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新型タント見てきました [2008年02月06日(水)]
とても久々です。
さて、去る2月4日(月)に昨年12月17日発売になりました新型タントを見てきました。
いいなあ、、。
というわけで、いつものファーストインプレッション。

●展示車輌
FFのXリミテッド。白色かパールでした。

●エクステリア
背が高いですね。全高1750mmは伊達じゃない。
幅が1475mmだから余計にそう感じる。
全体に四角いイメージですね。横と後ろのウィンドウもほぼ垂直に上がっているし。
その意味ではルミオン以上に四角いイメージがある。
角を取ったり、抑揚のあるサイドパネルなどを使って、いろいろやっていますね。



ヘッドライトが大きくなって、先代以上にかわいくなった。
フロント周りは写真では判らないが、近くで見ると、ぎりぎりまでいろんなパーツを前に持ってきて、無駄なスペースを削ろうとしているのがわかります。
そのせいか、近くで見ると「前壁にぶつかった?」と思うくらい、全体に平らです。

先代は、ウィンドウの下に一段段差を設けて、下半身をどっしりさせていましたが、今回はそれをやめて、窓の下のラインを軸に、上と下と明確に分けています。
その関係で、下半身のボリュームが出て、安定感が増して見えます。

天井の厚みが先代より増して見えるので、よりしっかりして見えますね。

●ドア
後ろのドアは、運転席側がヒンジ式、助手席側がスライドドア。
何で両側スライドにしなかったのかは疑問。まあ重量の関係もあるかもしれませんね。
でも、スライドドアの魅力を判ってしまうと、”なんでこっちはヒンジなの?”という気になる。
ミラクルオープンドア」の名称がついているが、助手席側の前と後ろを開けると確かに広い。
ただ、両方開けっ放しで、何かする(オムツ交換など)をすることってあるのかなあ?とも思う。
駐車場だと、前のドアが隣の車にぶつかるし、道端だと、車にぶつかりそう?

スライドドアそのものはよく出来てる。ちなみに展示車輌は電動スライド。
開口部が狭そうに見えたが、私の肩幅で、そのまままっすぐ乗り込めた。
感心したのが、スライドドアの窓が開く。(まあ、半分くらいまでですが、、)
ekワゴンが確かはめ殺しだったと思う。(最近登場のパレットはちゃんと開くらしい)

他のヒンジのドアはほぼ90度開くタイプ。また、途中で2回止まるので、いいと思います。



●フラットな床
まず、スライドドアであるが、床が低い(スペック370mm)。しかもフラット。
このグレードは、フローリングの床でした。(グレードによりいろいろ)
先陣のステップワゴンは前席はカーペットで、後席2列がフローリングでしたが、こちらは運転席以外全てフローリングになっていて、助手席もフローリング。
床が完全フラットなことが強調されています。すごいですね。
ただ、競合であるパレットは床がもっと低い見たい。(スペック340mm)



●インテリア
広々。視界も広い。明るい。
フロントウィンドウのバックミラーに手が届かないくらい広い。背伸びもok。
最近減りつつあるセンターメーターで、タコメーターはなかった。(タントカスタムにはついていた)
とてもシンプルですっきりしているインパネ周り。
収納はいたるところにあるので、充分でしょう。
ただし、シフトがガングリップタイプ。先代と同じだが、インパネシフト(順手)がいいなあ。
キーフリーシステムだが、イグニッションはまわすタイプ。
トヨタグループなんだからスタートボタンを使って欲しかったなあ、、、。



フロントシートはベンチシートでセンターアームつき。これはいい。
左右のウォークスルーも簡単。

助手席は、シートバックが倒れて、物が置ける。これもいい。
ただ、ピラーがない関係で、シートベルトがシートについていて、すこし物々しい。

リヤシートは、左右独立式で、リクライニングや、前後の調整(スペック260mm)も可能。
これで、足元優先か、荷室優先か、選べる。これはいい。
ただし、フルフラットにならないみたい。(試してはいない)
出来ると思うのだが、何か意図があるのだろうか?
助手席の回転軸が高いところにあるので、やめたのか?
後席はダブルフォールディングで、荷物室とフルフラットになる。いいねこれ。
また、やり方も簡単。でも少し重いかな?

展示車には後席の天井に「オーバーヘッドコンソール」なる大きな収納がある。
厚みも10センチくらいあるのだが、天井が高いから全く気ならない。
また、普通に座った状態で、開け閉めも普通に出来る。
蓋が二つあるが、一つのところに紙おむつが10個くらい余裕で入りそう。
ただ、堅いものを入れていると、ものが動いてウルサイ気がする。どうなんだろう。

●最後に
かなりな技術を投入して作っているのがひしひしと感じますね。
(片側ピラーレス、2490mmのホイールベース、フラットな床、、、、)
みればみるほど、すごいなあ、と思いますね。
でもスライドドアは、普通のでいいので、両側の方がいい気がする。
なんにしても先代よりも確実に進化してますね。

さて、ライバルパレットが出てますが、どうなんでしょう。
今度見てこようかな?と思います。
ではでは。

レクサス IS F見てきました [2007年11月02日(金)]
本日の昼休み、ミッドランドスクエアへ出向いて、
10月4日発表、12月25日発売のIS Fを見てきました。
といっても、囲われていて、中には乗り込めなかったけど、、、残念。
というわけで、まあファーストインプレッション。
IS好き故に、少し辛口になってしまった、、、)

●展示車輌
イメージカラーの青いのが一台とまっていました。

●エクステリア
青いですね。当たり前ですか、、
どこから見てもISですが、「少し気合の入ったエアロ付きIS」、という感じですね。
エアロは
@フロントのグリルのあたりから下に向けてのふくらみが特徴のバンパー
Aフロントタイア後ろのエアアウトレットから続くサイドステップ
B控えめなリヤスポ
C楕円縦型4本出しマフラー
といったあたりでしょうか。
まあレクサスなので下品ではない。
”どこまでやるか?”を苦労したんじゃないでしょうか?
@は派手ではないですね。
Aはよくまとまっている。きれい。エンジンルームの排熱の役目との事。
Cのマフラーカッターですが、マフラーからつながってないんですよね。
バンパーについてる。チョット興ざめ。




