ガソリン値上げ [2008年04月30日(水)]
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連日、堅い話で、ごめんなさい。m(_ _)m
暫定税率復活でガソリンが値上げされます。 25.1円/Lの税金が上乗せでかかるのですが、本則とあわせると 年間5.4兆円のガソリン税が道路に使われることになります。 本則税率分:国…1.6兆円、地方…1.2兆円 暫定税率分:国…1.7兆円、地方…0.9兆円 (自民党HPより) 全国民を1億2千万人とすると、1人あたり年間45,000円道路代を払っていることになります。 (暫定税率分だけで2万2千円弱) 個人消費分を除いた産業活動に係る税金は、巡り巡って、 みんなが負担していると言っても良いでしょう。(半分ぐらいかな?) これだけの税金が、本当に必要なんでしょうか? 地方の道路整備のために絶対必要とのことですが、和歌山県を例に取って見てみます。 因みに、自民党の二階俊博総務会長の地元です。 「地方のチャンスを奪わないでください」(和歌山県) (自民党HPより) これはある程度正しいでしょう。 先日、和歌山県知事が「公共事業は地場産業だ」という発言をしていました。 税金で雇用を作って、それが産業といえるのでしょうか? 衆院議員の高市早苗が経済産業副大臣だった頃に、 「和歌山県南部には国道42号線1本しか道路がない。(これは本当) これでは災害時には救助もままならないから、もう一本道路(高速道路)が必要だ」 という意味の発言をしていました。 この時点で、道作るためだったら、理屈はいくらでも作れると…。 高速道路については、道路公団民営化の際に高速道路の総延長は9,300km (これでも不採算路線を造るって批判は多かった)って言ってたのに、 いつの間にやら11,500kmに増えてるし。(高規格幹線道路14,000kmの話) 地元の選挙民に人気を取るためだけに税金を使っているような気がしてなりません。 本当は、どのくらい税金が必要なの?? |









