Renault Laguna
フランスでは大衆車なのに日本では絶滅危惧種。
そんなクルマを通して知り合った人々に触発されて
日々のよしなしごとを書き散らかしてます。(^^;)

クロサギが越してきた [2008年08月05日(火)]
ここ25年ばかり、ビッグコミックスピリッツを読んでいるんですが、

同じ小学館のヤングサンデーが休刊したのを受けて、ヤンサンから

『クロサギ』がスピリッツに引っ越してきました。

連載が充実するのは喜ばしい限りですが……、



またコミック揃えるマンガが増えちゃうかも。
ピアノの森 [2007年07月14日(土)]
今日から のブログパーツ付けたんで、音出ます。

一色まことの「ピアノの森」です。



一色まことは、スピリッツで連載していた「出直しといで!」で、知ったのですが、

日常の出来事での心の動きの描き方が、なんとなく好きでした。


その後、「花田少年物語」なんかのコミックスを本屋で見かけてましたが、

イマイチ引かれるモノがなかったんで、特に手に取る機会もありませんでした。


2年ほど前に、「ピアノの森」を本屋で見かけて、内容も何も知らなかったんですが、

なんとなく心に引っかかるモンがあって、試しに1&2巻を購入。

それ以来、ファンです。(現在14巻まで発行済み)


森に捨てられたグランドピアノにまつわる人たちの物語。


僕、ちょっとだけクラッシックピアノ好きです。(でも全然詳しくはない)

音は、ハープシコードの方が好きだけど。

マルタ・アルゲリッチのレコード持ってたりします。


で、なんとなく、このマンガも好きになったのかも。( ̄ー ̄)