ホイルは19インチの10本スポークで、タイヤはF:225/40R19、R:255/35R19。
太いけどトレッドパタンは普通な感じ。
ただ、タイヤとフェンダーの間はリヤが指2本くらい。狭いね。
黒(ガンメタ?)ホイールの後ろにブレンボキャリパーが見える。
ただし、黒色なので、よく見えない。F4ポッド、リヤ2ポッドに見えたけど、調べたら6&2なんだね。まあせっかくのブレンボなんだから赤とは言わないまでももっと目立たせてもいい気がする。



Fタイヤハウスの前方にダクトが見える。
バンパーあたりからなのか、ブレーキを冷やしてくれそうな感じ。
他はISですね。

●インテリア
入れないので、遠くから眺めるだけ。一応ドア開けてくれたけど。
基本はISと一緒じゃないかな?でもISよりもギラギラが多いね。
シートが白いのが印象的。サイドのサポートもかなり出っ張ってる。
結構よさそうだが、あくまでセダンのシート然としている。
リヤも二人乗りで、こちらもサイドサポートがかなり張り出している。



●エンジン
開けてくれなかったので、見えなかった。
久々のベルト駆動ツインカムのヤマハヘッド&D4−Sだからいいんじゃあ、ないでしょうか?
でも、5リットルで423馬力か、、自然吸気とはいえ、リッター90くらい欲しかったなあ、、、ブロックがLSと共有だから?それとも抑えてるの?
M3は4リットルで420馬力なのに、、、
そういえば、たぶんでかいエンジンを載せるために膨らんでしまったであろう、ボンネットのふくらみは気にならなかった。

●最後に
ISを基本にいろいろやってて、766万円。
GT-Rが多くが専用設計で、777万円。
なんかGT-Rがお買い得に見えてきてしまう。
まあキャラが違うといえばそれまでなんですけど。
でもプラス200万円でM3に行ける。
さあ、どう見ましょうか?

あまり関係ないけど、横にマイチェンしたGSハイブリッドが置いてあった。
トランク開けたら、横のおじさんが一言。
「これじゃあ、ゴルフバッグ4つ入らんなあ」と。
やはりゴルフは大事らしい。

なんにしても、やっぱりISに対しては辛口になってしまう。
好きなんだけどなあ、、、ではでは。

GT−R見てきました [2007年10月31日(水)]
昨日の昼休みに、日産ギャラリーへ出向いて、10月24日(水)発表の「GT-R」を見てきました。
すげー、すげー。というわけで恒例のファーストインプレッション。

●ギャラリー
展示車輌はシルバーのベースグレードと、赤のブラックエディションの2台。
人はいつもよりも多かったですね。
男が多いですが、スカイラインクーペやセダンの時よりも若干年齢は若めかな?
中には小さな子供を抱えた夫婦もいましたね。まあ、子供と奥さんは横で車とは関係なしに遊んでいましたが、、。
また、説明するはずのミスフェアレディが、なぜか、普通のお客さんと思われる人に、ブレーキの説明を受けていました。まあ熱い方が多かったように思えますね。

●エクステリア
ものすごくガンダム的ですね。イメージスケッチがそのまま出て来た感じ。
ランエボもそうだが、最近減りましたね、こういう熱い車。
迫力もありますね。全幅1895ミリは伊達じゃないですね。
大きなフロントのグリル(というか穴?)は”ボー”としていたら、食べられそう。
何気なくグリル中央のラインのカーボン調(本物かな?)が実力をかもし出している感じ。
全体にルーフやリヤテールの厚みなど含め、潔く重量感を残し”戦車感”を大事にしていますね。
カレラGTやSLRマクラーレンのような伸びやかな感じとは明らかに違う方向性。こっちは”戦闘機”ですかね。
その意味では、アウディクワトロ(初代)や、ランチャデルタインテグラーレの方が近いですね、この戦車感というのは。



タイヤはF:255/40ZRF20(97Y)、R:285/35ZRF20の前後異幅のタイヤ。
フルタイム4WDでも前後のサイズが違ってもよくなったのですね。時代を感じる。
よくタイヤとボディの隙間を見るが、標準なのに指2本でした。標準なのにローダウン。
フロントリップ下も結構狭いなあ、と思ったら最低地上高が110ミリとな。
すごいね。気軽にコンビニにも入れない。

タイヤのトレッドパタンは、まるでジムカーナ用みたいな大胆なパタン。
ホイルも後ろの幅が広いこともあり、ホイルの奥行き感がすごい。
また、その後ろに見えるブレンボのF:6ポッド、R:4ポッドのキャリパーも格好いい!
ローターもデカイ。ものすごい存在感。しかもそれが、他のパーツとのバランスもよい。

丸型テールランプを明確に押し出しているあたり、歴史も大事にしていますね。4連マフラーのテールもデカイφ。



話題の4WD車世界初のトランスアクスルを見ようと後ろから下側を覗いたのですが、アンダーカバーで隠れていました。残念。しかし、そのアンダーカバーはカーボン調であった。というか多分本物でしょうね。チョットビックリ。



●インテリア
ドアノブがチョット変わっていますね。端っこを押し込んでレバーを出して、それを引き出して開ける。判らない方は実物見てください。そういえば鍵穴がなかったなあ。代わりにボタンがありました。
ドアを開けるとドアの分厚さがすごい。ただし見た目ほどの重量感はなかった。むしろ軽いかな?
ただし、ドア側に1センチφ×5センチ程度のクサビ形状のピンが出ていて、ボディ側にはそれが差し込まれる穴がある。ドアを閉めた時の剛性を高めるための物かな?と思う。チョット何か引っ掛けそう。

