PIRELLI P6 [2008年09月04日(木)]
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以前アップしたように、現在、LagunaはピレリP6をはいてます。
20代前半(25年ほど前です)に、ポルシェとピレリがP7を共同開発したという 記事を読んで以来、どうも『ピレリ=高性能』の刷り込みがされているようです。 ![]() ![]() 実際、当時と今とでは時代が全く異なりますから、ただの思いこみでしかないんですけどね。幼児体験みたいなものです。 20年ほど昔、スカイライン(R31)に履いていたんですが、そのときの印象は、 静かでスムーズな尖ったところがないタイヤ って感じでした。 で、現在のP6ですが、穏健派の僕の印象としては良いです。 ![]() 以下に、印象を。 1.静か ファーストインプレッションでも書きましたが、結構静かです。 YOKOHAMAのDNA db (従来のタイヤ)比で、ほぼ同等じゃないですかね。 2.当たりが柔らか 当たりが柔らかなように思います。サイドウォールが柔らかいのかな? タイヤをホイールに装着する前に触っていないので真偽のほどは ですが。空気圧がやや低めな時の走行状態、特に路面が荒れている箇所の乗り心地と、 コーナーでステアリングをこじった時のヨレ具合から、そんな感じを受けました。 ある程度、気合いの入った走りには向かないかと・・・ って言っても、195/65R15サイズのタイヤを履く人は、そんな走りはしないか。 ![]() ![]() |






ですが。









まぁ、Made in China でも、現在のところ満足ですが。
ただ、耐久性が不明なだけに、一抹の不安が・・・。
そう言えば、グッドイヤーのその辺の価格帯って、
住友ゴムが日本で作ってるんじゃなかったですか?