昨日の昼休み、11月19日(水)発売の新型
キューブを見てきました。
キープコンセプトですが、四角いのに先代以上に丸いですね。
悪くない、というか、いいなあ。。
というわけで、ファーストインプレッション。
長くなってしまった、、、。
●展示車輌
ベージュの15G(クラフトダンボールというらしい)
濃い緑色の15X Vセレクション(オーガニックオリーブというらしい)
●エクステリア
キープコンセプトですね。イメージそのまま。
ひと目で
キューブと分かるデザイン。評判もよかったからでしょう。
四角い物体のエッジを丸めているので、四角いのに全くギスギスしたイメージはない。
相変わらずサイドのラインは垂直になっているので、天井は広い。
よって、小さく見えなくて、むしろ大きく見える。
また、こう見えて、直線や平面がほとんどないので、冷たさを感じない。
印象的なのはフロントフェイス。
横長のヘッドライトは、左右がつながって見えて、”困った顔”にも見えて愛嬌よくも見える。
タイヤハウスのふくらみは大きいですね。安定感が増して見える。
リヤのバンパーのふくらみは大きく見えて、リヤタイヤのフェンダーのラインとうまく融合して見える。まあ、少し”垂れ尻”にも見えるけど。
左後ろから見ると、ガラスがつながって見える。
左右非対称ヒンジ式リアドアは継承。
リヤランプはフロント同様、左右がつなげていて、こちらはナンバーの白いのが”舌”に見えて”アッカンベー”して見える。
●インテリア
外観同様、四角いのに丸く、外よりもやわらかいイメージ。
外以上に丸く、全体的にかなりうねうねさせている。テーマは波でしょうか?
ダッシュボードも両サイドと中央部を手前に、その間を奥にへこませて、うねうねと。
エアコンの吹き出し口なんかはオーバル形状。
天井の中央部は、照明を中心に波紋を描いている。
癒されますね。
スピードメーターは、ファイン
ビジョンメーター。
見やすいし高級感がある。
シフトは、コラム式で、残念ながらインパネシフトではない。
フロントのドリンクホルダーは、最近の流行りか、エアコン吹き出し口の前方。
また、この形状が珍しく、ひょうたん(雪だるまといっているが)みたいな形状として、取っ手付きのコップも置けるし、別の小物も置ける。新しい提案。
フロントシートは、ベンチ式で左右がつながっている。
シートセンターにドリンクホルダー(同じくひょうたん型)があり、アームレストを下ろしても使えるように気を使っている。
シートは、先代と同様、かなり厚みのあるデザイン。
まさしくソファーで、やわらかい。
先代は、中央にCDなどを差し込めるようにスジが入っていたが、なくなっている。
もうiPodやHDDナビなどの普及により、いちいちCDを持ち運ばないんでしょうね。
また、コンビにフックもそこら辺にあり便利便利。
一台にスタイリッシュガラスルーフというのがあった。
通常、ガラスか遮光かしかないが、もう一つSHOJI(障子)シェードというのがあり、直射日光はさえぎるが、明かりを取り入れるようになっている。
これはいい!
通常は、開くか閉じるか、しか選べず、障子のタイプは
ステップワゴンが過去にあったが、透過が選べなかったが、この
キューブは選べる。いい!
インパネ中央のiPodなどを置ける(挟みこめる)場所があり、その近くになんとUSB端子がついていた。
これまでのAV端子と違って、充電しながら通信も出来るのでイイ事づくめ。
また、広い。フロントガラスはかなり立たせているの、それこそサンシェードを降ろそうとしても少し前に出ないと届かないくらい。
リヤシートもニースペースも充分あり、それこそ足が組めるくらい。
リヤシートは、3人乗れるが、基本は二人ですね。
ただ、リヤの中央のシートベルトは初めて見るやり方。
後ろから一本のシートベルトが出ていて、アンカーが二つついている。
その二つのアンカーを人の左右に差し込んで、3点支持する形。
珍しくて、一度つけたら、外し方が分からなくて、一箇所をそのままにしちゃった。
また、リヤシートのリクライニングも、6:4分割で可能。
また、リクライニングのレバーは通常の肩の位置ではなく、お尻の位置に紐が出ていて、それを引っ張るタイプ。これ便利。
また、すべての席にヘッドレストが着いている。
●ラゲッジ
リヤゲートはヒンジ式で継承。
奥行きは40センチくらいで、見たままですね。
リヤシートを倒しても、フラットになるわけでもないが、充分ですね。
ドリンクホルダーはそこらじゅうにあるし、コンビにフックもあり。
物置もたくさんあって、ドアにマガジンも置ける。困る事はなさそう。
●エンジン
一応あけた。特に語る事はないかな?
●最後に
しかし高いですね。ベースでも144.9万円。
まあ、造りも安っぽさはないので、良いのですが、コンパクト≠安価ですね。
また路線を変に変えることなくきているので、自信もあるんでしょう。
まあ、最近の
日産はキープコンセプトが続いているので、自信があるとも言える半面、変える勇気がない、というのも言えるかな?
でも、
ウイングロードのような失敗のあるので、良い判断かと。
いい車です。
ではでは。