今日は
アコードのスプリング交換を行いました。
もともとテインのフレックスが付いていましたが
テインの基本レート8キロで日光サーキットを攻め込むと
フロントが柔らかいようです。
今回は10キロのバネに交換します。
ただバネレートだけ上げてしまうと
乗り心地が悪くなりますので
硬さのなかにもしなやかさがある
スイフトスプリングを使用します。
私の場合、本気で足回りを組む場合は
スイフト以外のスプリングは組みません。
バネの引っ張り強度、軽さ、しなやかさがあり
非常に優れています。
路面の凹凸をしなやかに吸収し、タイヤの路面に対する
接地感が向上します。
当然マイ86もフロントには
スイフトの8キロが入っています。
あまり知られていないのがプリロード調整です。
基本的には全長調整式の車高調のみ調整が可能ですが
スプリングのロアシートの位置を遊ぶか遊ばないかのところが
プリロードゼロで、そこから閉めこむほうに一回転までの間で
調整します。
当然閉めこめば、スプリングの伸び側の反発力がでますので
タイヤを路面に押し付ける力が強くなります。
筑波サーキットのダンロップブリッジ先の左コーナーなんかは
結構はねますから、このプリロード調整を、半回転とか1/4回転とか
閉めこんで、接地性をあげたりします。
よく見るのが、ロアシートを車高を上げる方向に
目一杯閉めこんでいる人がいますが
これじゃただのつっぱり棒ですからね。
車高調付けて、車高が下がって、バンバン跳ねて喜んでるようじゃ
走りはまだまだですよ。
最近ドリフトを始めて思いましたが、サスペッションのセッティングは
基本的には、グリップもドリフトもあまり変わらないですね。
アライメントの方が重要かもしれませんね。