天使の卵 [2008年02月19日(火)]
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女性作家の新人賞受賞作が、けっこう好きです。
僕が持ち合わせていない鮮烈な感受性を、そこら中にちりばめてるから。 今回は、先日B◎◎K◎◎Fで購入、 村山由佳の「天使の卵(エンジェルズ・エッグ)」。 ![]() ’94出版ですから、ちょっと古い小説です。 ストーリーとしては一目惚れ〜結末に至る、 まぁ、ある意味安直な恋愛小説なんですけど、 心の動き方や、描写表現に作者の感性が煌めいていて そこがチョットお気に入り。 あ、繰り返しますが、ストーリー展開は安直ですから、そこは期待しないでね。 |











僕も30年ほど前に短いのは2,3編書いたことがありますけどね。
まぁ、若かったと言うことです。自分の未熟さを自覚したんで、書を捨てて街に出たのかも。
シニカルでコミカルって難しいと思うけど…。
コミカルなだけなら、僕の周りにいっぱい居そう。