以前書いた「うちのカイ」って、「ピアノの森」の主人公、一ノ瀬海に因んでます。

続きを読む...
創造力・想像力 [2007年07月04日(水)]
今日のお買い物です。


芳崎せいむのマンガ2冊。

マンガの話と映画の話。両方とも、ケッコウ好きです。

芳崎せいむのマンガって、あんまりイヤな人、出てこないんですよね。

そういうとこが、好きな一因かも。





僕、けっこうマンガ好きです。

僕は、大学生になるまで、ほとんどマンガを読んでなかったんですが、

だって、活字で読む方が、登場人物や、情景や、音や、諸々のことを

自分の好きなように思い描けるでしょ。

で、元ネタ知ってる映画やTVドラマは、イメージに合わなくって、

たいがいガックリしてました。

見る側の想像力を制限するんですよね。



でも、

活字だと10行20行かかるところをマンガだと1コマで表したり出来るんですよね。

これって、表現する側にとったら、すごい便利な手法ですよ。


このことに思い至ってから、マンガの可能性ってすごいなぁ...って。



まぁ、今だったら、映画でも画像処理で何でも出来るってトコもありますけどね。

でも、1人の思い描いたモノを形にすると言うことでは、映画なんかの実写に比べて、

その作家の人間性が高純度で出るかと。

(チームプレーが苦手で、人の好き嫌いが激しいんです。




しかし、

作り手の創造力を、より具体的、明確に示すと、受け手の想像力を制限する。

なんにしろ、それぞれに、イイとこ、不満なとこはありますね。
今日のお買い物 [2007年04月28日(土)]
久しぶりに、本屋へ。

最近、雑誌をあまり買わないんで、行くの忘れてました。

DVDがおまけで付いてるカーグラフィックを買わなきゃ...。



と、




出てたのね。




コレ。


4巻も、かわいいよ〜、チー。

犬派の僕も、ハマってます。

古本 [2007年04月22日(日)]
我が家には、けっこう大量の本があります。

いくらなんでも多すぎる(要するに、カミサンが「邪魔だ」と)ってコトで、処分することに。


先ずは、残すかどうかを分けやすいコミックから。


とりあえず段ボール一杯(50冊ぐらいかなぁ)近所のB●●K OFFへ。

600円ほどになりました。


この仕分けをしていて、懐かしい本がケッコウ出てきました。

久々に読むのに、結構ディテールを覚えていたり。

今日は、小林じんこの「風呂上がりの夜空に」と、矢野健太郎の「ネコじゃないモン!」を

読み返しておりました。

どちらも80年代のマンガです。

どこがどうイイって、なかなか言葉で表現しにくいんですが、味があってイイです。

よーするに表現力がないと...。


年齢と共に、嗜好が変わってきていたと思っていたんですが、

自分で思うほど、成長してないんかなぁ。
大型移籍 [2007年01月22日(月)]
昨年末に大型移籍と(一部で)騒がれてました。


ブラックジャックによろしく

佐藤秀峰のマンガです。



大型移籍とは、講談社の「モーニング」に連載されていた「ブラックジャックによろしく」の

続編を、小学館の「ビッグコミックスピリッツ」で今日から連載されるからです。



佐藤秀峰は、デビューは小学館ですし、ヒット作「海猿」も「ヤングサンデー」(小学館)と、

小学館のマンガ雑誌に縁がありますが、他社連載の続編を書くことになるとは。

まぁ、僕としては、好きなマンガの続編が毎週購読している雑誌で読めるので、

とっても嬉しいんですけどね。
ポケモン映画 [2006年07月12日(水)]
去年公開の劇場版映画

劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション
 ミュウと波導の勇者ルカリオ


あす(7/13)19:00よりTV東京系で放映です。
全国の放映予定はこちら

結構イイです。ご興味のある方は、見てください。


因みに、僕がポケモンの映画見て泣いたのは、コレです。
エリア88 [2006年07月04日(火)]
昨日に続き今日も漫画ネタです。(実はこの手のネタはいっぱいある)

小学館のビッグコミックの系統に、「少年ビッグコミック」というのが以前ありました。

このマンガ誌では、あだち充みゆき(妹の若松みゆきがかわいい)と
新谷かおるエリア88が好きでした。


エリア88は、名作ですよ〜。大河ドラマのような人間模様が交錯しますし、
戦争物ですから登場人物が次々と戦死しますが、その度に涙します。

出てくるキャラが愛すべき人達が多いと言うこともありますが、
作者の思い入れが読んでいて伝わってくるのが良いですね。
月曜日は [2006年07月03日(月)]
月曜日と言えば、ビッグコミックスピリッツの発売日です。

僕は大学3回生まで、マンガはほとんど読んだことがなかったんですが、
北海道に旅行した際、時間をもてあましていたのがキッカケで、
以来イロイロ読み続けています。


「スピリッツ」は、このブログのタイトル元の「軽井沢シンドローム」もそうですが、
「めぞん一刻 」や「YAWARA!」、「東京ラブストーリー」、「美味しんぼ」なんかが
有名どころです。


で、スピリッツでの僕のおすすめは、細野不二彦の「ギャラリーフェイク」 全32巻。

日頃、アートなものに触れる機会がないんですが、こんなマンガ読んでは、
「目を養うというのも、イイもんじゃないのかなぁ」なんて思っちゃいます。

今思えば、美術展の類って、10年ぐらいに1回しか行ってない。
去年ゴッホ見に行って、その前は12〜13年前に横山大観。
その前は、20年ほど前に東山魁夷の襖絵を見に唐招提寺へ。

まぁ、日頃は花より団子の性格だから、こんなペースでしょうがないか。
愛少女ポリアンナ物語 [2006年04月19日(水)]
20年前のアニメです。この頃は、ハウス名作劇場だったかな?

ポリアンナって言うちっちゃな女の子が、日々の生活の中で、「よかった」を見つけては、
ポジティブに生きていくお話です。

よかった探し」が、何故か気に入って、結構毎週見てました。
工藤夕貴が歌った、オープニングテーマの「し・あ・わ・せカーニバル」もお気に入りでした。
レコードも買ったので、探したら出てくるハズ。
(因みに、この頃、僕は社会人3年目)

毎週見ていたわりに、ストーリーなんかは、全く記憶に残っていません。


ただ、ポリアンナみたいに、一日の中で「よかった」と「ありがとう」って思えることを、
一つでも多く見つけたいと、今も思いますね。
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