道が続く限りその先に進んでみたい
何かを見つけたい
何かを知りたい
そう思って走り続けたい

 
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いまこんなところ 【追記】無事帰宅 2009年10月31日(土)


快晴です。
渋滞に引っかからないように早めに帰りましょうかね?



ーーーーー 追記 −−−−−

以前から田亜山さんやヤマハ乗りのスズキさんの記事に貼られている富士山の画像を見て、
白い冠を頂いた富士山を生で見たくてしょうがない衝動に駆られいてました。

明日からは天気が崩れ始めて、気温も下がりツーには不向きになりそうです。

そうなると決行は今日しかないかな?

と、いう訳でひとっ走りしてきました。

渋滞に巻き込まれるのは御免こうむりたいので、混みだす前に着いて混みだす前に帰るのがベストな方法だと思い、夜も空けやらぬ3時に自宅を出発です。

北陸道はキリが出ており、気温も低いですが冬装備なので苦になりません。

時間を稼ぎたいので東名道の上郷SAまでノンストップで走ります。



約200q 2時間ちょいの行程。
5時過ぎでまだ暗く、人や車もまばらです。
当然、バイクなんて私以外誰もいません。

トイレと給油を済ませてすぐに出発。
次は富士川SAまで175q 2時間の予定です。

富士川SA間近になると白い頭の富士山が見え始めました。

朝食にきつねそばを食べていまここを送ります。

富士ICで降りて、まずは北進して朝霧高原を目指します。

道の駅 朝霧高原



モヤっていて綺麗に見えません。



R139を進み、K71で戻ることにしました。

青木ヶ原樹海を走る快走路です。

綺麗に紅葉していました。





ここら辺にはゲート付きのダート道が何本も・・・
入ったら出て来れないかもしれませんけどね。

樹海が切れた富士ヶ嶺辺り?



人穴辺り?
ちょっと綺麗に見え出しました。



富士ミルクランドで



こうなったら富士山スカイラインに行くしかないですね。

西臼塚の駐車場
雲ひとつ無い晴れわたった空に富士山が映えます。



そうです。
この富士山が見たかったんです



絶景ポイントらしく、カメラを持った人、人、人
これだけ綺麗に見えるので当然でしょうけどね。

昨年のお盆はマイカー規制で登れなかったK152で新五合へ。

このアングルだと富士山に見えないですね。



下界は真っ白・・・



この後、富士山スカイラインに下りてきた時には雲が出ていました。
山の気まぐれという訳ではないですが、ベストの状態で見れるタイミングで行けたのはラッキーでした。
1時間遅かったら雲に隠れて見えなかったのは間違いないです。

12時
まだ早いとは思いますが、帰路に着くことにしました。
行きたい場所は数あり、とても1日じゃ足りません。
欲張って帰るのが遅くなったら疲れるだけですからね。

富士ICから東名道で来たルートを戻ります。
音羽蒲郡〜岡崎で12qの事故渋滞がありましたがスリスリ、、、

上郷SAで給油と遅い昼食(コンビニのを2個)

4時30分に無事帰宅。



春の富士山も見たいなぁ〜
富士ICまで400km 5時間程度ですからまた行っちゃうかも・・・


豚まん ブヒブヒ 2009年10月29日(木)

実はチャーシューまんです。

マクロ撮影にしなかったのでボヤけてますね。
写し忘れましたが、シッポもちゃんと付いているんですよ。


もうこんな時期 2009年10月28日(水)
早いもので今年も残り2ヶ月ですね。
今年から親父の分の年賀状も書かないと…


今日の紅葉情報 2 2009年10月27日(火)
忘れてしまわないうちに書いてしまいましょう。

峠からです。



中竜から峠まではきちんと整備されており、ダンプかなにかのWタイヤの跡がありました。

下って行きましょう。







ここも綺麗に紅葉しています。

走っていると前から赤いバイクが・・・

止まって話すと愛知から来て、温見峠を通って帰る予定だそうだ。
「峠までは問題ないが、その先はハンパじゃない。自分は抜けてきたがヤバイと思うなら入らない方がいい。道が見えないからそこに道が有ると信じて進むしかないよ。」
とアドバイス?しておいたが、彼はどうなったのだろう・・・
しかし確かめる術は無い。

K174→R158→R157で真名川ダム

名物の噴水とダム



若生子大橋を渡り



上若生子中島林道に入る。



私の持っている2007年版のツーリングマップルでは「薮こぎ必至!」と書かれているが工事中でフラットになっていた。
ほとんど舗装されており、わずかに残るダートも近々舗装されてしまうのだろう・・・

温見峠まで行ってみようかとも考えたが、この時点で15時。。。
明るいうちに帰りたいので、午前中に通った巣原峠を逆に走る。

池田町を通り折立林道舗装路へ。
狭いクネクネした道で所々苔むしておりバンでは怖くて走れない。
接続する尾花林道は工事中の新しい看板が立っていた。
途中で引き返すのは時間的に苦しくなるので今日は入らないでおこう。

さらに下っていると

ん・・・

新しいぞ・・・



延長318米って・・・短っ!

