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AE86 5バルブエンジンスワップ 2008年07月04日(金)
先生のスティードがとうとう完成しました。





とりあえず、車検がとれたので
これから、カスタムしていくようです。


私のXSは、キャブをオーバーホールしていきます。





話によると、一度オーバーホールしてあるそうですが
全てバラさないと、気が済まないタイプなので
全バラして、超音波洗浄機に掛けていきます。





できれば、FCRにして、ポートもいじりたい。
ヘッドもいじりたい、となるとキリがなくなるので
今回は、そのままいってみます。



本業の方は、


またもや完成前に、AE111の5バルブが、売れてしまいました。





今回、載せる車両がこちら





人気の3ドア、トレノです。


今回のエンジンは、非常にバランスがいいので
期待できます。



谷川岳ツーリング 2008年07月03日(木)
ツーリング第3弾は、尾瀬、谷川岳
ロングツーリング 300キロ


まずは、大間々から根利を抜けて
片品、尾瀬戸倉、そしてようやく、ならまた湖に到着。





何でも堤体積は日本一。
高さは第3位だそうです。





梅雨にしては、ちょっと水が少なめか





そして一路、谷川岳へ





神秘的な光景で、7月だというのに
いまだに残雪があるんですね。

結構きつかったけど、本当に来て良かったです。


ここは、日本でも1,2を争う危険な
ロッククライミングスポットで

約1000mの岩壁が、立ちはだかっています。
多くの方々が、命を落としている危険なスポットだそうです。




最後にみんなで記念撮影





今回は、距離的に結構きつかったですが
天候にも恵まれ、綺麗な景色を見る事ができ
本当に楽しかったです。


台数も結構多かったですが
ほとんどの人が車関係

板金屋、中古車屋、ディーラー、チューニングショップ
と、これだけのプロのメンバーがそろっていれば

ほとんどのトラブルは、対処できるのではないでしょうか。

まあ、一番壊れそうなのが、自分のバイクですが




バイク屋か 2008年06月30日(月)
先生の知り合いから
バイクの車検を依頼されました。

バンディッド 400V





ヨシムラの集合管が入っていて
ヨシムラ独特のいい音がしています。

一応、認証工場なので
各部の定期点検を行い、無事車検がとれました。





こちらでは、NSR 88のキャブオーバーホールを
行っております。





スペシャルマシーンの
インジェクター洗浄機がありますので
各部パーツごとに超音波洗浄機にかけます。





わずか10分で、新品並みになりました。


私のバイクは、ありえない事に
フロントのスプロケが緩んでいました。





ここが緩んで、オイル漏れしていたようです。
トルクレンチでキッチリ締めて終了。

オイル漏れも無事に止まりました。


あさっては、尾瀬へツーリングらしいです。
天気がよければいいが



ジムニーチューン 2008年06月29日(日)
チューンという程ではありませんが
デフィのメーター取り付けを依頼されました。





この車両は、めずらしい幌車でした。

デフィのメーターをこんなにつけます。





つけた感じがこんな感じになりました。






ジムニー乗りも熱いですね。

私の義父と義兄2人も、ジムニー乗りです。
わたしも、義父のジムニー
一度エンジンを、オーバーホール
させていただきました。

F6Aもチューニングベースには、楽しいエンジンですね。


それにしても、純正のタコメーターが5000回転時
デフィのメーターだと、4000回転になってます。






誤差が1000回転もあるんですね。

デフィのメーターは、コンピューターの回転信号から
とってますので、おそらく正確でしょうから
純正メーターが、いいかげんなのかもしれません。

こんなんでいいのか


インプレッサクラッチ交換 2008年06月28日(土)
お待たせいたしておりました
インプレッサのクラッチ交換。






無事に、ミッションが乗りました。





若干、角度が悪かったようで
ちょっと手こずりました。

明日には、無事納車できますので
お待ちしております。



うちの山田先生は、
愛車のスティードを
オールペンしたそうです。





でも、こういうことは、普通冬にやるんですよー。

この時期は、直すことより
バイクに乗らないと。

まだまだ、解ってねーなー


4AG ヘッド組みつけ 2008年06月27日(金)
組み付け中の4AGも
ヘッドとブロックを合体させて
残るは、カムとタペット調整のみとなりました。





細かい部分でいうと
コッターの隙間なんかは重要ですから
きっちり合わせていきます。





うちの部下がやったダメな例です。





