5thフレンチ-フレンチ(FF)後のLaguna Club アフターミーティング in 京都 に
後ろ髪を引かれつつ、カミさんの実家へ。
1時間ほど姪っ子(大学生)にPCの教習をしておりました。
で、WBCの優勝の余韻に浸りつつ、一路奈良市内へ。
向かった先は
ルノーディーラー。
FFで話題になっていたLagunaのATのメンテの話を聞きに行って来ました。
Laguna1Phase2オーナーのCOCAさんが、AT不調に陥り、載せ替え覚悟でOHしたところ、
内部にドラマを抱えていたというお話を伺ったので、ほぼ同年式(走行距離は倍)の僕の車も
同様の危険をはらんでいる可能性が高いと判断して、話だけでも、と思った次第です。
そこで初めて知ったのですが、Phase2はDP0(BP0?)という型式のATでPhase1のAD4とは
異なると言うことでした。
COCAさんのお話では、
1.ソレノイドバルブが2本不調の記録がコンピュータに残っていたので、交換した。
2.オイルパンを外した際、ボルトが1本落ちてきた。
と言うことでしたが、これらは
「AD4では絶対無い」とのことでした。
つまり、
1.AD4ではソレノイドバルブが部品単位では出ない。
2.AD4のオイルパンは外れない。
従って、AD4ではない!と言うことです。
僕のクルマでも確認して貰いましたが、Phase2はDP0でした。
ATのオイル交換等についての見解は、
「しないよりはした方が良いと思うが、オイル交換だけに留めた方が良いのでは」
と、言うことでした。
バルブボディまで触るのは警告ランプが点いている場合は必要かも知れないが、
そうでなければ、不要なトラブルを誘発する危険もあるとのことでした。
実際の経験として、1ヶ月に1度程度警告灯が点くので一度ばらして確認したが、
特に問題がなかったクルマが、その確認をしたために200mも走ったら、警告する
ようになったコトがあったそうです。
その事例では、再度確認しても異常が無く、それでも頻繁に警告する状況のまま
だったそうです。
そのクルマは、ソレノイドバルブを左右付け替えたら、何事もなかったかのように
復活したとのことでしたが、けっこう微妙な部分のように思われます。
あとオイル交換については、AT内部が2室に分かれていて、オイルを抜けるのが
片方の部屋だけだそうです。そのため、一回抜き、継ぎ足し、撹拌してオイルを混合し、
また抜き...、と言う作業を繰り返す必要があるので、必要なオイル量は1回の交換
作業で10L以上は確実に必要とのことでした。
以上、うろ覚えの部分もあり、誤った記述があるかも知れませんので、
必要な事柄はディーラーで再確認をお願いいたします。
多少でも、Lagunaオーナーの皆さんのお役に立てば幸いです。