中に入ると、メーターパネル以上に存在感のあるセンターマルチディスプレイ。
入った時は、ブースト計になっていました。横のダイヤルで、いろいろなモードに切り替わる。
ストップウォッチにもなるのが面白いですね。ステアリングのボタンでできそう。
また、どのモードでも背景が黒(灰色?)だったので、邪魔にならない。



メーターは、MAX340キロ(2時)で、スタートは4時くらいの場所。
6時くらいが60キロで、9時の時点で160キロだから、針を上を向かせるのは、場所とかなりの腕を必要としますね。普段は常に下向きにぶら下がっているでしょう。

ステアリングのパドルシフトの操作感はスカイラインよりもチョット弱く感じたが気のせいかな?
シートは、左右とも電動。ブラックエディションは赤いサイドストライプがアクセントになっている。素材は場所場所でいろいろなものを使っているようで、いろいろ考えているような気がする。



運転席足元は、トランスミッションが後ろに行った関係で、広々になるのかな?とは思ったのだが、少し広いかな?といった程度。
V型エンジンからの排気の集合や、2本のプロペラシャフト(このヤリスギ感がまた良い)の関係で、ほとんど御破算。
足元は広くなったが、シフトのあるセンタートンネルがすこし高くなっている。

あんまり需要はなさそうだが、一応リヤシートに乗り込んだが、スカイラインクーペと似た感じ。
ただし、ドリンクホルダーが一つしかないが、文句を言う人も居ないだろう。

全体的に高級感があるインパネではないが、しっかり造ってるなあ、という印象。

●エンジンルーム
いつもに比べてボンネットを開ける人も多かった。この車に注目する人の性格が表れていますね。
よく分からなかったが、ボンネットはカーボンでしょうかね、そんな感じの音がします。
呪縛から解き放たれた3.8リットルV6ターボエンジンが登場。真ん中からニョロニョロと出ているインテークがいい。
エンジンルームは結構キチキチ。フロントのインタークーラーからエンジンの両サイドを通って、タービンの後にインテークに流れているようだ。
多分ボンネットの二つのインテークからの空気は、そのままタービンへ流れているんだろうな?というような造りになっている。
そのままフロントタイヤ後ろのアウトレットにつながっているのだろうか?少なくとも、そうなんだろうなあ、と納得できるような造り。

変わったところで、エンジンがV型なのだが、その『V』の字の上の辺をつないで『▽』字にした構造になっている。こんなの見たことないですね。なんとなく剛性が高まりそう。見ているだけで楽しくなってくる。

●ラゲッジ
トランクを開けたが、ウェッジシェイプのデザインや、スペアタイヤもなさそうで、高さも幅も十分。こんなにいらないかもしれない。

●最後に
最近、こういう”熱く語りたくなる車”がなくなってきたので、車好きには嬉しい限り。
まあ、環境が叫ばれているこの状況に、かつ、新車が売れないこの市況の中、こういう車を出すのは勇気のいることかもしないのですが、活性化して欲しいですね。

こういう車は、やっぱり”日本一速い男”星野さんにサーキットで乗ってもらって、インからの強引な追越をしてもらいたいですね、、、やめちゃったからかなわないけど、、、。残念。

ラッキーセブンの777万円から。
でも32GT-Rが出たときの方が、もっと高い(445万円)なあ〜と思った。
まあ時代の変化、パフォーマンスの上昇と重なって、それほど驚かなくなりましたね。
欲しいなあ、生かせないけど、、、。

やはり熱くなったせいで長くなってしまった。
ではでは。

カローラルミオン見てきました [2007年10月10日(水)]
昨日夕方、近くのカローラ店へ出向いて10月9日(火)発売のカローラルミオンを見てきました。
デカイ、というか伸ばした旧型のbBみたい。
というわけで、いつものファーストインプレッション。

●展示車輌
赤メタリックのエアロツアラー。排気量は不明。
「ジンジャーレッドマイカメタリック」というらしい。
「もう置いてるんですね。」といったら、「3時発表でした」とのこと。
ヴァンガードの時は、数日置いてなかったのに、、、。

関係ないけど「NZE151N」という型式からして、カローラというか、輸出用の幅広カローラベースですね。
その兄弟にはオーリスなどがあり。

●エクステリア
先ほども言った様に、伸ばした旧型のbBみたい。
・比較
 旧型bB 3845×1690×1645mm(デビュー当時)
 ルミオン 4210×1760×1630mm
約35センチ伸ばして、幅を7センチふくらまかして、全高はチョイ下げ。
長いわけだ。
旧型bB同じく、どの窓もほぼ垂直。しかし、ボンネット長いなあ。まあ旧型bBと比較してなのだが、、。
ただ、サイドパネルなど外板は、旧型bBほど単調でもなく少し色気がある。
その意味では、bBの新と旧の間のイメージがありますね。



●インテリア
中は黒基調。横並びの4連のセンターメーターが印象的。串団子みたい。
横基調のダッシュボードは、すっきりしていていいね。
気になるのがシフトレバーとサイドブレーキ。
普通のインパネシフトに見慣れた目には、とても手前に出っ張って見える。
もっと引っ込めることも出来たろうに。またサイドブレーキもある。
と、言うわけで、旧型bBのコラム&ベンチシートとは違い、完全なセパレートシート。
これがいやで、買わない人がいるんじゃないかなあ、、、、。考えすぎか?
通常のルームランプの場所に「天井イルミネーション」なるものがあり、ボタンを押すと青い色に光らせることが出来る。すこしいやらしい。
でも新型bBほどやってないのは、カローラという優等生の名が邪魔をした?