きつい説教と、全部やり直しを命じました
これで給料貰ってるのは、ちょっと情けないです。


エンジン組み付けも、やっぱり性格が出るというか
ある程度細かい性格の人でないと厳しいです。

おおざっぱに組めば、そこから必ずトラブルが生まれます。
ボルト一本、締めた方をみれば、だいたいその人の腕が
分かりますね。


AE86のウィンカートラブルも入庫しました。
だいたい、アース不良か
ウィインカーリレーが壊れています。




交換して、無事終了です。

わたしのXS650も、雨の日乗ったら
ウィンカーが出なくなってしまった



4AGヘッド組み付け 2008年06月26日(木)
昨日の日光ツーリング
雨にやられました。

宇都宮市内は降っていなかったのですが
日光市内に入ると、完全な雨模様。

とりあえず、昼食を食べて、カステラ買って帰りました


XS650は、エンジン調整の成果が出ており
おそらく、30年前当時のエンジン性能を発揮しているようで
完調の状態です。

しかし、やっぱり調子悪いほうが
乗っていては、振動なり鼓動感が楽しかった。

これから、キャブを全バラして
洗浄していきます。


4AGは、これからヘッドを組み付けていきます。




もともと、一度ばらしてあり
ポートの段付き修正などがしてあります。

そこそこいい状態なので
プラスαで加工していきます。


最後に、どうも昨日の雨にやられてしまい
風邪を引いてしまったようです。

頭痛と発熱で、ちょっと辛いです。


まだまだ、一流のライダーには
程遠いようです


4AG組み付け 2008年06月24日(火)
今日は一日、暑くていい天気でした。
明日は、日光の大笹牧場に
バイクでツーリングです。

私のXS650は、いろいろ調整しておりますが
エンジンがスムーズに回るようになってしまい

やっぱり鼓動感が少なくなってしまいました。
趣味の世界では、アンバランスが
楽しいのかもしれませんね。

仕事の方は、妥協せずフルバランスで
組み付けを行っていきます。





4AGの腰下組みつけですが
いつも教えている部下が休みの為

自分ひとりですから
速攻、組上げていきます。





次回はヘッドチューン。


4AG腰下組みつけ 2008年06月23日(月)
最近は、バイクネタばかりで
バイク屋になっちゃうんですかなんて
心配されていますが
大丈夫ですよ。バイクはあくまで趣味の世界です。


本業は、車ですよ。

お待たせしております
4AGエンジン組み付けも
これから、ピストンを組み込むところです。





ちょっと時間が掛かっているのは
細かい部分を、後輩に教えながら組んでいるので
若干、時間が掛かってしまいます。

まあ、後輩におしえて楽しようという
姑息な手段に出ようとしております


RB26も、ヒーターホースからのクーラント漏れ修理を
行っています。





RB26の場合は、めんどくさいですが
サージタンクバラシとなります。

もう、10年以上たちますから
ゴム関係のホースは全て
換えていったほうがいいですね。


最後はやっぱりバイクネタ。

XS650にアーシングを行ってみました。





これが、ビックリするぐらい良くなりました。

さすがに30年前のバイクですから
電気の流れが悪くなっていたのでしょう。

点火がかなり良くなっているらしく
失火が少なくなりました。

現代の技術力で、XS650を
蘇らせたいと思います。


XS650 エンジン調整 2008年06月22日(日)
XS650のエンジン調整をしていきます。

まず、タイミングチェーンをキッチリ張り直してから
点火ポイントのギャップ調整を行います。





上のポイントが右側のシリンダー
下のポイントが左側のシリンダーになります。

ポイントのギャップは0.4ミリに調整しました。


次に点火時期を調整していきます。


タイミングライトを用いて、圧縮上死点前の
Fマークに合わせます。


そして、最後にタペット調整。






今回、インテーク側を0.1mm
エキゾースト側を0.15mmに合わせていきます。


圧縮圧力を測定したところ
調整前が 右肺  8.0
       左肺 10.5

調整後が 右肺 11.0
       左肺 10.5

と圧縮比がキッチリ出ました。

ようは、タペットクリアランスが狭く
バルブを押していて、圧縮漏れを起こしていたようです。


エンジンを始動すると
いままで、右肺が不調だったのが
綺麗に吹けるようになりました。


こういう旧車は、常にこういう調整が
必要なんですね。
これぞ、エンジンチューニングなんでしょうね。


残念なのは、綺麗にエンジンが吹けてしまうので
いままでのばらつく、味のあるエンジンの鼓動が
少なくなってしまった

ちょっとばらつくぐらいが
趣味の世界では、いいようです。





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