今日のお買い物です。
芳崎せいむのマンガ2冊。
マンガの話と映画の話。両方とも、ケッコウ好きです。
芳崎せいむのマンガって、あんまりイヤな人、出てこないんですよね。
そういうとこが、好きな一因かも。
僕、けっこうマンガ好きです。
僕は、大学生になるまで、ほとんどマンガを読んでなかったんですが、
だって、活字で読む方が、登場人物や、情景や、音や、諸々のことを
自分の好きなように思い描けるでしょ。
で、元ネタ知ってる映画やTVドラマは、イメージに合わなくって、
たいがいガックリしてました。
見る側の想像力を制限するんですよね。
でも、
活字だと10行20行かかるところをマンガだと1コマで表したり出来るんですよね。
これって、表現する側にとったら、すごい便利な手法ですよ。
このことに思い至ってから、マンガの可能性ってすごいなぁ...って。
まぁ、今だったら、映画でも画像処理で何でも出来るってトコもありますけどね。
でも、1人の思い描いたモノを形にすると言うことでは、映画なんかの実写に比べて、
その作家の人間性が高純度で出るかと。
(チームプレーが苦手で、人の好き嫌いが激しいんです。

)
しかし、
作り手の創造力を、より具体的、明確に示すと、受け手の想像力を制限する。
なんにしろ、それぞれに、イイとこ、不満なとこはありますね。