新編・論語 [2006年07月13日(木)]
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20年近く前に買った文庫本ですが、最近いつも鞄に入れてます。
新編 論語 孔子が説く ものの見方・考え方 村山 孚(マコト)著 PHP文庫 昔(中高生の頃かなぁ)から、論語は好きです。 けっこう蘊蓄ありますやん。 例えば 子曰、 古者民有三疾、今也或是之亡也。 古之狂也肆、今之狂也蕩。 古之矜也廉、今之矜也忿戻。 古之愚也直、今之愚也詐而已矣。 意味は、 先生が言わはるには、 「昔の人には3つ癖(三疾)があったけど、今はなくなってきとるなぁ。 昔の狂人は、自分の思ったことを言うて、やりたいことをした(肆)もんやけど、 今の狂人は、信念もなく、ただむやみと暴れとる(蕩)だけや。 昔の頑固モンは、白黒ハッキリさして、自説を貫徹した(廉)んやけど、 今の頑固モンは、ただの強情で、怒っとる(忿戻)だけや。 昔のアホは、器用に出来んと、バカ正直にしとってん(直)けど、 今のアホは、嘘ついて誤魔化そうとしよる(詐)。」 注) 関西弁の意訳は僕の訳です。 今も昔も、言うてることは、変わらん様な気がします。 |













堅い書き方だけよりかは、親しんで頂けましたでしょうか?
韻を踏んだ文章って、リズムが有って好きです。
でも、そういう文を書くのはヘタです。
to bambookankanさん
う〜ん、昔のロックか。そうかも知れませんね。
死に至るかも知れない病と向き合うって、どういう心境になるんでしょうか。
実際になってみないと、分からないとは思いますが、出来ることなら、
なりたくないですね。(でも、病気ばかりはねえ。)
》NG?
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