Renault Laguna
フランスでは大衆車なのに日本では絶滅危惧種。
そんなクルマを通して知り合った人々に触発されて
日々のよしなしごとを書き散らかしてます。(^^;)

5thFFの後はAT [2006年03月24日(金)]
5thフレンチ-フレンチ(FF)後のLaguna Club アフターミーティング in 京都 に
後ろ髪を引かれつつ、カミさんの実家へ。
1時間ほど姪っ子(大学生)にPCの教習をしておりました。

で、WBCの優勝の余韻に浸りつつ、一路奈良市内へ。

向かった先はルノーディーラー。

FFで話題になっていたLagunaのATのメンテの話を聞きに行って来ました。

Laguna1Phase2オーナーのCOCAさんが、AT不調に陥り、載せ替え覚悟でOHしたところ、
内部にドラマを抱えていたというお話を伺ったので、ほぼ同年式(走行距離は倍)の僕の車も
同様の危険をはらんでいる可能性が高いと判断して、話だけでも、と思った次第です。

そこで初めて知ったのですが、Phase2はDP0(BP0?)という型式のATでPhase1のAD4とは
異なると言うことでした。

COCAさんのお話では、
1.ソレノイドバルブが2本不調の記録がコンピュータに残っていたので、交換した。
2.オイルパンを外した際、ボルトが1本落ちてきた。
と言うことでしたが、これらは「AD4では絶対無い」とのことでした。

つまり、
1.AD4ではソレノイドバルブが部品単位では出ない。
2.AD4のオイルパンは外れない。
従って、AD4ではない!と言うことです。

僕のクルマでも確認して貰いましたが、Phase2はDP0でした。


ATのオイル交換等についての見解は、
「しないよりはした方が良いと思うが、オイル交換だけに留めた方が良いのでは」
と、言うことでした。
バルブボディまで触るのは警告ランプが点いている場合は必要かも知れないが、
そうでなければ、不要なトラブルを誘発する危険もあるとのことでした。

実際の経験として、1ヶ月に1度程度警告灯が点くので一度ばらして確認したが、
特に問題がなかったクルマが、その確認をしたために200mも走ったら、警告する
ようになったコトがあったそうです。
その事例では、再度確認しても異常が無く、それでも頻繁に警告する状況のまま
だったそうです。
そのクルマは、ソレノイドバルブを左右付け替えたら、何事もなかったかのように
復活したとのことでしたが、けっこう微妙な部分のように思われます。

あとオイル交換については、AT内部が2室に分かれていて、オイルを抜けるのが
片方の部屋だけだそうです。そのため、一回抜き、継ぎ足し、撹拌してオイルを混合し、
また抜き...、と言う作業を繰り返す必要があるので、必要なオイル量は1回の交換
作業で10L以上は確実に必要とのことでした。


以上、うろ覚えの部分もあり、誤った記述があるかも知れませんので、
必要な事柄はディーラーで再確認をお願いいたします。
多少でも、Lagunaオーナーの皆さんのお役に立てば幸いです。
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コメント
奈良のいつものトコです。

余談ですが、
僕より、1つか2つ年上なだけなのに、もうお孫さんがいらっしゃるんですって。
Posted by:yasu  at 2006年03月26日(日) 09:43

へ?私が聞くの?点検の時?
yasuさんはその話どこで?奈良のDさんですか?
Posted by:い〜ちゃん  at 2006年03月26日(日) 07:26

to い〜ちゃん
》“甘いもの倶楽部”
そんなのあるの? (いいなぁ)
僕も、社内でキャンディやらチョコやらイロイロ貰ってます。

to aritaさん
あら、話が違いますね。僕が聞き間違えてたかな?
オイルパンはATのオイルパンですが、外せないようなことを
言ってたんだけどなぁ。AD4でも種類があるのかな?
来月ちゃんと聞いてきて〜。>い〜ちゃん
Posted by:yasu  at 2006年03月25日(土) 21:56

あれ?うちはAD4ですけどソレノイドバルブが壊れて交換しましたよ。
ルノーからは出ないって事でしょうか?(ZF経由?)
それからオイルパンも構造的に普通に外れるはずです。
Posted by:arita  at 2006年03月25日(土) 17:13

A/Tの話し・・・興味深く読ませていただきました。
ふむふむ、なるほど!AD3とDP0では、そんなに構造的にも違うんですね。
私のLagunaも45,000kmを越え、“なんとか鬼門の4万kmは超えたなぁ〜”と多少安心しておりましたが、どうも安穏とはしてらんないですよね〜。(苦笑)
それにしてもA/Tフルード交換、どないしよ。なんだかした方がイィ気がしてきたなぁ・・・。
来月12ヶ月点検なんで、一度相談してみよっと!

遅ればせながら・・・いつも甘いものありがとうございます!
因みに。甘いもの好きは私もです!
職場の女性陣で構成される“甘いもの倶楽部”唯一の男性会員ですから。(爆)
Posted by:い〜ちゃん  at 2006年03月25日(土) 05:02

to hirotanさん
Laguna2もDP0なんですか。
我が家のLagunaは7,2000km無交換ですが、先月から1→2への変速ショックが
大きくなっています。
危険な香りが漂っています。

to hititさん
甘いものは、僕と言うより誰かさんですって。(^m^)
濃いめのクルマに慣れてしまうのは、危険度が増しますが、
僕、今のメンバー、メチャメチャ好きです。(皆さん有難うございます)

多少古いクルマには、愛情ですね。(^^;)
Posted by:yasu  at 2006年03月24日(金) 22:14

やっといろんな所に書き込みができるようになりました。
変に忙しくて、ああ〜も〜て感じです。

まずはフレフレお疲れ様でした。
yasuさんのおかげで、僕らも甘いもの授かってます。
ありがとうございます。
濃いめの車が集まるのは楽しいですね。
ただこれが慣れてしますと恐ろしくなりますね。

でもって、ATの話。僕のはph1なのでAD3って事ですね。
シフトのタイミングやら聞いてて、あまりにも違いがあるなと思ってました。
僕のは5万キロまでに一回交換はしてるようで、変速はスムース。
会場でも話しましたが、3速ホールド・警告灯は自然治癒?です。
ちょっと?古い車は、愛をもって接してやり、音や振動や内外装など
やはりご機嫌伺いつつ…がよいのでしょうか。
Posted by:hitit  at 2006年03月24日(金) 18:36

オートマは本当に仏車の鬼門ですな〜
私のもDP0ですが、この前2万3千キロ辺りで交換したら、
その後発進直後の1→2への変速ショックが大きくなってしまいました。
最近は暖かくなってきたのでましなのですが、寒い頃は
とてつもなくドンという感じでした。
温まるとスムースになるんですがね。ディーラーとも相談したんですが
メカ的には異常ないので、対策の一つであるプログラムの初期化も
もっと悪くなるといやなので止めました。
Posted by:hirotan  at 2006年03月24日(金) 12:08

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