リヤシートは広い。まあカローラベースだし。
後ろを振り返ると、左右にスピーカーがこちらを向いている。この位置に見えるようにスピーカーを設置する車は久々かな?また左側の少し下にサブウーファーもある。
多分見せる設置場所なのだろう。スピーカーは全部で9つらしい。
また新型bBと同じくAUX端子があるのでiPodなどの携帯プレーヤーを接続することも可能。



●ラゲッジ
トランクは広い。まあ旧型bBと比較するとだが、、、。
フィールダーよりも少し短いくらいかな?
床が高いなあ、と思ったら、その下に発泡スチロールのようなもので区切られたスペースがある。
悪くないのだが、使うほどに角が取れてぼろぼろになっていきそうだ。

リヤシート下が収納スペースがある。写真で見ると広いのだが、座面の裏側のふくらみが大きいので、あまり背高の物は置けませんね。

●エンジン
1.5と1.8の二種類。特に語ることなし。
ボンネット開けたけど、結構隙間があった。
まあブレードのようにV6が載っかるプラットフォームだしね。
そのせいで長いボンネットになってる。

●最後に
旧型bBが好きだったが、新型のエグサに引いてしまった、という人にはよいかもしれませんね。
また、旧型bBで「大きくして欲しい」という要望も結構あったと聞くので、そのあたりも少しは反映した形かもしれない。
2年後に「煌き」などの特別仕様車が出るかな?
でもあんまり”キラキラ”させるのは、カローラの名が邪魔をする?
なんでカローラの名前付けたんだろう?

大きくなったせいで価格も高くなっている(最廉価版で168万円)ので、キラキラ好きが多い若いのは手が出ないかもしれない。

ではでは。

新型スカイラインクーペ見てきました [2007年10月02日(火)]
本日昼休み中に、日産ギャラリーへ出向いて、10月2日発売の新型スカイラインクーペを見てきました。
いいなあ。というわけで、ファーストインプレッション

●展示車
赤、黒、銀の3台のクーペと1台のセダンが置いてありました。
赤:370GT TypeSP  内装:フォーブ(タンレザー&ウッド)
黒:370GT TypeS 内装:黒
銀:370GT 内装:黒
平日にもかかわらず、やはり”スカイライン世代”といっていいのか、結構白髪交じりの方が多かったですね。
また、いろいろ眉間にしわを入れながら語っている方が多かったのも印象的。
そう、「クルマにロマンを求めた時代」を若いころにすごした方でしょうか。
まあ、語れる車も少なくなってしまいましたね。

●エクステリア
基本的にキープコンセプトですね。でもいイイ。
でもかなり色気が出ている。V35がかなり張りのある面であったのが、V36になってかなり滑らかな面でつなげている。
ボンネットの中央部が結構高く、ノーズの先端に向けてアールを描いている。全体が滑らかな面構成なので、気にならないが、中央部は結構高いかな?
新VQエンジンが大きいのか、衝突安全の関係か?
ヘッドライトは35が縦目の印象が強かったが、新型はL字型、というかほとんど三角形。まあセダンの印象を継承。
サイドからのシルエットはウエストラインは若干のウェッジシェイプ。
ホイールベースが2850mmとなっているが、間延びした感じはしない。
オーバーハングが短いのでそのあたりが、そう感じさせないのかな?
ルーフのサイドからのシルエットは35から継承。でもテールへのラインは若干”たれ尻”にしている。ウェッジシェイプだが、そのおかげでイカツい感じが和らいでいる。
リヤデザインも継承だが、先代よりもランプを大きくして印象を強めている。
バンパーが大きく迫力もある。
トランクリッドのエッジにメッキのアクセントが付いている。
でもリヤスポが付いているのがあったが、そっちのほうがいいなあ。
しかし、斜め後ろから見た時の、リヤ全体のボリュームはいいですね。でもちょっと重たくも見えるかな?



タイヤはTypeSPとTypeSが19インチ。デカイし、迫力がある。
タイヤはポテンザRE050でF/R:225/245。
ホイルがかなり幅があって、F/R:8.5/9J。9Jはすごいなあ。
ホイルの奥に見えるキャリパーがカッコイイ。フロント4ポッド、リヤ2ポッド。(TypeSPとTypeS)
でもアルミのデザインは19インチの10本スポーク(フィン?)よりも18インチのダブルスポークのほうが格好いいと思うのだが、どうなんでしょうか?

●インテリア
エクステリア同様、滑らかな感じ。先代よりも安っぽくはなくなったかな?
全高が低いので、ヘッドクリアランスはあまりない。まあ語る車ではないが。
ボディ先端は見えないが、フェンダーが少し盛り上がっているので、サイドが少し見える。
ウェストラインも高く、窓の下にひじをかけて運転することは出来ないなあ。
メーターパネルは、黒地に白文字、ぼんやりブルーライト、真ん中に半ドアなど表示するマルチインフォメーションがある。ちょっと子供っぽいなあ。
スタートボタンが付いている。やっぱりつけてきたなあ。でもボタン形状はトヨタのほうが格好いい。
ダッシュボード中央にフーガのようなアナログ時計。最近時計をなくす傾向があるがアナログでもあるほうがいいなあ。全体的にまあまあな質感。センターコンソールやドリンクホルダーの蓋なんかをいじると少し安っぽい。
グローブボックスは開くとゆっくり開くのだが、どうせならボタン式にすればいいのに!と思った。
インテリアは黒のダッシュボードで黒シート&つや消しメタル調と、ウッドパネル&タンレザーシートが選択可能。ウッドはあまり好きにはなれなかったが、本木目と書いてある。タンレザーの色はいやらしくてgood!!
シートのデザインはクーペだが、しっかり肩までサポートしてくれるタイプ。



マグネシウム製のパドルシフトは残念ながら見忘れた!でもセダンでもしっかりしていたので多分大丈夫でしょう。
ミッションもあったので、ガチャガチャしたが、ちゃんとしてる。いじりたくなる感じ。
ATのシフトも、MTと似たデザイン。悪くない。

