クルマは本当に売れていないのか? [2008年11月29日(土)]
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白洲輪太郎と言う人の「クルマが夢でなくなる日」って記事が
けっこう面白かったんで紹介します。 筆者によると、日本国内の自動車販売は落ち込んでいるんじゃなくて、 適正な水準に落ち着いてきているのだと。(現在が、人口比で他国並み水準のようです) http://www.drivingfuture.com/column/2008/081106_dream/001.html (現在、「その6」まで記事が続いていますが、コラムの下にリンクが張ってあります) 僕の若い頃は、マスコミやら世間の風潮に踊らされていたきらいはありますが、 クルマ(クルマ社会)が未成熟の部分があって、その分、夢があったのかも。 今は、夢でなくなった部分もありますし、クルマに興味のない人も多くいますが、 道具として有効に利用する人もいれば、 愛玩動物としてold miniを飼っている人、 イタリア高級民芸品としてマセラティを愛用している人など、 いろんな楽しみ方をしている人がいて、 ユーザーは成熟して来ているんじゃないですかね。 |










多くクルマ産業に携わってもらうことかと。
ディーラーでも、クルマ好きの人が少なくなってきているような気がします。
杞憂であれば良いんですけど…。