いよいよ、富士スピードウェイの走行会が明日開催されます。
なんでも、長谷見監督がわざわざ来ていただけるとのことで
私の世代では、星野一義、長谷見昌弘といえば神様みたいな
存在ですね。
ちなみにちょっと自慢ですが、私の結婚式には星野インパルから
祝電がきてました。まあ星野さんはまったく覚えてないでしょうが。
私の場合、少しでもこの方たちと関り合えるだけでうれしいです。
さっそく、ボロハチも富士仕様のセッティングに変更します。
といっても、アライメントは前しかいじれませんが
基本的なデータでいうと
キャンバー 2°30
トー 0°00
キャスター 4°30
この辺が、86のセッティングだと多いと思います。
自分の今回のデータはこんな感じです。
キャンバーは日光ですと、2°30でばっちりだったのですが
富士ですとどうしてもメインストレートからのブレーキングで
フロントタイヤの接地面が不足するので少しキャンバーを
起こしてみました。
ストリートでテストしてみても
キャンバー2°30ですとストレートの多いコースだと
タイヤの外側の温度が上がりませんでした。
キャスターも本来であれば4°30分ぐらいまで寝かせて
直進安定性を稼ぎたかったのですが
ピロアッパーがハイキャスター仕様のため、
目一杯寝かせても、2°30が限界でした。
ピロアッパーの穴位置を一個ずらして
キャスターをつける方法もありますが
そこまでバラスのが面倒だったのでそのままいきます。
トーもストレートのスピードを伸ばすには0°00分が
いいと思いますが
富士に行くまでの高速道路でトー0°00だと疲れるので
妥協しました。
まあ富士仕様といってもレースじゃないので
たいした仕様ではありません。
リミッターも解除してないのですが
86だと180キロ出るか出ないかなので、まあいいか
目標タイムはずばり、2分18秒ぐらいですかね。
たぶんターボ車だと、1分45秒ぐらいは出るでしょう。
一周のタイム差が30秒以上ある車と一緒にはしるのは
正直、オカマ掘られそうで怖いですね。
そっちの趣味

はないので、勘弁してくださいよ。
特に行田のS14乗ってる坊主の人