リヤシートも一応乗ってみた。
フロントシートを倒すのは、肩の位置にあるレバーで倒すことが可能。
乗り込んでみるが、乗り降りはしづらい。
乗ってみると、前後はまあまあ。シートそのものはしっかりしている。
頭のところがリヤウィンドウがせまって、ガラスに頭付く。夏は多分暑い。
センターにテーブル&ドリンクホルダーがある。完全なプラス2設計。
悪くないが、センターアームレストがあったほうがスペシャリティー感が沸くと思うなあ。

●エンジンルーム
とりあえずボンネットを開けてみる。新型3.7リットルVQエンジンが見える。
カバーに隠れているが、カッコイイ。完全シンメトリカルデザイン。
バッテリー、ブレーキフルード&マスターバックを囲うボディー設計も継承。
エンジンカバーにVVELの文字。VVELの機構を探したが、よく分からず。
しかし、カタログのエンジンの写真を見ると、スロットルバルブのようなものが見えるのだが、アレはナンなのだろう。実は残っているのか?
ボンネット付け根あたりに、何か丸い棒のようなものが出ているのだが、あれもなんだったんだろう?

●トランク
リッドはリンク式。床は比較的高く広くはない。でもどうもゴルフバッグは二つ載るらしい。
床を上げるとそこにスペアタイア。145幅だったので、スペーステンバータイヤなのだろうが、裏しか見えなかったが、ちゃんとしたアルミホイールが付いていた。
左右結合されているが、リヤシートも一応倒せる。それが、トランクから操作できるのはよい。

●最後に
セダンに続き、個人的に好きですね。いいなあ。
セダンが目標も1000台/月という控えめな数値であったのだが、意外とコンスタントに達成できているので、日本も捨てたモンじゃないなあと思っています。
クーペもそうなるといいなあ。
本革シートは要らないが、どうせなら4ポッドキャリパーやアルミペダルが格好いいので、そうなると最低でもTypeSになる。そうなるとやはり400万円。
ちょっと高いけど、欲しいなあ、と思わせるクルマですね。

また長くなってしまった。
ではでは。

マークXジオ見てきました [2007年09月28日(金)]
今日の昼休み、ミッドランドスクエアへ9月26日(水)発売のマークX ZiO見てきました。
というわけで、いつものファーストインプレッション。

●展示車輌
350G シルバー 6人乗り

●エクステリア
写真で見ていた時は、「なんかバクみたいだだなあ」と思っていいたが実物を見ると、それ程バクそうでもなかった。
とはいえ、やはりフロントの真四角のグリルは、なんか”風が出てきそう”なイメージが残る。
若干、最終型のステージアを思わせるものがある。まあそこだけだけど。
面作りは、かなり抑揚が効いていて、高級感はある。
1550の全高は、高くは見えない。少し背の高いステーションワゴンかな?
フォルムそのものは、キャビンの大きいハリアーみたいな感じ。
その意味では、極力生活感を出さない努力はしていると思う。
まあ、グリル以外は、結構いい感じ。グリルは慣れるのかな?



●インテリア
乗り込むと室内高は高くないですね。ステーションワゴンよりも少し余裕がある程度?
マークXのカチカチした感じとは違い、外観と同じようにかなり滑らかな感じ。
プラムという紫色を基調とした内装で、ちょっといやらしい。
セダンにある天井のLEDのランプは同じく継承している。
高級感があるけど、やっぱりなんか”やり過ぎ”なきもする。ちょっといやらしいし、、
本革シートは滑らかで、だけど滑らない。
メーターパネルは、それぞれのメーターを丸く囲んで、スポーティーさをかもし出している。
メーターの色使いは、ハイテクっぽいけど少し子供っぽいかな?
シフト位置はアルファードみたいに、かなり高い位置にある。
センターコンソールも高い位置にあり、シフトとの間は谷があり、そこに物が置ける。
センターコンソールは二段になっていて、下も結構深い。
内側のドアの取っ手がきれいな曲線で出来ていてちょっと感心。まあプレミオとも似ているのだが、、、。



●リヤシート2列目
独立2座はかなり贅沢なのだが、独立しすぎ。本当にセパレート。
センターコンソールが目立つ。
その前に低い位置にドリンクホルダーがある。ちょっと取りずらそう。
リクライニングは出来るのだが、その位置が肩の位置でやりづらい。
スカイラインみたいに腰の位置にあるといいですね。
せっかくだから座面の横にレバー付ければよかったのに少し思った。
3列目へのアクセスのためにシートレールが結構前まで出ているのだが、金属(塗装はしている)が見えるのは少し興ざめ。何とかならなかったのでしょうか?



●さて3列目。
2列目を少し倒してスライドしてシートをつくる。
左右独立のシートバックを立ち上げ、奥の座面を手前に引き出す。
簡単なのだが、やはりおもちゃみたい。
表面の材質はしっかりしていますね。
で、座って、2列目を元に戻すと、、、、狭い。天井は頭すりそう。
床はそれ程高くないけど、2列目の床よりは高い。
収納するために座面もシートバックも長さがないので、長時間はイヤですね。
ヘッドレストをかなり上げないと座れない。
子供用かな?まあ全員大人というのも機会は少ないだろうし。
”セダンモード”と呼ばれるトノボードは見ることが出来なかった。

●ラゲッジ
3列目を立ち上げた状態でもまあまあな長さが確保されている。(その分3列目は狭いが)
3列目を畳めばフラットなラゲッジが出来る。これが標準かな?
2列目もダブルフォールディングで倒すことが可能。
センターアームレストが残るのだが、それを前に倒すことが出来て、その時点でフラット。
まあ資材を載せるような車じゃないが、できるのは嬉しいかな?

●最後に
トヨタの言うジャンル”新コンセプト”ってナンでしょうね。
感覚的には3列目のあるステーションワゴン、って感じですかね。
(昔ありましたね、3列目が後ろ向きにつているやつ)
まあ、ミニバンっぽくないですね、たしかに。オデッセイとも違う。
カタログ見ても生活感が全くナシ。レオンやジーノを見ているみたい。
子供いないし、大体4人しか出てこないし、3列目座っているシーンも1ショットのみ。
全体的に高級感もあるので、思っていたよりも結構イイ。
でもこの”新コンセプト”は、”チョイ悪オヤジ”の心はつかめるのかなあ?

