小さな命 [2006年08月25日(金)]
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ブログ友達のYu-kiさんの記事を見て......、
僕のブログには馴染まない話題ですし、僕とは縁もゆかりもない方々の活動ですが、 この様なことがあるというコトを知って頂きたいと言うことで記します。 保護者のいないワンコやニャンコは、野良となり、警察や保健所で保護された後、処分されます。 その子達の命を救うべく、一旦引き取って、一時預かりの方や、里親を募集している方々がいます。 僕もそんなに詳しくは知らないんですが、この方々はボランティアで活動しておられるようです。 普段は1〜数頭を保護されて、その子達の里親さんを募集しているようですが、 時々、数十頭まとめて保護する必要が生じることがあるようです。 今回は三重でブリーダーの破綻に伴う50頭ほどのレスキュー活動が現在進行中のようです。 http://blog.livedoor.jp/wanlife1/ 上記団体以外にも、過去には、徳島や沖縄で数十頭単位のレスキューがあったようです。 ブリーダーの破綻は特殊な例かも知れません。 でも、誰かが手をさしのべなければ、消えてしまう命が、そこにあるのです。 そして、今、多くの助けを必要としています。 僕がこのことを書いたのは、 こういう活動をされている方々への援助や協力を要請したいからではありませんが、 出来るだけ多くの方に知ってもらうことが、応援することになると思って書きました。 最後に 保護者を無くした子達が、毎年何万頭も処分されています。 ペットを飼う場合は、最後まで看取ってあげてください。 |











このことを書こうかどうしようかと思っている矢先に、
Yu-kiさんの記事見て、書くことにしました。
僕のブログは、何書いて頂いても結構ですよ。
明らかな悪意を持ったコメント以外は削除しません。
色々なご意見を書き込んで頂くことによって、
僕の考えの至らなさを気づかせて頂けるんですから。