)代は後に謎が・・・


友達が出来ました、福鬼の吉岡君です。

黄昏る写真を撮ってもらったり

奥にある階段から先へ行き地獄を味わう事に・・・


崖沿いに歩けるようになっていて

先へ進み続けます

歩いても歩いてもゴールは見えず

どんどん進みます

皆、寒さに備えて厚着して来てましたが

汗をビッショリかくほどに

ココまで来たら、引き返すのもシンドイので

先へ進みます

ようやく終わりが見えましたが、反対側からも入ってこれるだけ

鬼ヶ城西口へ出ただけです。

出口(入口)に看板がありました

左から右へ、約1km足場の悪い道のりを1時間かけて歩いたのです

ココから看板には書いてありませんが、車道を通り最初の駐輪場へ



戻って来て、ふと気付いた事が

駐輪代を払った小屋がないのです

後から来た車は無料で停めてる

まだ、3時やのに何故???

1時間前までは有料駐輪(車)場だったのが

1時間後は無料駐輪(車)場になってました


結構、時間を使ってしまったので帰路を急ぐ事に

熊野街道を走って帰り、奈良県の宇陀に着く頃には真っ暗

と言っても、まだ5時30分なんですけどね

暗くなると、道も見えにくく危ないので市街地に出ないと

山の中だと、明かりも無くて道が見えず危険ですからね。

道の駅「宇陀路大宇陀」で休憩

奥からXR250(N先生)、XJR1300(ko-ji)、CB400(T君)、X4(Y君)、CB1300SB(Kさん)

事故もなく帰ってくる事が出来ました

この記事のURL
http://blog.goo-net.com/xjr1300/archive/313
コメントする
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント

Shinさん
北もですが、山越えも厳しくなりますね
凍ってしまっては通れないですからねぇ・・・
僕も簡単に渡れる方の人間なんです
常連さんに言われました、「高所平気症」と言う病気らしいです
By:ko-ji2008年11月24日(月) 22:35

北向きに走れないこれからの季節は
紀伊半島が関西ライダーの走りどころになりますね。
谷瀬の吊り橋、よく立ち寄りますが
何度行ってもビビリます....

地元の方はいとも簡単に渡ってしまうそうですが
By:Shin2008年11月24日(月) 22:05

もじゃさん
実はそうなんですよ〜
近付くと蹴ってしまうかも知れないので危険ですよ。
可愛いとは思うんですが・・・
出来るだけ近付かずに残りの人生を生きて行こうと思います。
By:ko-ji2008年11月24日(月) 21:24

あれ?犬嫌い?
今度縁蔵つれて遊びに行くよ〜
By:もじゃ2008年11月24日(月) 11:28

クロさん
似合わ・・・
橋から下を覗くと「交通安全」
と白い石を敷き詰めて書いてありました。
地元の人は、カブで走り抜けれるみたいですよ
地元以外の人は徒歩限定でした。

サンソンさん
本当のリアル鬼ごっこですよ・・・
サンソンさんも参加して下さいね。
僕ら人間の場合は、タッチで鬼交代ですが
吉岡君は、金棒でしばいてくるので超危険です
By:ko-ji2008年11月24日(月) 10:35

>>福鬼の吉岡君
ガタイがあいまって、とてもお似合いです
ko-jiさん+クロさんのタッグで挑めば余裕で倒せそう
By:サンソン2008年11月23日(日) 23:47

ああこりゃ確かに似合わn・・・うんいや何でもないです。ぇ

この吊り橋の下のキャンプ場に、よく家族で行ったもんです。
吊り橋、たしか自転車は通れたような。
By:クロ2008年11月23日(日) 23:32