ではでは。

新型ランドクルーザー見てきました [2007年09月19日(水)]
本日の昼休み中に、ミッドランドスクウェアへ8月18日(火)発売の新型ランドクルーザー”200シリーズ”見てきました。
大きさといい、威圧感といいさすが”The King of 4WD”といった感じで圧倒されてきました。
というわけで、ファーストインプレッション。

●展示車輌
ホワイトパールのAX Gセレクション
普通に飾っていました。

●エクステリア
デカイ。スペック的にも数センチずつ大きくなっている。でもそれ以上にでかく見える。
基本的には正常進化した感じですね。全体的にSUVチックにしているが、骨太感をしっかり残している。
レクサス(LX?)とも共有なので、そのあたりのバランス取りに苦労したんじゃないでしょうか?さすが。
そのおかげでかなり洗練されてますね。
グリルはデカくて迫力満点。
オーバーフェンダーのふくらみは弱くなってますね。そのほうがいいと思う。
フロントウィンドウからルーフに続くラインがきれい。
Dピラーの太さがしっかり感を高めている。
ヘッドライトやテールランプなどを少し凸らませているのは最近のトヨタの流行かな?あまり好きになれない。



しかし左フェンダーの補助ミラーが異常にデカイ。
もっとスマートに出来なかったのかなあ、、、
リヤのゲートは、上下の観音開き(?)式。
多分座れるけど、かなり高い位置になる。
後ろからのスタイルが好きになれないが、これは慣れかな?
タイヤも285/60R18とデカイ。



●インテリア
ドアを閉めるとかなりしっかりした感じで閉まる。いいなあ。
しかし、床が高い。多くの女性は直接いすに座ることは出来ないでしょうね。
グリップに手をかけて、ステップに足かけて、どっこいしょ、、。
インパネなどはどこにも”クロカン”という汗臭さは一切なし。
濃いグレー、濃いウッド、濃いシルバーの色調でかなりスポーティ。
おっさん臭さもなくてカッコイイ!
エアコン操作部横とドアハンドルの太いシルバーの太い造形が力強さを出している。カッコイイ!
メーターパネルも渋いシルバーリングで囲われててかなりレクサス風(トヨタだけど)。

トランスファーの切り替えはハンドル左のスタートボタンの下、レバーでガチャガチャしない。
でも、クロールコントロールスイッチや、センターでフロックスイッチなど、関連しそうなボタンがぜんぜん違う場所にあるのは疑問。
まあ、操作間違えを防ぐにはイイのかもしれないが、、、
あまり関係ないが12V(!)シガレット電源が2個付いていた。



●ナビ等
ナビのモニターがでかいですね。8インチか。純正専用の強み。
でもVGAじゃなさそう。あまり高精細には見えなかった。
サイド&フロントワイドビューモニターが付いている。
画面に両方同時に映っていた。
サイドはもう少し広い視野が見たいなあ、、、
フロントは、あると便利だね、これだけロングノーズだと。
しかし、この機能がある車種でも、左フロントフェンダーのミラーがついている。
法規上取ることも出来たと思うけど何で残したんだろう、、、。
ちなみにそのミラー、でかいのに良く見えない。要改善。

●2列目3列目
2列目、3列目の収納がとても簡単。
2列目は6:4分割で分かれて、カタログどおりで確かにワンアクションでガチャンがチャン!とほぼ自動で畳み込まれる。
座ると充分な広さ。幅もボディのデカさ分広い。
センターのアームレストがあるが、上にボタンを押すとドリンクホルダーが”ミョ”と出てくる。何気ない高級感。
3列目は5:5の分割シートで、後ろから簡単にサイドに跳ね上がる。
ノアヴォクシーほどではないが、簡単。とてもトヨタらしい。
しかし2列目も床が高いが、3列目はもっと高い。
3列目は体操座りみたいな姿勢に矯正される。
ひざがあたるほどの狭さはないが、決して広くはない。
ただし、その3列目でも、室内灯やエアコン吹き出し口、ドリンクホルダーがしっかり確保されている。そのあたりは手抜きがない。

●ラゲッジ
センターコンソールボックスがデカイ。まあ先代もでかかったが、、。
幅だけで30センチくらいあるイメージ。(多分そんなにない)
開けると2段になっている。上は小物をしまえる。
下はクーラーボックスになっていた。
500mlくらいのペットボトルがたてに6本くらい入る。すごいね。

トランクはサードシートが座れる状態でもまあまあの広さが確保できている。

●エンジン
2UZ系は継承。さすがにLSのエンジンを持ってくることはしなかったか。
でも先代の235馬力から288馬力へ50馬力以上アップ。
低速トルクは大丈夫なのか少し気になるがまあ大丈夫でしょう。
エンジンルーム一応見たけど特にコメントなし。

●最後に
約10年ぶりのフルモデルチェンジ。
テクノロジー満載で、万全の体制で出てきましたね。
もうライバルは日本にはいない。
でもちょっと媚び過ぎている感じが少し気になるなあ〜。
ランクルなら許してもいいかな?
しばらく「The King of 4WD」の座は譲りそうもないですね。

今回も長くなってしまった。
ではでは。

ヴァンガード見てきました [2007年09月03日(月)]
本日昼休みに、8月30日発売した、ヴァンガード見てきました。
う〜ん、、。というわけでいつものファーストインプレッション

