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スイフトスプリング交換 / 2007年06月24日(日)
今日はアコードのスプリング交換を行いました。






もともとテインのフレックスが付いていましたが
テインの基本レート8キロで日光サーキットを攻め込むと
フロントが柔らかいようです。

今回は10キロのバネに交換します。
ただバネレートだけ上げてしまうと
乗り心地が悪くなりますので
硬さのなかにもしなやかさがある
スイフトスプリングを使用します。





私の場合、本気で足回りを組む場合は
スイフト以外のスプリングは組みません。

バネの引っ張り強度、軽さ、しなやかさがあり
非常に優れています。

路面の凹凸をしなやかに吸収し、タイヤの路面に対する
接地感が向上します。

当然マイ86もフロントにはスイフトの8キロが入っています。


あまり知られていないのがプリロード調整です。
基本的には全長調整式の車高調のみ調整が可能ですが
スプリングのロアシートの位置を遊ぶか遊ばないかのところが
プリロードゼロで、そこから閉めこむほうに一回転までの間で
調整します。

当然閉めこめば、スプリングの伸び側の反発力がでますので
タイヤを路面に押し付ける力が強くなります。
筑波サーキットのダンロップブリッジ先の左コーナーなんかは
結構はねますから、このプリロード調整を、半回転とか1/4回転とか
閉めこんで、接地性をあげたりします。


よく見るのが、ロアシートを車高を上げる方向に
目一杯閉めこんでいる人がいますが
これじゃただのつっぱり棒ですからね。

車高調付けて、車高が下がって、バンバン跳ねて喜んでるようじゃ
走りはまだまだですよ。

最近ドリフトを始めて思いましたが、サスペッションのセッティングは
基本的には、グリップもドリフトもあまり変わらないですね。

アライメントの方が重要かもしれませんね。


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