ハーネス加工第4段階は
比較的簡単で車両側のハーネスと
CPU側のハーネスを合わせれば終了です。
無事にエンジンが載り
プラグと燃料ポンプ電源を外し
セルを回します。
油圧が上がる事を確認して
プラグを入れエンジン始動。
無事に1発始動です。
エンジンを暖気後、点火時期を調整
スロポジ調整を行い
各部の点検を行っていきます。
最終チェックを行い問題なければ
納車となります。もう少々おまちください。
さらにまた、AE86のエンジンの依頼がありました。
こちらは、4バルブにて製作していく予定です。
まだまだ、86乗りは熱いですね。
わたしは、またまたバイクネタ。
XS650のキャブの油面調整を行います。
規定値にぴったり合わせてOKです。
このバイクは本当に調子よくなりました。
5速、1500 回転から、加速するようになりました。
以前は、ぜんぜん息つきしていたところです。
もういじるところが、なくなってきたのが
ちょっと悲しいです
あとは、空燃比計で、現車セッティングか
