ファーストインプレッション [2006年08月23日(水)]
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カミさんの新しい足 ダイハツ ソニカ。 先ほど30分ほど試乗してきました。
グレードは3段階の一番下"R"です。 このグレードの積極的な選択理由は、タイヤが155/65R14であること。(他は165/55R15) 55タイヤのグレードしか試乗は出来なかったんですが、65タイヤの乗りこごちに賭けたワケです。 (タイヤ交換時に低コストで済むというのもありますけどね) ”R”に装着のタイヤはBSのB390でした。まぁ、BSの梅クラスですね。 上位グレードはBSのポテンザRE030がついていますから、BSの松クラスですね。 (ポテンザの中では大したこと無い部類ですけど) このタイヤの違いからか、試乗車を運転した時と若干印象が異なりました。 1.ステアリング中立付近の手応えが曖昧。 そのため、直進生が甘い印象を受ける。LagunaやZX比だと数段落ちる。 「軽はこんなモン」って諦めるレベルまでは酷くないですけどね。 2.不整路面での当たりは柔らか。 荒れた舗装路を低速で走る場合は、ヘタすればLagunaよりバタツキが少ないかも。 (Lagunaのサスは、ぼちぼち交換した方がイイ状態に達してると思われます) 3.加速は滑らか、減速はやっぱりCVT 試乗車では日曜の昼間と言うこともあって、そんなにとばせる状況ではありませんでした。 我が家の付近は普通に80km/hぐらいで走ってますから、減速側も滑らかさを要求します。 最新CVTでも、やっぱり減速時はややトツトツします。 おおむね、僕やカミさんが求めた方向(コンフォート系)にありますし、満足出来るモノです。 あと、意外と言っては失礼かも知れませんが、細かな所までちゃんと作ってます。 夜、走ったので、特に照明関係が気になりました。 ライト点灯時のスイッチ照明ですが、ドアのパワーウインドウスイッチは当然。 ドアミラー調整のLR表示も点灯しますし、空調関係のスイッチ位置表示も点灯します。 カップホルダーの絵表示まで点灯したのは、チョットびっくり。この絵表示位置を押すと カップホルダーが出てくるので、夜運転中などは、良いですね。 ルームランプも、照明のレンズ自体がシーソータイプのスイッチになっています。 この方がデザイン的にもスマートですし、大きくて押しやすいですね。 あと、燃費計が付いててオモロイとか、小物を置くスペースが少ないとか、ってのはありますが、 イイ買い物であったと思います。 |










今日はソニカで移動でしたが、長距離には、直進安定性がもうチョット欲しいです。
但し比較は、ZXやLagunaですから、要求レベルが高すぎるかな?
小回り性とのトレードオフかも知れませんしね。
でも、ぬわわkm/hで走っても普通に後席のカミさんと会話出来るし、
乗り心地は良いし、それなりにパワーあるし、充分ファーストカーにも使えそう。