生活全般にわたり、教え残したこととてもためになる有益な情報等、遠くに住む娘に送信したメールの内容を公開。

 
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宿命の転換
自分のためという“
内向きの心”が、
人のためにわが身を惜しまず“尽くす心”
へと変わった時、劇的なドラ
マが始ま
るということである。
つまり心の向きが180度、
変わった瞬間に、宿命の転換
も可能と
なるのだ


2007年02月15日(木)
   
ベートベン晩年の恋愛
北斗七星 2007.2.1

◆「私の天使、私のすべて、私自身よ」(7月6日朝)。「わが不滅の恋人よ」
(7月7
日)

◆1827年3月26日にベートーヴェンが亡くなった翌日、こんな呼び掛けで
始まる3
通の恋文が見つかった。宛先は誰か?

◆青木やよひ氏は近著『ベートーヴェン〈不滅の恋人〉の探究』で、2001年
に見つか
った未発見の新資料を基に、1959年以来の「アントーニア・ブレンターノ」
説を肉付
けして、注目されている

◆同著は実証的な姿勢に終始する。恋文、宿帳、警察記録、新聞記事、1600
通に及ぶ
楽聖の手紙や日記、ゲーテら同時代人の記録を掘り起こした力量は、金字塔とな
ろう

◆同著の功績はそれにとどまらない。楽聖が恋の崩壊という試練と対峙した軌跡
を辿る。
「おまえは自分のための人間であってはならぬ。ひたすら他者のためだけに」(
ベートー
ヴェン「日記」)。「涙の取り入れをしたい者は、愛の種を撒かねばならぬ」(
シラー)。
祈るような字句は胸に迫る。「彼は聴覚障害のほかにも、胃腸疾患や頭痛、ある
いはリュ
ーマチ熱や眼炎などの症状を訴えることが多かった」。病魔も随伴した

◆にもかかわらず彼は、恋愛という個人的情念から出発していかに「真の意味で
の普遍的
人間性へ」到達したか。この考究は運命の槌に鍛えられつつ、明日を目指すすべ
ての人へ
の朗報となろう。  (芙)




2007年02月02日(金)
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少子化の問題
北斗七星 2007.1.19

◆ローマ帝国時代、「パックスロマーナ」(ローマによる平和)のもと生活様式
が多様化
し、子どもを産みたがらない人が増えた

◆紀元前18年。少子傾向を早くも懸念した初代皇帝・アウグストゥスは対抗策
を打ち出
した。結婚・出産を進める「ユリウス二法」の制定である

◆不義を禁じ正式に結婚し子どもをつくることを義務化。男性は25〜60歳、
女性は2
0〜50歳の間、婚姻状態にあるよう定め特権を与えた

◆例えば、男性の政務官職、元老院の人選では独身より既婚者、既婚者の中でも
子どもの
多い方を優先。女性では3人以上の子どもを産むと自らの資産を自由に遺贈でき
、他人か
らの遺贈も受けることができた。逆に独身では一定以上の資産所有権の剥奪や特
別課税も。
制度は300年近く続き、成果を挙げた

◆厚生労働省が1日公表した日本の人口動態統計によると、昨年の出生数は6年
ぶりに増
加。合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの数)も前年比0・03ポ
イント上
昇する見通しだが、例外的現象との見方が一般的だ。ただ福井県のように、結婚
から出産、
育児支援まで行政・企業・住民らが連携、出生率を上げ昨年来注目を集めるケー
スも出て
きている

◆「少子化の問題を放置した国が再興した例は過去にはない」(塩野七生)という。


2007年01月24日(水)
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4.5.6・7月の花  http://www.geocities.co.jp/yoshiakikanaijp/mozart/mozartps03.html
癒し効果が言われて久しい、モーツアルトの曲が聞けるページを見つけました。又このサイトでは4.5.6・7月の花 と言うタイトルでキレイなお花が見れます。
ほかに何の目的もなく、純粋に癒しのみを発信する こんなサイトの作り手をがいることを嬉しく思います。
 是非曲を聞いて、画像を見て癒されてください。

http://www.geocities.co.jp/yoshiakikanaijp/mozart/mozartps03.html


2006年06月18日(日)
   
「風の谷」
万年凍土を
通り抜け永遠に
噴出す泉があると言う
マイナス15度でも凍る事のない
其の泉は
ナウシカの
風の谷にあると言う


2006年06月14日(水)
   
色付きの雪
真夏に降る雪が
色付きなのを知っている人は少ない
エチオピアの仙人は
知っているらしい
薄紫色の
雪は
もう幾度となく見たという
結晶のしっかりとした
淡いピンクの雪を見たこともあるという



                                     いきなり詩人


2006年06月14日(水)
   
風の道
赤道を通る時も決して
温まってしまうことはない「風の道」というのがあるらしい
チョモランマの山頂から十方向に発しているその道が
今年の夏は
このあたりを通るらしい


2006年06月14日(水)
   
馬頭琴
馬頭琴の奏でる音で
夏のモンゴルの草原に
雪が降るなら
馬頭琴をかき鳴らしにはるばる
モンゴルに行くのにー

 

                                いきなり詩人

管理人のコメント
今日、突然真夏の太陽が昇り、湿気を含んだ熱波が街を覆いつくしました。少しでも涼しくなるように、詩を作りましたが、いかがでしょう?
 少しは涼しくなりましたか?
今日、突然詩人になりました。それで
 「いきなり詩人」と名乗ります。


2006年06月14日(水)
   
管理人のコメント2
堀尾君今頃まだ恋の詩詠っているのだろうか?
悪くすると生活にやつれていて、恋の歌どころではないかもしれない。
どうしているのかなぁー。
建築の請負うまくいっているのかなぁー。
 のんびりおっとりしたにこやかな顔が思い出されて仕方がない。
一生涯、詩(うた)作って遊んでいるためには、生活の達人にならねばかなわないことだ。
 生活が不如意(思いにまかせない)だと、とても遊んでいることなんぞ出来ないからね。
生活を片手でやって片手で遊ぶ余裕を持たないとね。
 そのためには健康だね。
常に、健康でいるための工夫をして欲しい。毎日が健康増進であってほしいと願わずにおれません。
 私は、今、詩を歌う余裕はないけれど、其の内健康を取り戻し、自分が持っている語彙のなかから言葉を選んで、心や情景を、言葉に置き換えて遊ぶ詩作をする日を必ず迎えるよう健康作りに心がけています。
 


2006年06月10日(土)
   
管理人のコメント
管理人のコメント
なんか己の娘だからか本当に可愛い。中学生で詩作に励み其の詩を評価しあうなんて、とてもオシャレで素敵な中学生生活だ。
しかし、あの堀尾君が中学生詩人だったなんてとてもも考えにくい。
しかも恋の歌を詠っていたなんてねぇー。見かけによらないもんだ。
しかし、まがうことなく、其の時瞳も堀尾君も詩人だったんだ。詩が 拙かろうが、うまかろうがそんなことは関係ない。
瞳も我が子だからほめるわけではないが、明るくて男友達とも楽しそうにフランクに付き合いとてもおおらかで良い。
 そういえば、瞳は男勝りで、「女の子と遊んでもつまらない。」と男の子とばかり遊んでいたよね。


2006年06月10日(土)
   

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