ちょっと入ってみましょう。
少し走ると







十字路になっていました。
本線はどれ?
また今度ゆっくりと探索に来ることにして戻ります。

林道を下ると桃源清水です。
前に来たときはこんな東屋はなかったんですけどね・・・



水を汲みに来る人のために整備されたんですね。

水汲み場



水飲み場



この御夫婦、物凄い数のあらゆる入れ物(ポリタンク、ジュースや焼酎などのペットボトル、お茶などを入れる円筒形のキーパー?)に水を汲んでおられました。

最近は自然水が良いと、どこの水場も沢山の人が汲みに来ていますね。
入れ物も指定があって、それ以外には汲んではいけない場所もあるようです。
私は無頓着ですから、水道水で十分。
だって並んでまで汲むの面倒なんだもん!

2日続けてダートの旅、各200qオーバーでした。
今度はどこの林道に行こうか・・・な


ススキ恐るべし 2009年10月26日(月)
昨日藪こぎの後吹き上がりが悪くなったので外してみました。
ここまで吸い込んでいるとは…
吸入口に金網貼るとそこで詰まりそうだしなぁ〜。
何か良い対策はないものか?

それにしてもわずかな隙間から侵入するススキの穂も凄いものだ。



今日の紅葉情報 1 2009年10月25日(日)
嫁さんを乗っけて出かける予定でしたが、「ひとりで行ってくればいいよ。」の一言でさっさとセローで出かけてきました。

9時に自宅を出発です。

向かうは池田町から大野市に抜ける部子山の巣原峠です。

R476からK175で水海を通ると防災訓練で交通警備をしていた駐在?に停められました。

警「歩行者がいるで徐行して行ってや。山に行くんか?」
俺「部子山へ。」
警「変な道に入るなや。探すの大変なんやで・・・」

うっさいわ!

と言ってやりたかったのですが、喋るのも面倒なので「はいはい」と言ってさっさと立ち去ります。

巣原峠に向けて登り(池田町)





峠からの下り(大野市)





林道を抜けると酷道157(ツーリングマップル中部 58ページ J−3)に出れます。

まず最初の目的地の平家平に向かいます。

福井県民でも半数が知らない場所だろうし、9割以上の人が行ったことがないと思われます。

目印は看板と橋。





しばらくは舗装路が続きますが、この橋を渡るとダートになります。



登って行くと



3本に分かれますので、何も書かれていない右に行って見ましょう。



カレンダーの秋のページに出てきそうな風景ですね。







クマが出ないか怯えながら走るもやがて道が消えます。



来た道を戻りK230で笹生川ダムへ。

12時ちょい過ぎ、今日はココで昼食にしましょう。
いつものコンビニのです。



食べているとモタードが1台止まりました。

愛知の若者で昨日九頭竜ダムを通って石川に出て野宿して面白そうなK230を走り、温見峠を越えて帰る予定だそうです。
猫峠で迂回路などの知る限りの情報をしばらく話し、見送りました。

K230を進みます。
狭い道ですが、かなりの車とすれ違いました。
紅葉を目的に入ってこられるのでしょうね。

ん・・・これは・・・



佐和谷林道入り口です。
多分、福井県ではトップクラスの悪路でしょうね。
今年に知っている人が数名チャレンジしましたが・・・
「道があると信じて走るしかない。トライは自己責任で。」と言われています。
言葉の意味を思い知らされました。

こんなの道じゃねぇ〜!