●展示車輌
350S Gパッケージ 7人乗り パールホワイト

●エクステリア
サイドは少し延びたRAV4って感じ。
まあ基本はRAV4のホイールベースを10センチ伸ばしたものなんでしょうね。
(ホイールベースが100mm増加)
前後は、高級感を出すためにいろいろ派手なものを付けていますが。
ヘッドライトを薄くして、ちょっと弧を描いているのは、最近の流行?
イストカローラカムリなんかがそうですね。
しかし、フロントのバンパーも派手ですね。フォグランプの上のエアインテークがなんかえくぼみたい。
前後フェンダーのタイヤの周りの樹脂によるオーバーフェンダー。
この手法あんまり見ないですね。どうしても”取って付けた感”が残る。
そのおかげか、でかいタイヤが付いてました。235/55R18。デカイ!
リヤはさすがにRAV4でやっていた背面タイヤをやめましたね、おかげですっきり。
だけど、ヒンジ式で開くタイプ。初めナンバーのところをいろいろ探してしまった。



●インテリア
基本はRAV4をベースに少し高級感を出したって感じですね。
形は全て同じ(だと思う)で、色や表面だけ違うって感じ。
しかし、黒、ベージュ、茶色の3色使った配色はすこしうるさい。
もっとシンプルにすればいいのにと思ったが、そうするとRAV4との差別化が図れない?
シートとかも、形はRAV4と多分同じだと思う。素材はかなり違えているけど、、。
そういえば前席の運転席、助手席共にパワーシートだった。
ただ、バッテリーつないでないのか、動かなかった。
サイドブラインドモニターらしいボタンが付いていたが、動かなかった。
そういえば、それがあるにもかかわらず、左側面が見られるミラーも付いていた。
だから、左フェンダーにミラーが”ニョキ”と出てないのね。



リヤシートも特に語ることもなし。

さて、大きな差別化項目の一つである3列目のシート。
トランクリッド(っていうのかな?)を開けると、フラットな状態でしまわれている。
紐を引っ張りまずは、座面を上げて、前方へ移動。次にシートバックを起こす。
それが、左右それぞれ独立で出来る。
しかし、この動かし方は高級感が全くないなあ、安っぽい。
300万円出してこれ買う人はかなりがっかりするんじゃないかな?
エスティマの手動のタイプとは全く違う。
シート素材は一応、補助席よりはよく作ろうとしている。
だけど、狭い!。3列目に座ろうとすると、2列目の人もかなり狭い思いをすると思う。
床も高いので、体操座りをする感じ。座らなかったけど、1時間と乗りたくないなあ、、。
そのせいで1列目も影響が出るかもしれない。ちょっと無理しすぎ。
その意味では、アウトランダーくらいの思い切りがあったほうがよかったと思う。



●ラゲッジ
特に語ることなし。
グローブボックスが上下2段になっていたことと、灰皿がないこと、前席にドリンクホルダーが4箇所あることくらいかな?
3列目を引き起こしたときの穴にたくさん荷物が載りそうかな?

●エンジン
ボンネットを開けるとデカイV6エンジンがあった。
なんか格好いい。

●最後に
ハリアーとそれ程価格が変わらないのに、RAV4との差がそれ程ないので、あまり良い印象ではないですなあ。
なんか、後からパーツ換えて”こんなの出来ましたけど”って感じに受け取ってしまうのは気にしすぎ?
売れるのかなあ?でもクルーガーもそこそこ売れたから、これも同じくらい売れるかもしれないですね。

ではでは。

ギャランフォルティス見てきました [2007年08月31日(金)]
昨日昼休み中に、自転車でミツビシディーラーへ向かい、8月23日(木)発売の
ギャランフォルティスを見てきました。
個人的にいまいち、、、。
というわけで、恒例のファーストインプレッション。

●展示車輌
シルバーのエクシード(一番ベーシックなもの)

●エクステリア
逆スラントノーズのフロントフェイスは印象的。
ギャランの歴史を継承しているように思える。
全体のシェイプも悪くないですね。かなりシャープな面造りは個人的によし。
サイズは4570×1760×1490でホイールベース2635mm。
従来ランサーよりも幅広な印象。ホイールベースが短いなあ。
初代ブルーバードシルフィーみたいな寸詰まり感があり。
(あれほどではないが、、)
最近の車にしては前後のオーバーハングが長い。
特に前は突き出て見える。
ヘッドライトが奥行きがあり、高級な感じをかもし出している。
また、個性的なフロントグリルは悪くないが、なんとなくアウディのシングルフレームのイメージが重なる。
サイドのシルエットは、若干のウェッジシェイプ。
キャビンを小さく見せている?トランクはショートデッキスタイル。
なんとなくアルファ156的な感じも残る。リヤランプも似てる?
プロポーション以外は悪くないかな?



●インテリア
展示車輌は黒内装でした。ベージュ内装も選べるらしい。
メーターはリングに囲われたスピード、タコが二つせり出していて、真ん中にマルチモニターがある。
ダッシュボードは左右に広がるウエストラインが印象的。広々感が出るかな?
空調関係はダイヤル式。操作性はよさそうだが、あまり格好よくない。
シフトはゲート式でCVT。
とはいえ、全体的にあまりしっかりしたつくりではない印象。
後席も乗り込むがあまり広くない。天井も後ろに行くに従い下がっているので、頭上空間もそれ程。
前後長もあまり余裕はないかな?
フロントガラスのバックミラーの後ろに変な凸の物体が。
何か聞いてみると、雨滴感応とオートライトのセンサーとな。
運転席からはバックミラーの影になるので気にならないが、外や横から見ると「ナンだろなあ?」と思う形ですね。



●ラゲッジ
前席では、ドリンクホルダーが四つ。ドア左右とセンターに二つ。
リヤシートは6:4分割の背もたれが倒れるだけのタイプ。
トランクルームは奥行きが結構ありますね。リヤのオーバーハングの長さのおかげかな?
まあ、あまり語ることなし。

●エンジン
ノーズが長いので、エンジンルームが広いのかな?と思ったが、思ったよりも余裕はない。
しかし、上から見るとヘッドライトが長いなあ、、、。
ノーズの長さは歩行者安全対応に使われているらしい。
2リットルで154馬力は最近のエコブームの中では力があるほう。
排ガスも4星あるので、必要条件はクリア。

