愛しのティーナ [2008年03月30日(日)]
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自動車雑誌の中でも「NAVI」は仏車に好意的で、時々仏車特集を組みます。
今月号は「そろそろフランス車切れしてきたアナタへ」と言う特集。 で、久々に購入。(昔は毎月買っていた) そんな中に、松本葉のエッセイが。 松本葉って、昔は二玄社の編集記者(最初はクルマをほとんど知らなかった)だったんですが、 後にフリーで活躍してる人です。(ココにネットコラムがあります) 「NAVI」で仕事をしている頃はサンクや205に乗ってたみたいですが、 その後、イタリアのトリノで、ティーナと名付けたフィアット・チンクエチェントと 暮らしておられました。 その頃のお話を綴ったエッセイが「愛しのティーナ」です。 ![]() 松本葉は、僕と年齢が近いこともあって、感覚的に近い所があるような気がします。 まぁ、感じ方が近いって言うのに年齢は関係ないか。 |













NAVI創刊当時は「クルマを通して文化を語る」って感じで、めちゃ新鮮でしたね。
心ならずも、その頃のNAVI編集に関わられた松本葉は幸せなんじゃないかなぁ。
(あとから思えば…でしょうけどね)