薮こぎのレベル超えてるし・・・
山肌は見えますが、路肩がまったく見えません。
自分より背が高いススキで覆い隠されます。
わずかに見える隙間が道と信じて突入すると言った方が正しい走りで突き進みます。
写真なんか撮っている余裕などありません。
一度左に跳ねて路肩から落ちました。
幸いにも10pほど落ちたところで段になって引っかかったのでなんとか戻れました。
ほんとにヤバかったです。
引き返すのが勇気とも言いますが、Uターンも出来ない状況でした。

やっと目の前が開けたと思ったら・・・落石・・・



なんとか乗り越えて進み、また開けたらやっと峠到着です。



ここからの景色が今日一番でした。





つづく


まだ見ぬ紅葉を求めて・・・ 2009年10月24日(土)
予報では快晴だったんですが、一日中曇り空でした。

ちと寒かったですが、雨は降らなかったので良しとしましょう。



西方面への集合場所のコンビニに8時30分集合。

本日の参加者6名。

R8で向かうは敦賀の黒河林道です。



入り口辺りはまだまだですが、進むにつれて紅葉が始まっていました。





それにしてもココは走りやすい楽しい道です。

枝線も走ってみました。

主催のhide氏とWR450F



マキノのメタセコイヤ並木を抜けて、R161→R303から箱館山スキー場へ。

悪行を働きゲレンデまで登っちゃいました。





天気が悪かったので見辛いですが琵琶湖が眼下に一望出来ます。

晴れていたらもっと素晴らしい景色が見られたのでしょうね・・・残念です。


木の切り出しをしていた作業道にもお邪魔させて頂きました。



景色も然る事ながらフラットダートでガンガン走れる素晴らしい道でした。

家の近くに1本欲しいです。

そして本日のメイン、粟柄河内谷林道へ。



綺麗に紅葉が始まっています。







ここからはオフバイク以外は通行止めです。



以前に調べたときには廃道同然の極悪路となっていましたが、改修されてフラットダートになっていました。

かっとび組には先に行ってもらい、景色を眺めながらトコトコ走りました。









これで晴天がバックだったらもっと素晴らしい画像だったのでしょうが・・・

枝線から琵琶湖



福井県側は舗装路なので画像ナシ。

ただ黙々と下って起点に到着。



4時30分頃集合場所に戻って解散。



みなさんお疲れ様でした。

楽しい走行会と見飽きることの無い景色を堪能することが出来ました。

こんな素晴らしい体験はセローとオフ仲間に出会わなければ出来なかったでしょうね。

もっともっとその先を探し続けたいなぁ・・・


今日のお散歩 2009年10月18日(日)
福井県は昨日今日と悪天候・・・

今日の午後にはも上がり路面も乾きだしたので近くをチョコットお散歩してきました。

自宅から15分程の座ヶ岳林道へ。



そこを抜けると悠久ロマンの杜です。



低木は紅葉してますね。



そこから登っていくと丸山ファミリーパークがあるのですが・・・

10年くらい前はで向こう側の山頂まで登れて、子供を連れてよく来た場所です。

今は入り口にポールが立ててあり、雑草で道も覆われていました。



セローなので突入してみました。



荒れ放題です。

山頂には展望台や子供の遊具もあるのですが、草も伸び放題で地面は猪が掘り起こしてボコボコでした。

管理の手が回らないのでしょうか?

非常に残念です。



気を取り直して西部3号林道を走ります。

六所山の登山道へ。



轍になっているので登ってみます。

何故か杉林の中に灯篭が・・・



さらに石の上にお地蔵様。



お散歩の予定だったので軽装備、薮漕ぎは遠慮して引き返しました。



さらに西部3号林道を進みます。



展望が開けると海が見えます。



林道を抜けるとそこは越前海岸です。

1人の若者と出会いました。



横浜ナンバーの125ccのカブ?
学生で北海道から沖縄まで旅をしている最中だそうです。
って、まだ半分やん!

今日は敦賀の知り合いの所に泊まるとのこと。。。
気をつけて、かんばって〜
と、声援を送っておきました。







夕日を眺めながら無事に帰宅。





初のタンデム1泊ツー(帰路) 2009年10月15日(木)
出発前夜trashさんとで話す。

2日目の行動の確認を取るためだ。

何も考えていない。とのことだったのでホテルで分かれて鳥取砂丘へ行こうと考えてみた。



10月11日朝

9時にロビー集合だったのだが、まだ悩んでいた。

実は前夜の宴会中にtrashさんから「明日は水木しげるロードに行こう!」との提案があったためである。

鳥取砂丘も行きたいし、水木しげるロードも行きたいコマッタちゃん状態になっていたのだ。

欲張って両方?