●最後に
最近のミツビシは結構力作が多かったのですが、今度のフォルティスは個人的にはいまいちですなあ。
なんか、あまり気合いが感じられなかった、、、。

エボ]のベースとしては結構いいかな?とも思いましたけど。
その意味では、エボ]開発側からの意見が多く、
それを聞いていったらこうなった、という感じかもしれませんね。
新しいセダンとして、何かもう一つ”グッ”と来るもの欲しいなあ。

今回は少し辛口だったかな?
ではでは。

新型エクストレイル見てきました [2007年08月22日(水)]
本日の昼休み中に、本日8月22日(水)発売のエクストレイルを見てきました。
見た目変わったか分からないくらいの変化だけど、結構いいなあ、、、
というわけで、ファーストインプレッション。

●展示車
赤のXと青のSのグレードが展示してありました。共に4WD。
赤いほうは、雪山を登っているようなイメージのディスプレイをしていました。
真夏なのに、、、



●エクステリア
よく知らないと、新旧区別付かないですね、というくらい分からない。
「キープコンセプト」というレベルを超えていますね。マイナーチェンジみたい。
ただし、「なんかでかいなあ」というのはその通り、全長で15センチ、
幅で2センチ、1センチ大きくなっていますね。
ライトが大きくなっているので、迫力は出てますね。
ナンにせよ、カクカクしていて、しっかり頑丈なイメージは継承。骨太感ばっちり。

ただし、メタリック塗装だったり、所々にメッキパーツをあしらうなど、少し上位へシフトさせようとしているのがなんとなく分かる。

「スクラッチシールド」と呼ばれる擦り傷が復元される塗装。見た目には分からないのだが、ツメで”ガジガジ”したとき、なんとなく樹脂っぽい感じがした。実力の程は如何に?



●インテリア
センターメーターをやめ、普通のレイアウトになりました。正解だと思う。
黒基調で、スポーティだが、「最近の日産内装だなあ、」って感じ、でも悪くない。
インパネは高級感はないが、そういう車でもないので、これはこれでよしと思う。
ステアリングがポップアップしなかったので、「なんだやめたのかな?」と思ったが、
乗り込んだグレードは「S」だったのだが、「X」グレードでないと設定できないらしい。



ドリンクホルダーが、インパネ両端の上部に設置されている。あまり見ない場所だ。
直射日光に当たりそうなので、夏はすぐにぬるくなってしまう気がする。ただ、内部にルーバーみたいなのが付いているので、ひょっとしたらエアコンの風が当たるようになっているかもしれない。これはこれでよい。
リヤのドリンクホルダーもエアコンの風が当たるようになっている。これいいなあ。
スノボ行った人が常に温かい飲み物を飲めるようにって事ですかねえ、、、。

シフトレバーは普通のフロアシフトでストレートタイプ。CVTM6だと、「+」「−」が横に付く。
インパネシフトにすれば、足元広々していいとも思うのだが、生活感がでて冷めちゃうかな?

展示車輌はサンルーフつきであったのだが、でかいサンルーフだ。
乗っている4人が全員上半身出すことが可能だ。変な使い方しなければいいが、、
サンルーフのレールが”アルミサッシ”みたいだったのが印象的。

ナビが付いていたが、最新のHDDナビは解像度が高いですね。うらやましい。
コンパクトフラッシュカードも対応。いいなあ、、。

●防水関連
シートは例の防水シート。(シート=椅子 念のため)
まあ、継承は必須でしょう。表面はやわらかく、いいですね。全く滑らないし。
商用車みたいな感じは全くしない。ただ、耐久性はどうなんだろう。
また、床も、フロアマットも、樹脂でふき取りが出来そう。
カタログ見ると、天上も防水加工だそうで、ココまで来るとすごいですね。
ラゲッジも完全に防水仕様。

●ラゲッジ
グローブボックスも大きいし、インパネ上部のボックスも大きい。それこそゴーグルも二つくらい入りそう。
前席のドリンクホルダーは他にドアにも付いているし、シフトの手前にもある。まあ多いに越したことはないか。
シートバックにポケットがあるのだが、助手席後ろは2段になっている。うらやましい。

リヤゲートを開けると、フラットなフロアが広がる。その下には右半分は高さ10センチ程の深さの引き出しがある。中は仕切りをいろいろ付けることが出来る。また左側もディーラオプションで引き出しを付けることが可能らしい。ナンにせよ便利だろう。
その引き出しの蓋の役割の「ウォッシャブルラゲッジボード」は前後2分割されている。
二つとも取り外し可能。
また、横に少し小物を入れるボックスも用意。
リヤシートはダブルフォールディングで倒せるのだが、座面の引き上げた時の座面はリンク(というか針金?)が弱弱しく、とてもコスト削減を感じた。
最近のシートアレンジが便利な車が増えている中で、ここはあまり力を入れていない感じがした。
あと倒すとき、ヘッドレストを外さないといけないのは少し手間。
とはいえ、外したヘッドレストを差し込むところが用意されているので、まあ親切。
グレードSはリヤシートのアームレストがない。CMでよく見る、真ん中にスノボを突き刺すのはグレードX以上しか出来ない。
トランクルームにシガーライターソケットが用意されている。
荷物の中に、何か充電したいものがある時は便利だろうなあ、、。



●動力関係
エンジンはQRからMRへ。
パワースペックは下がったが、環境にはやさしくなりましたね。
だけど、もう少しパワー欲しいなあ、、、
バッテリーがエンジンに近い。気にしすぎ?
しかし、マニュアルトランスミッションが用意されているのはビックリ。
どれくらい売るつもりなのか?

●最後に
デュアリスが登場して、オンロードはあちらに任せることが出来るので、
こちらは思いっきり”タフギア”に特化出来た感じですね。
こういう思い切るところ大好き。
売れるかどうかは分かりませんが、こういう車は売れて欲しいなあ。
ではでは。

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