創造力・想像力 [2007年07月04日(水)]
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今日のお買い物です。
![]() 芳崎せいむのマンガ2冊。 マンガの話と映画の話。両方とも、ケッコウ好きです。 芳崎せいむのマンガって、あんまりイヤな人、出てこないんですよね。 そういうとこが、好きな一因かも。 僕、けっこうマンガ好きです。 僕は、大学生になるまで、ほとんどマンガを読んでなかったんですが、 だって、活字で読む方が、登場人物や、情景や、音や、諸々のことを 自分の好きなように思い描けるでしょ。 で、元ネタ知ってる映画やTVドラマは、イメージに合わなくって、 たいがいガックリしてました。 見る側の想像力を制限するんですよね。 でも、 活字だと10行20行かかるところをマンガだと1コマで表したり出来るんですよね。 これって、表現する側にとったら、すごい便利な手法ですよ。 このことに思い至ってから、マンガの可能性ってすごいなぁ...って。 まぁ、今だったら、映画でも画像処理で何でも出来るってトコもありますけどね。 でも、1人の思い描いたモノを形にすると言うことでは、映画なんかの実写に比べて、 その作家の人間性が高純度で出るかと。 (チームプレーが苦手で、人の好き嫌いが激しいんです。 )しかし、 作り手の創造力を、より具体的、明確に示すと、受け手の想像力を制限する。 なんにしろ、それぞれに、イイとこ、不満なとこはありますね。 |




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