蹴りたい背中 [2006年02月12日(日)]
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綿矢りささんの小説。
史上最年少の芥川賞受賞作なんで、以前から読みたかったんですが、何となく機会を逸して今頃に。近所の古本屋で150円(!)だったんで購入しました。 感想は...、僕が歳をとったのが原因か、イマイチ感激がなかったです。 若い頃、新井素子の「ずれ」をいんなぁとりっぷで読んだ時や、堀田あけみの「アイ子16歳」を読んだ時は感動がありましたけどね。 感受性が鈍ってきてるのかなぁ。(-_-;) 「アイ子16歳」と言えば、映画で主演の富田靖子さん、結構好きでしたね。女優のくせにバラエティ番組で着ぐるみやかぶり物して、キャッキャ喜んでるのが悪戯っ子っぽくて。(^^;) |









