昨日夕方、近くの
カローラ店へ出向いて10月9日(火)発売の
カローラルミオンを見てきました。
デカイ、というか伸ばした旧型のbBみたい。
というわけで、いつものファーストインプレッション。
●展示車輌
赤メタリックのエアロツアラー。排気量は不明。
「ジンジャーレッドマイカメタリック」というらしい。
「もう置いてるんですね。」といったら、「3時発表でした」とのこと。
ヴァンガードの時は、数日置いてなかったのに、、、。
関係ないけど「NZE151N」という型式からして、
カローラというか、輸出用の幅広
カローラベースですね。
その兄弟には
オーリスなどがあり。
●エクステリア
先ほども言った様に、伸ばした旧型のbBみたい。
・比較
旧型bB 3845×1690×1645mm(デビュー当時)
ルミオン 4210×1760×1630mm
約35センチ伸ばして、幅を7センチふくらまかして、全高はチョイ下げ。
長いわけだ。
旧型bB同じく、どの窓もほぼ垂直。しかし、ボンネット長いなあ。まあ旧型bBと比較してなのだが、、。
ただ、サイドパネルなど外板は、旧型bBほど単調でもなく少し色気がある。
その意味では、bBの新と旧の間のイメージがありますね。
●インテリア
中は黒基調。横並びの4連のセンターメーターが印象的。串団子みたい。
横基調のダッシュボードは、すっきりしていていいね。
気になるのがシフトレバーとサイドブレーキ。
普通のインパネシフトに見慣れた目には、とても手前に出っ張って見える。
もっと引っ込めることも出来たろうに。またサイドブレーキもある。
と、言うわけで、旧型bBのコラム&ベンチシートとは違い、完全なセパレートシート。
これがいやで、買わない人がいるんじゃないかなあ、、、、。考えすぎか?
通常のルームランプの場所に「天井イルミネーション」なるものがあり、ボタンを押すと青い色に光らせることが出来る。すこしいやらしい。
でも新型bBほどやってないのは、
カローラという優等生の名が邪魔をした?
リヤシートは広い。まあ
カローラベースだし。
後ろを振り返ると、左右にスピーカーがこちらを向いている。この位置に見えるようにスピーカーを設置する車は久々かな?また左側の少し下にサブウーファーもある。
多分見せる設置場所なのだろう。スピーカーは全部で9つらしい。
また新型bBと同じくAUX端子があるのでiPodなどの携帯プレーヤーを接続することも可能。
●ラゲッジ
トランクは広い。まあ旧型bBと比較するとだが、、、。
フィールダーよりも少し短いくらいかな?
床が高いなあ、と思ったら、その下に発泡スチロールのようなもので区切られたスペースがある。
悪くないのだが、使うほどに角が取れてぼろぼろになっていきそうだ。
リヤシート下が収納スペースがある。写真で見ると広いのだが、座面の裏側のふくらみが大きいので、あまり背高の物は置けませんね。
●エンジン
1.5と1.8の二種類。特に語ることなし。
ボンネット開けたけど、結構隙間があった。
まあブレードのようにV6が載っかるプラットフォームだしね。
そのせいで長いボンネットになってる。
●最後に
旧型bBが好きだったが、新型のエグサに引いてしまった、という人にはよいかもしれませんね。
また、旧型bBで「大きくして欲しい」という要望も結構あったと聞くので、そのあたりも少しは反映した形かもしれない。
2年後に「煌き」などの特別仕様車が出るかな?
でもあんまり”キラキラ”させるのは、
カローラの名が邪魔をする?
なんで
カローラの名前付けたんだろう?
大きくなったせいで価格も高くなっている(最廉価版で168万円)ので、キラキラ好きが多い若いのは手が出ないかもしれない。
ではでは。