いいゃ、そんなことをすると今日中に帰れないの明白である。

当初の予定通りの行動とすることにした。



9時20分にホテルを出発。

下道、城崎回りで帰るユウ君とナベ君、そして体調不良で急遽帰宅することになったtrywingさんの4台である。

ナベ君に先導を押し付けてR9を東進する。

琴浦辺りでちょっと渋滞したが、概ね順調に走ることが出来た。

道の駅 はわいで休息。

ナベ君に「いまハワイ」を送るように言うと、本当に送っていた・・・

なんて素直な子なんだ



鳥取砂丘には12時頃に到着、直前にちょっとした思い違いがあったが無事に解決。

バイクを土産屋の無料駐車場に押し込み、砂丘に向かった。



ナベ君とユウ君は若いなぁ〜!

向こうに見える砂山の上まで歩いて行きました。

私?

そんな体力無いので行くわけないです〜。


土産を買い宅急便で発送の手続きをして戻ると、若者達のバイクが無くなっていた。

先に出立した模様である。

私達も1時30分に鳥取砂丘を後した。



R9からR178で海岸線を走る予定でいたが、分岐を見過ごしてしまいR9をそのまま進むことになった。

県47でR178に戻り3時過ぎに豊岡で給油。

あとで分かったのだが、先行していたはずの若者2人をこの時点でぶち抜いていた・・・


R312で丹後半島を突き抜けたところで早いが晩飯とすることにした。

昼飯は食っていない。

私はバイクに限らず車でも運転している時はほとんど食べない。

理由はない。

しいて言うなら腹が減らないのである。


5時に店を後にする。

防寒のために嫁さんはカッパを着込む。

天橋立で思わぬ大渋滞に巻き込まれてしまった。

数キロ進むのに小一時間って・・・


時間短縮のために舞鶴東〜小浜西と敦賀〜地元のICを高速利用。

9時になんとか帰宅することが出来た。




trashさん、御参加のみなさん、また来年も行きたいですね〜。

実現できたときにはヨ・ロ・シ・ク〜


初のタンデム1泊ツー(大山行き) 2009年10月14日(水)
3日目にしてやっと疲れも取れてきました。

そろそろ記事にしないと忘れちゃいそうです。


まず最初に・・・帰って気付いたのだが、デジカメが壊れていました。

写したけどノイズ入りの画像ばかり・・・

↓こんなのです。



ショック〜!


昨年の大山ツーであまりの雄大さと美しさに感激して「嫁も連れてきてやりたいなぁ〜。」とtrashさんに話しました。

今年も開催が決まり、しかも1泊です。

即座に2名での申し込みをさせていただきました。


行きのルート



3時に起床、天気の確認をします。

福井県の敦賀から小浜にかけて雨雲が・・・

散々悩みましたが、カッパを持って行くことにしました。

4時に自宅を出発して、R365で敦賀へ向かいます。

木ノ芽峠手前でポツポツと水滴がシールドを叩き始めました。

明かりも雨宿りの場所も無い真っ暗な山の中なのでそのまま進みます。

木ノ芽トンネルの非常駐車帯を使わせていただき、カッパを着込むことに。

トンネルを出た途端に

R27で小浜へ、小浜西ICから舞鶴若狭道に乗ります。

綾部辺りまで、今回は本当にカッパに助けられました。

綾部を過ぎたら路面は乾いているのですが、今度はキリで真っ白!!

7時30分に西紀SAに朝食と給油に立ち寄ります。

面倒なのでカッパは着たままでキツネそばを食って冷えた身体を温めます。

8時にSAを出発、8時30分に加西SAに着けば高速隊に合流出来るはず。。。

ところが・・・あれ?

O.K.Uさんだけが居られました。

20分前に勝央SAに向けて出たとのこと、、、

即座にバビュ〜ンと追いかけます。

勝央SAで無事に合流できました。

蒜山ICで降りて、すぐ横の道の駅 風の家に到着!

しかし・・・主催が来ない・・・

待つ!





待つ!







待つ!







待つ








正直、待つ事に飽きました・・・


昨年同様に大山をぐるりと一周して、その後に宿に向かうことになりました。

嫁を乗っけてのタンデムですから、大人しく走ります。

抜かれようが、置いて行かれようがマイペースで走ります。

今年の大山の道には色んな物が落ちています。

飛ばすことなくマイペースを貫きます。

それなのに何故か私が一番ビリではありませんでした。


宿に到着後は出かけて宴会になる訳ですが、詳細は主催trashさんを始め他の参加者の方々の記事を参照ください。


そんなこんなで1日目は疲れ果てて就寝と思いきや、逆に眠れずにウトウトした程度で夜が空けてしまいました。


つづく・・・




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